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あすなろBlogger

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今週の「次にすること」

2008.11.30

先週の「来週すること」

●引き続き上海事情をレポートする
→ レポートしました(これこれこれ

先週の「やめること」

●人のことを羨むこと(代わりに自分で誇れるところに改めて目を向ける)
→ ある程度は仕方がない、とあきらめるとしても、もっと自分の強みに目を向ける努力の余地はありそう。

●わき起こった感情をそのまま言動に現す(思ったことをすぐにそのまま口にしない)
→ 人との会話において試されます。自信を持ってコントロールしている、とはまだ言えないです。

●「やめる」と決めたことをやめないこと
→ 一朝一夕にはできないにしろ、きちんとやめるコツとしてはきちんとやめられそうなことを掲げること。


来週すること

上海で活躍する日本人たち
・ここ最近で「やってみようと思いつつ手をつけていないこと」を3つ挙げて、そのうちの1つに取りかかる

中国人が誇らしく思うDynastyは?
・日本人にとって最も誇らしく思える王朝を考え、なぜそう思うのかも並記する。

速読講座を受けてきました
・速読講座での学びをキープする

今月の「次にすること」のまとめ
・12月は○(できた)のシェアを50%に引き上げる

今月の「やめること」のまとめ
・12月は「やめること」は実際にやめられるまで毎日すりこむ


来週やめること

  • 「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す)

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.30 23:59

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今月の「やめること」のまとめ

2008.11.30

続いて、今月の「やめること」。

以下、やめられたものは「○」、手を着けただけのものは「△」、依然としてやめられていないものは「×」と判定。


○:11/03 午前中のウェブサーフィン(午後に回して午前は集中!)

○:11/04 メール乞い(「メール来てないかなー」とやたらと送受信ボタンをクリックしない)

○:11/05 19時以降の飲食(夕食は19時までに終わらせる)
×:11/06 夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
×:11/10 「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す)
△:11/11 明日の自分に仕事を丸投げ(1分でもいいので、何をどう進めるかの見通しをつける)
△:11/12 夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける) ← リベンジ
×:11/13 起きてすぐ朝食(上海にいる間は朝食前に散歩する → 習慣化したら日本でも)
△:11/19 「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す) ← リベンジ
△:11/23 カッ!(文句をつける前に、その文句は筋が通っていて、相手にとって不可欠で、未来をよくするものであるか、この3つの条件がすべて満たされていたときに限る)
△:11/25 人のことを羨むこと(代わりに自分で誇れるところに改めて目を向ける)
△:11/26 わき起こった感情をそのまま言動に現す
△:11/27 「やめる」と決めたことをやめないこと

最初の3つ以外は軒並み未達でした。シェアは23%。毎日新しい「やめること」を考えるのはやめて、ひたすら同じ「やめること」に一点張りするほうがいいかもしれません。

ということで来月は以下のように設定します。

▼次にすること:
・12月は「やめること」は実際にやめられるまで毎日すりこむ


▼明日やめること:
・「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.30 23:59

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今月の「次にすること」のまとめ

2008.11.30

明日から今年最後の月ということもあり、今月1ヶ月間のエントリーを振り返ってみます。とはいえ、すべてを読み返すのは大変なので、「次にすること」に注目します。

以下、できたものは「○」、手を着けただけのものは「△」、できていないものは「×」と判定。


×:11/03 次回のブログセミナーに向けて、一人KPTを行う
○:11/04 ゲラ戦記を戦い抜く
○:11/05 引き続き、ゲラ戦記を善戦する
×:11/06 本の執筆をストレスなく継続できるようになるために、まずすべきことを1つ決める
△:11/10 引き続き無理のない「明日やめること」を定めて、これを履行していく
×:11/11 4行日記セミナーの復習をして、チェックリストを作る
×:11/12 転職前後のエピソードなど、キャリアシフトの詳細をPさんに尋ねる
○:11/13 ここでしかできないことに没頭する
○:11/19 引き続き上海事情をレポートする
○:11/23 引き続き上海事情をレポートする
×:11/25 ここ最近で「やってみようと思いつつ手をつけていないこと」を3つ挙げて、そのうちの1つに取りかかる
×:11/26 日本人にとって最も誇らしく思える王朝(時代区分)を考え、なぜそう思うのかも並記する
△:11/27 速読講座での学びをキープする

