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RSSリーダーを使わない理由

2008.06.27

» 【連載】Google世代の整理術「デジタル情報整理ハックス」 (5) よくある問題 RSSリーダーの中の大事な情報 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

たとえば、「毎日読む」というフォルダと「翌朝読む」というフォルダを作って、その中のサイトを一気に巡回するという方法が考えられます。気に入ったサイトはひたすら「翌朝読む」フォルダに貯めていき、翌朝「フォルダ内のサイトを全部開いて」から読んでいけばいいのです。

これと同じことを僕も実践しています。

以下のように、「朝1」、「朝2」、「夕1」、「夕2」、「夜」といった時間帯ごとにチェックするページを用意しておき、日々のルーチンタスクとしてタスクリストに「朝1フォルダチェック」を設けておき、見ていくようにするわけです。

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「朝1」や「朝2」は欠かさずチェックしていますが、以降は仕事の忙しさに応じてサボりがちです。それでも、見たいページは優先順位に従ってきちんと確保できている、という安心感が得られますから、これはこれでいいと思っています。

そして、このやり方が何よりも良いのは、RSSリーダーと違って登録数の上限があることです。もちろん、単なるブックマークフォルダですから、いくらでも数を増やすことはできます。でも、あまり増やしすぎるとまとめて開く時に時間がかかるようになってしまいます。

読み込み時間を減らすためにも、なるべく登録数を減らしたい、という気持ちが生まれるわけです。これが心理的なバリアとなって読み切れないほど登録する衝動を抑えてくれます。


<関連>
上限を設けておくことの効用

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.06.27 14:06

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