「やりたいこと」と「やりたくないこと」
2008.09.25
最近読んだある本に「やりたくないこと」と「やりたいこと」の2つを日々自分に問い続けることの効用が書かれていました。
人は、やりたくないことは、やってみてすぐに気づいて手を止めることができますが、やりたいことについては、やり始めてからしばらくたたないと気づけないようです。
つまり、一見「やりたくない」ことに見えて、実は「やりたい」ことである可能性がある、ということです。
言い換えれば、本当は「やりたいこと」のはずなのに、「やりたくないこと」に見間違えてしまうことがあるのです。
これを見分けるのは容易ではありませんが、ひとつ言えるとしたら、苦境に陥った時にくじけてしまいたい衝動に3回以上かられる行為は、見せかけの「やりたいこと」なのではないか、と思います。
人によっては3回よりも多かったり少なかったりするでしょうが、本当にやりたいことであればそもそも「くじけてしまいたい」という発想が浮かばないと思うのです。
本当に「やりたいこと」というのは「くじける」という逃げ道が不要な一方通行なものだと、考えています。
▼次にすること:
・引き続き、「やりたくないこと」と「やりたいこと」の2つを日々自分に問い続ける。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.09.25 17:45