以上全部で13項目。すでに実践を始めているものもありますが、その一方で挫折しているものもあります。全体に占める「○」(できた)のシェアは38%。

ということで来月は以下のように設定します。

▼次にすること:
・12月は○(できた)のシェアを50%に引き上げる

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.30 23:59

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上海蟹

2008.11.28

引き続き、11月13日(木)~16(日)に参加した上海ツアーのレポートです。

2日目の晩は、関係者の伝手で上海富裕層のお宅に「突撃!隣の晩ごはん」ということで、上海の家庭料理をごちそうになりました。

▼最初にこの写真を撮ってからはひたすら食べることに専念。
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▼生まれて初めて食べた上海蟹
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殻のむき方を教えてもらい(それはそれは華麗なテクニック)、同行のメンバーは無我夢中でむさぼっていました・・・。

これほど夢中で蟹を食べることはしばらくはないでしょう。

蟹好きな方には申し訳ないのですが、僕自身は蟹がさほど好き、というわけではないため、他のメンバーのように狂喜乱舞するということはなく、淡々と殻から身を出して食していました。


オチはありません。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.28 18:12

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速読講座を受けてきました

2008.11.27

先日の連休(11/22~24)の話ですが、SRRの速読講座を受けてきました。

SRRといってもピンと来ないかもしれませんが、以下の本を書かれた寺田昌嗣さんの講座です。



僕自身は、これまでの人生で2度の速読挫折(略して速折)を味わっており、速読という概念そのものに対して疑念を持ってすらいました。それでも、数年前から「フォトリーディング」が流行り始め、周りでもセミナーを受けたという人が増え始め、それが後押しとなりました。


寺田さんの速読メソッドは、他の流派の速読教室からも講師が習いに来るそうです。

実は寺田さんご自身も、過去の速読講座で挫折しています。それだけに「できない人」の気持ちがよくわかるのだそうです。実際、非常にわかりやすい講義とワークでした。


▼次にすること:
・速読講座での学びをキープする


▼明日やめること:
・「やめる」と決めたこと」をやめないこと


※「やめること」を書き始めた理由はこちら


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.27 23:59

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中国人が誇らしく思うDynastyは?

2008.11.26

引き続き、11月13日(木)~16(日)に参加した上海ツアーのレポートです。

▼上海博物館


博物館は、ガイド役の学生さんとともに回ったのですが、その中で中国人がもっとも誇らしく思う王朝を尋ねてみました。

その結果返ってきたのは、【唐】。

ちなみに、別の人に尋ねてみても、やはり同じ答え、唐でした。


博物館内部は原則写真撮影はOKだったので、何枚か撮りました。

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▼次にすること:
・日本人にとって最も誇らしく思える王朝(時代区分)を考え、なぜそう思うのかも並記する。

▼明日やめること:
・わき起こった感情をそのまま言動に現す

※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.26 23:59

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上海で活躍する日本人たち

2008.11.25

引き続き、11月13日(木)~16(日)に参加した上海ツアーのレポートです。

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ほんの4日間でしたが、毎日朝9:00から24時過ぎまで、過密なスケジュールで人に会ったり会食があったり会合があったりと、「会」な毎日だったのですが、そんな中でも印象深いのが、3日目の晩に行われた現地に駐在したり、起業したりしている日本人たちとのパーティー。

今回のツアーを主催する平川理恵さんの人脈のなせるわざなのですが、上海で人材ビジネスを手がけるK氏(元リクルート仲間)を核に招集された現地邦人たちと、日本からのツアーメンバーをあわせた総勢40名を超える交流会となりました。


そんな中で、今回ご紹介したいのが、上海で転職情報サイト「上海カモメ」を運営する太田さん。

プロフィールにもあるとおり、中国に渡ったきっかけは本当にひょんなことだったようです。


■なんで中国に来たの(行ったの)?

