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未完成を見てもらった

2008.10.24

一昨日のセミナーは、僕自身が11年間使い続けている、自分で開発したタスク管理ツールである「TaskChute(タスクシュート)」の考え方と使い方をご紹介するものでした。また、実際の使用シーンを想定したデモも行いました。


自分としては、11年間という長きにわたって開発し使い続けてきただけに、始めてこのツールを目にした人がどのように感じるのかがうまく想像できません。

そこで、今回は助っ人として、この1年ほどタスクシュートを使ってくださっている佐々木正悟さんをお迎えし、開発者とは異なる視点で、その使い勝手や「ビフォー・アフター」について語っていただきました。

タスクシュートとは、「Task(作業)」+「Chute(滑降路)」からなる造語で、文字通り、仕事を一直線に並べて一気に片付ける、というニュアンスをこめています。

セミナーの中では、以下の図を示しました。

chute.bmp

PowerPointのクリップアートで見つけたものですが、まさにぴったりのイメージです。


セミナーの中では、佐々木さんと僕とで、同じツールでありながらそれぞれに異なる考え方で使っていることがわかり、僕自身にとっても新鮮でした。

ご参加いただいた方の中にはすでにタスクシュートをお使いの方も何人かいらっしゃり、「実際に使っているところを見て初めて腹に落ちた」といったコメントもいただいています。


惜しむらくは、デモをお見せするだけにとどまってしまったこと。次回は一人一台のPCが使える環境で実際に体験いただきながらできれば、と思っています。

また、タスクシュートはExcelをベースにしたシステムのため、終日ずっとPCに向かっている人でないと使い続けるのが難しいという問題もあります。参加者の中には営業職の方が何名からいらっしゃり、「是非ケータイからも操作できるように」というご要望をいただきました。

ほかにも細かい改善点をいただいているので、できるものから取り込んでいければと思っています。


▼次にすること:
・次回のタスクシュートセミナーは一人一台のPCが使えるセミナー会場で行う → 条件に合う会場を探す

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.10.24 19:45

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