読書の仕方を振り返る
2008.09.02
日々ひんぱんに繰り返し行っていることは、時々思い出したように行うことに比べて、効率化をする価値のあることといえるでしょう。ひんぱんに行っているだけに、1回あたりの効果が小さくても、それはすぐにふくらむからです。
そんなわけで、日々行っていることの1つである読書について、そのやり方を振り返ってみます。
1.読むべき本を探す
2.MediaMarkerに登録する
3.すぐに読むべき本はその場で購入する
4.ついでに「ウィッシュ」となっている本も合わせて購入
5.本が届いたら、手元にある未読本棚に収納する
6.未読本棚の本を読みたい順に並び替える
7.毎朝読みたい本上位3冊をかばんに入れて出かける
8.毎晩その日に読み始めた本を「読中」に更新(MediaMarker)
9.毎晩その日に読み終えた本を「読了」に更新(MediaMarker)
10.読み終えた本については100字程度のレビューを書く(MediaMarker)
11.読み終えた本の折り返し部分を読み返す(参照)
12.読み返した部分について“処理”を施す
この一連のプロセスの中で課題に感じていることは次の2点。
・読み終えた本のレビューが追いついていない
・レビューの手応えが薄い
追いついていないことは、おそらく手応えの薄さにも原因がある(=レビューを書きたいという動機が十分ではない)と思われるため、まずすべきことは、手応えを厚くすること。
ということで、今週中に手を打とうと思います。
まずはレビュー用のミニブログを立ち上げます。
▼次にすること:
・本の100字レビュー用のミニブログを立ち上げる。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.09.02 22:41