たびたび頂くつらいご質問!簡単にいうと『何となく』です。そこに戦略はありません!絶対にありえない理由は、たまに耳にする日本には何も無いから!という理由。日本じゃなくて自分に何も無いというのはあるかもしれないけどね。とにかく未開な業界がすきで今一番あついのは中国かなと思いました。それに、自分の時間をプロヂュ~スするなら海外で働いている・生活しているシーンは、不可欠かなと思ってました。頭悪?

「やってみたら何とかなった」というフレーズはよく耳にしますが、こういう人があちこちで活躍しているのを見るにつけ、本当にそうなんだろうなと改めて実感させられる次第です。

むしろ「やってみないからこそ何にもならない」とさえ言えるのかもしれません。


ほかにもたくさんの武勇伝をお聞きしたのですが、いずれの方からも刺激を受けました。

▼次にすること:
・ここ最近で「やってみようと思いつつ手をつけていないこと」を3つ挙げて、そのうちの1つに取りかかる


▼明日やめること:
・人のことを羨むこと(代わりに自分で誇れるところに改めて目を向ける)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.25 19:35

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今週の「次にすること」

2008.11.24

先週の「来週すること」

●引き続き無理のない「明日やめること」を定めて、これを履行していく
→ 日々継続中です。

●4行日記セミナーの復習をして、チェックリストを作る
→ チェックリストは作れていませんが、「宣言」への意識は強まりました。

●転職前後のエピソードなど、キャリアシフトの詳細をPさんに尋ねる
→ 継続してヒアリング中です。

●上海でしかできないことに没頭する
→ 朝から晩まで刺激的な4日間でした!


先週の「やめること」

●明日の自分に仕事を丸投げ(1分でもいいので、何をどう進めるかの見通しをつける)
→ 何度かやってしまいました…。

●夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 見事に全滅…。

●起きてすぐ朝食
→ 散歩実現できず…。ボトルネックを探します。


来週すること

本の量り売り!
海外旅行前に外貨を宅配してもらえるサービス(ほか)
・引き続き上海事情をレポートする


来週やめること

  • カッ!(文句をつける前に、その文句は筋が通っていて、相手にとって不可欠で、未来をよくするものであるか、この3つの条件がすべて満たされていたときに限る)

  • 先週は多忙でしたが、その中で以下の本が刊行になりました。

    成功ハックス
    青春出版社
    発売日:2008-11-22

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.24 23:59

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海外旅行前に便利なサービス

2008.11.23

間が空いてしまいましたが、11月13日(木)~16(日)に参加した上海ツアーのレポートです。


今回は、出国前の準備編ということで、いくつか便利なサービスをご紹介。


ABC空港宅配

JAL系列ですが、JAL便でなくてもOKです(当たり前ですが)。ネットで予約して集荷に来てもらえます。出発前日12:00までに申し込めば、その日のうちに来てくれて、翌日のフライトに間に合うとのことですが(成田利用で関東在住者の場合、それ以外はこちら)、遅くとも前々日には来てもらいたいところです。直前だといろいろとばたばたしますから。

なお、荷物を受け取るカウンターで、そのまま携帯電話も借りられます。ワンストップサービスですね。


外貨両替コーナー(三井住友銀行)

初めて行く国であれば両替が必要です。もちろん、出国前の空港内でもできますし、最悪現地の空港でも不可能ではないでしょう。でも、直前でばたばたしないためにも、地上にいるうちから手配しておきたいもの。

今回は、両替コーナー(店舗)を利用しました。その日のレート(毎日午前11時に発表される)で両替してもらえます。


▼両替コーナーに設置されているその日のレート掲示


▼中国元は1人民元あたり16.06円でした(2008/11/7)

今回は、ちょうど外出の用事があったので、ついでに両替も済ませましたが、直前まで仕事に追われているような場合は、以下のサービスも良さそうです。

» 外貨宅配 : 三井住友銀行

▼次にすること:
・引き続き上海事情をレポートする


▼明日やめること:
・カッ!
(文句をつける前に、その文句は筋が通っていて、相手にとって不可欠で、未来をよくするものであるか、この3つの条件がすべて満たされていたときに限る)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.23 23:31

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本の量り売り!

2008.11.19

先週11月13日(木)~16(日)まで上海に行ってきたのですが、いろいろと発見や気づき、あるいは衝撃があり、おいおいご紹介していきたいところなのですが、今回は職業柄もあり衝撃だったことを1つ。

上海最大といわれる書店(地上7階建て)を訪れたのですが、まるで日本の紀伊国屋やジュンク堂を思わせる充実した品揃えで、文芸書からビジネス書、語学書、コンピュータ書、CD、DVD、などなど、およそ日本の大型書店にあるものはすべてありました。


▼上海最大の書店「上海書城」

行ったのが土曜日ということもあるのでしょうが、どのフロアにも人があふれていました。

以下、同行した現地の方から聞いた書店事情です。


●日本と違って返本制度はない(書店による買い取り)
●当然、価格設定も自由
●時には量り売りにされることも


「返本制度」は日本独特のものだと思っていたので、中国にはないと聞いてもさほど驚くことはありませんでしたが、最後の「量り売り」にはさすがにびっくりさせられました。

重さで量られるということは、内容よりも装丁や使っている紙質に左右されるということですから…。


▼次にすること:
・引き続き上海事情をレポートする


▼明日やめること:
・「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.19 23:59

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今週の「次にすること」

2008.11.16


先週の「来週すること」

●次回のブログセミナーに向けて、一人KPTを行う
→ できませんでした…。

●本の執筆をストレスなく継続できるようになるために、まずすべきことを1つ決める
→ 最終の締め切りを直接関係のない人にも教える(自分にプレッシャーをかける)

先週の「やめること」

●午前中のウェブサーフィン(午後に回して午前は集中!)
→ できました!(Stickiesの効果てきめん

●メール乞い(「メール来てないかなー」とやたらと送受信ボタンをクリックしない)
→ 数回クリックしてしまうことはありましたが、おおむね守れました。

●19時以降の飲食(夕食は19時までに終わらせる)
→ 結果は以下の通り(カッコ内は夕食終了時刻)。やはり旅行に行くとダメですね…。

・08(土)○(18:36)
・09(日)×(20:09)
・10(月)○(18:05)
・11(火)○(18:22)
・12(水)○(18:26)
・13(木)×(22:30) ← 上海
・14(金)×(23:00) ← 上海
・15(土)×(23:00) ← 上海


●夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 結果は以下の通り(カッコ内は就寝時刻)。やはり旅行に行くとイイですね!

・08(土)×(26:56)
・09(日)○(25:27)
・10(月)×(27:49)
・11(火)×(26:08)
・12(水)×(26:30)
・13(木)○(24:26) ← 上海時間
・14(金)○(24:08) ← 上海時間
・15(土)○(24:21) ← 上海時間

来週すること

「明日やめること」が順調なすべり出し
・引き続き無理のない「明日やめること」を定めて、これを履行していく

「4行日記セミナー」を受けてきました
・4行日記セミナーの復習をして、チェックリストを作る

ブログがチャンスを引き寄せる?
・転職前後のエピソードなど、キャリアシフトの詳細をPさんに尋ねる

上海に来ています
・ここでしかできないことに没頭する

来週やめること

  • 「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す)
  • 明日の自分に仕事を丸投げ(1分でもいいので、何をどう進めるかの見通しをつける)
  • 夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける) ← リベンジ
  • 起きてすぐ朝食(上海にいる間は朝食前に散歩する → 習慣化したら日本でも)

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.16 23:59

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上海に来ています

2008.11.13

こちらの企画で上海に来ています。

人生初の中国本土です。

とはいえ、14:00の飛行機で中国入りは17時過ぎ。ホテルに着いたのは19時前で、そのまま夕食会になだれ込み、23時前にようやくホテルに戻ってきたところなので、まだ実感がありません。

SOHOと中国という組み合わせで何ができるかを探ってみたいと思います。


なお、時差は1時間。こちらの23時は日本の24時です。


▼以下は夕食会の会場となったお店の外観。最初はパチンコ屋かと思いました…。

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▼でも、内装はきちんとしています。

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▼次にすること:
・ここでしかできないことに没頭する


▼明日やめること:
・起きてすぐ朝食(上海にいる間は朝食前に散歩する → 習慣化したら日本でも)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.13 23:59

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ブログがチャンスを引き寄せる?

2008.11.12

とある特定業種の人々が集うSNSで2年ほど前に知り合った方とお茶をしてきました。

知り合った当時、彼女(以降Pさんとします)は某大手飲料メーカーに勤務していたのですが、ほどなくして退職。次の職場は特に決めておらず、そして既婚者であったために、自動的に「主婦」という肩書きに落ち着きます。

退職に先だって「会社を辞めたら暇を持てあましてしょうがない」とのことだったので、以下の本をプレゼントしつつ、ブログをおすすめしていました。


「手帳ブログ」のススメ
翔泳社
発売日:2006-04-20
おすすめ度:4.0


人にブログを薦めるとき、よくこの本を餞別代わりに贈ることがあるのですが、ほとんどの方はブログを始めません(ここだけの話!)。


それだけに今回も特に期待はしていなかったのですが、退職後、PさんはSNSの自分の日記に次のように書いていました。


大橋さんの「手帳ブログのススメ」を読んで、まず、自分の手帳にしばらく「4行日記」を書いてみて、自分の傾向をつかんでから、本に書いてあった手順に従い、立ち上げてみました!


なんと、本を読んで、その通りに実践し、さらにブログを立ち上げていたのです。

それから2年。

毎日ではないものの月に10エントリー前後ですが、今日に至るまで更新を続けています。


しかも、固定の読者がつき(多くはかつての職場の取引先の人たちとのこと)、その人たちとの交流も楽しんでいるそうです。


さらに、その中の一人からの紹介で某保険会社の人と会い、なぜか面接になり、どうやら相手から気に入られた由。


それでも、Pさんには再就職するつもりはなかったために、断るつもりで、

 「2ヶ月後の9月からだったらいいですよ」

と伝えたところ、同社ではちょうどその9月から「女性採用強化月間」が始まるとのことで、あれよあれよという間に入社が決まってしまいます。

 「まぁ、やるだけやってみて無理だったら辞めちゃえばいいか」

ということで入社したのが今年の9月。

その後、2ヶ月ほど、保険という未経験の仕事をする中で、Pさんは、

 「この仕事って、私にあうかも!」

という気づきに至ります。


ブログを書き、そして読み返すことをとおして、自分が何が得意で、どんなことをしたいのかを見つめ続けていたPさんには、無意識のうちに自分に合う仕事が見えていたのかもしれません。


そういえば、漫画家の浦沢直樹さんも当初は

 「1年で芽が出なければやめるつもり」

で漫画家を始めたのだそうです(Wikipediaより)。

自分に合いそうな仕事を見つけたら、迷わず飛び込んでみると、意外な展開が待ち受けているものなのかもしれません。

その際、ブログを書くことを通して自分をウォッチし続けていると、チャレンジのヒット率も高まりそうです。仮にヒットしなくても、何よりも、読んでくれる人、コメントをくれる人からパワーをもらえる点は見逃せません。Pさんのような成功事例はめったにないかもしれませんが、それだけにその秘密をもっと知りたい気がします。


▼次にすること:
・転職前後のエピソードなど、キャリアシフトの詳細をPさんに尋ねる


▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける) ← リベンジ


※「やめること」を書き始めた理由はこちら


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.12 13:08

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「4行日記セミナー」を受けてきました

2008.11.11

先週土曜日のことになりますが、かれこれ3年ほど継続している「4行日記」のセミナーを受講しました。

 ●主催:自分の強みを知り、自分の夢をかなえるSEP


4行日記を始めたのは、以下の本を読んだのがきっかけでした。

1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記
インデックス・コミュニケーションズ
発売日:2007-09-21
おすすめ度:4.0


我流とはいえ、自分なりに手応えを感じながら続けていたとはいえ、実際に著者から直接指導を受けたインストラクターによる講義に臨んでみたところ、当然ですが、いろいろと発見があり、さっそくその日の4行日記から改善にし始めています。


本を読んだら、実際に著者のセミナーや関連するセミナーを受講してみることで、本で読んだ内容が下地となって、より深い学びを得ることができます。読むだけでなく、実践までしていれば、さらに良いでしょう。ただし、今回の僕の例のように自己流で続けた上で足を運ぶと、ヘンなクセがついてしまっていた場合に、そのメンテナンスに余計な時間が取られかねないため、できれば早い段階で参加するほうがいいでしょう。

▼関連:
「4行日記」を始めてみる 
今日の反省を明日の仕事に活かすコツ 
ブログを仕事に役立てるための7つの視点 

▼次にすること:
・4行日記セミナーの復習をして、チェックリストを作る

▼明日やめること:
・明日の自分に仕事を丸投げ(1分でもいいので、何をどう進めるかの見通しをつける)

※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.11 10:18

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「明日やめること」が順調なすべり出し

2008.11.10

先月末からそろりとスタートした「明日やめること」が思いのほか順調です。

以下のように、Stickies(初めて言及した記事)で、毎朝目に入ってくるようにしているのですが、これが意外と効くのです。


st.jpg

例えば、「19時以降の飲食(をやめる)」であれば、17時過ぎくらいにこのメッセージが表示されるようにセットしておくことで、

 「そろそろ小腹が・・・」

というタイミングにぶつけることができます。

 「そうだったそうだった、じゃぁ早めに食べてしまおうか」

という風に行動を促されるわけです(あたふたと早めの夕食に出かけます)。


ただし、これは飲み会が一度でもあれば簡単に押し流されてしまいます。飲み会に行かなければいい話ですが、なかなかそうもいきませんよね。


そこで、考えたのが飲み会がある日は、飲み会前におにぎりなどで軽く夕食を済ませてしまい、飲み会では一切食べないようにすること。実際、先週金曜日の飲み会(セミナー後の懇親会)に際しては、セミナー開始前におにぎりとお茶で夕食を済ませて臨み、懇親会ではビールを少し飲みはしたものの、食べ物にはいっさい箸をつけずに(もちろん手でも食べずに)終えました。


自分で決めたことながら、いえ、自分で決めたことだからこそ、きちんと守れるとうれしいものです。しかも、体重も今週だけで1.5kg減らすことができました。


ちなみに、懇親会や交流会のような場では、もともと食べ物は一切口にしないようにしています。もぐもぐしている間は人と話すことができなくなり、機会損失につながるからです。

▼次にすること:
・引き続き無理のない「明日やめること」を定めて、これを履行していく


▼明日やめること:
・「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳
(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.10 21:54

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今週の「次にすること」:ほどよい刺激を与え続ける

2008.11.07

先週の「来週すること」

●起こったことに対してすぐに怒ること
昨日書いた通り、「すぐに怒る」だけにとどまらず、常に泰然自若でありたいものです。

●3分を超える脱線
→ 週前半はきちんとタイマーを使って実践していました。後半はゲラ戦記に突入したこともあり、そもそも脱線のありえない純化した日々だったため、何とか達成できたといえそうです。


今週の「次にすること」

シークレットブログセミナー
・次回のブログセミナーに向けて、一人KPTを行う

ゲラ戦記・開戦
・ゲラ戦記を戦い抜く( → すでに終息)

ホームライティングとアウェーライティング
・引き続き、ゲラ戦記を善戦する( → すでに終息)

ゲラ戦記・終息
・本の執筆をストレスなく継続できるようになるために、まずすべきことを1つ決める

来週すること

  • 次回のブログセミナーに向けて、一人KPTを行う
  • 本の執筆をストレスなく継続できるようになるために、まずすべきことを1つ決める


来週やめること

  • 午前中のウェブサーフィン(午後に回して午前は集中!)
  • メール乞い(「メール来てないかなー」とやたらと送受信ボタンをクリックしない)
  • 19時以降の飲食(夕食は19時までに終わらせる)
  • 夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)


日々、「すること」と「やめること」を綴っていますが、だいぶ板に付いてきました。あまり無茶なことは掲げませんし、かといって簡単すぎることも自重しています。筋トレでも勉強でもカレーでも、ほどよい刺激がちょうどいいのかもしれません。

では、良い週末を。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.07 16:06

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ゲラ戦記・終息

2008.11.06

本日午後、ゲラ戦記が終息しました。

毎回思うことですが、ここまで来るともうもはや大きな手直しはできないため、覚悟を決めてゲラ(校正刷り)に向かうことになります。たとえ「あちゃ~」と思う部分があっても、そこは「覆水」ととらえて、良いように解釈するようにします。

気休めですが、自分ではイマイチだと思った個所が意外と読者には好評だったりすることもあるからです。もちろん、逆もまた真なりではあるのですが…。


先週末に書いた、毎週書いている「今週の『次にすること』」というエントリーによると、今週は次の2つが「次にすること」として挙げられています(毎朝このエントリーを見て確認しています)。

  • 起こったことに対して怒る前にまず、それを受け入れるようにする
  • 個人で仕事をしている人がパートナーを見つけるためのお手伝いをする、そのProjectのNextActionを考える

このうち、下の「個人で仕事をしている人がパートナーを見つけるためのお手伝いをする」については、実は水面下でプロジェクトが進行中なのですが、このたびようやくゲラ戦記が終わったことで、本格始動できそうです。

順番が前後しましたが、上の「起こったことに対して~」は、当初は別の意味で考えていたのですが、冒頭に書いたように、これは「覆水」に処する心構えでもあるなと感じています。


これで、思い出されるのは、プロテスタント神学者であるラインホルド・ニーバー氏の次の言葉です。


神よ、変えるべきものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる落ち着きを、そして、それらを見分ける賢さを与えたまえ。


日本でも、人事を尽くして天命を待つ、という言葉がありますが、これに近いところを指し示している言葉でしょう。


幸いなことに、引き続き本の執筆が進行中で、11月末と12月末にそれぞれ1冊ずつ、原稿の締め切りがやってきます。締め切り後には、再びゲラ戦記が始まります。

新たなゲラ戦記に臨むにあたり、勇気と落ち着きと賢さを持てるよう、今から準備をしようと思います。

▼次にすること:
・本の執筆をストレスなく継続できるようになるために、まずすべきことを1つ決める


▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.06 17:37

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ホームライティングとアウェーライティング

2008.11.05

引き続きゲラ戦記の渦中にいます。

これまでに共著も含めて6冊の本を書かせていただいていますが、同じ文章でも書く媒体によってその書きやすさがぜんぜん違います。例えば、次の3つでは、番号の順番に書きにくくなっていきます。


 1.ブログエントリー
 2.ウェブの連載記事
 3.書籍本文


下に行くほどにアウェーになっていきます。ホームグラウンドである自分のブログは、どんな人が読んでくれているのかがトラックバックやブックマークなどでだいたい把握できているという安心感があるために、書きやすいのでしょう。

それが連載記事となると、一見のお客さんも見に来られますから、少し構えて書くことになります。それでも、ウェブで読んでくださっているということは、それなりに共通理解のある方である可能性が高いため、まだ書けます。

書籍となると、とたんにキーボードの動きが鈍くなります。一つには、読者の方のリテラシーの振れ幅が非常に大きい(と感じている)ためです。

同じことを書くのにも余計に気を遣うのです。

例えば、何の断りもなく「RSSリーダーでブログを読む」などと書いたら、わからない人もいるかもしれない、ということで、「RSSリーダーというのは・・・」とか「ブログを読む時には・・・」などと、わかっている人には当たり前な説明も改めて書く必要に迫られるのです。


このことについては、以前、佐々木正悟さんとも意見交換をしたことがあるのですが、おもしろいことは彼の場合は書籍よりもブログのほうが書きにくいのだそうです。

だからこそ、毎月のように新刊を出せるのか、と納得した次第です。


▼次にすること:
・引き続き、ゲラ戦記を善戦する


▼明日やめること:
・19時以降の飲食(夕食は19時までに終わらせる)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.05 23:59

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ゲラ戦記・開戦

2008.11.04

ここ数週間は、本の執筆にかかっていました。

今朝ほど、ようやくすべての原稿を書き上げて、これからいよいよ「ゲラ戦記」と呼ばれるフェーズに入ります。とはいえ公式な用語ではなく、執筆仲間の間で流通している言葉で、本の執筆を戦役になぞらえての用語です。

ちなみに一冊の本ができるまでのフェーズを大きくわけると次の3つ。

 1.前哨戦:企画会議
 2.会戦 :原稿執筆
 3.掃討戦:校正作業(ゲラ戦記)

どんな本にするか、あーでもないこーでもないと編集者と話し合う前哨戦は、もっとも頻繁に起こる戦いで、次のフェーズである会戦に至ることなく散ることも少なくありません。

企画がうまくまとまり、出版社の社内会議での決裁が通れば、晴れて会戦です。

ここからは著者の孤独な戦いとなり、たえず不安やプレッシャーに苛まれます。ひとたび出版されることが決まれば、その瞬間から出版社の編集者はもちろん、営業、取次、書店、など多くの組織や人がプレイヤーとしてエントリーします。彼ら全員がたった一人の著者の包囲網を作り始めるのです。

直接対峙するのは編集者一人ですが、その背後には数多くの人がうごめいている。

一見すると孤独な戦いながらも、ここで負けることは見た目以上の被害をもたらしうるわけです。そういう意味では、単に締め切りまでに原稿を仕上げる、という作業能力以上に、こうしたプレッシャーに押しつぶされないメンタル・タフネスが求められます。

タフではない僕にとっては、このフェーズのしんどさにいつも苦しめられています…。

そんなわけで、なんとか乗り切って掃討戦にまで持ち込めれば、一安心なのです。

とはいえ、会戦フェーズでの失策はそのまま掃討戦フェーズに影響を与えますから油断はできません。討ち損ねた“敵”による返り討ちにあうのです。


編集者から、

 「ここは意味がよく分からないので、
  わかりやすくリライトしてください」

といった“ミサイル”が次々と飛んできます。ここまでくると、ページ割りも確定しているため、大幅な加筆や削除といった“ウェポン”はそうそう使えないため、苦しい戦いを強いられることになります。


そんなゲラ戦記はまだ始まったばかりです。

▼次にすること:
・ゲラ戦記を戦い抜く


▼明日やめること:
・メール乞い(「メール来てないかなー」とやたらと送受信ボタンをクリックしない)


※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.04 23:55

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シークレットブログセミナー

2008.11.03

昨日(日曜日)は、某所にて某団体主催によるシークレットブログセミナーで講師を務めさせていただきました。

伏せ字ばかりですが、そのうちオープンでできたら、と思っています。

今回初めての試みということで、ご参加いただいた皆さまにも感謝です。


10:00~17:00という長丁場でしたが、それだけのまとまった時間をブログに投資されるというモチベーションは、なみなみならぬものがあり、僕としても気合いが入りました。

内容は、

 ・参加者のブログのレビュー(僕からコメント)
 ・新たにブログを始めるにあたってのコンセプト作り
 ・ブログのタイトルとクレドを決める
 ・実際に最初のエントリーを書いてみる
 ・書いたエントリーを参加者同士でレビューしあう

というものでした。

2年前に書いた以下の本をベースに、この2年間のブログで培ったノウハウをアドオンしました。

「手帳ブログ」のススメ
翔泳社
発売日:2006-04-20
おすすめ度:4.0

今回のセミナーには、「セルフブランディングの確立」という明確なテーマがあり、参加された皆さんも意識の高い方ばかり。僕よりも、参加者同士でのディスカッションから得られるものが大きかったようです。


今後は、ミクシィ上でフォローアップのコミュニティがスタートします。

ブログは孤独な作業ですから、オンラインコミュニティをベースに相互に啓発しあえるような場があるといいですよね。


▼次にすること:
・次回のブログセミナーに向けて、一人KPTを行う


▼明日やめること:
・午前中のウェブサーフィン(午後に回して午前は集中!)

※「やめること」を書き始めた理由はこちら


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.03 22:56

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