本の量り売り!
2008.11.19
先週11月13日(木)~16(日)まで上海に行ってきたのですが、いろいろと発見や気づき、あるいは衝撃があり、おいおいご紹介していきたいところなのですが、今回は職業柄もあり衝撃だったことを1つ。
上海最大といわれる書店(地上7階建て)を訪れたのですが、まるで日本の紀伊国屋やジュンク堂を思わせる充実した品揃えで、文芸書からビジネス書、語学書、コンピュータ書、CD、DVD、などなど、およそ日本の大型書店にあるものはすべてありました。
行ったのが土曜日ということもあるのでしょうが、どのフロアにも人があふれていました。
以下、同行した現地の方から聞いた書店事情です。
●日本と違って返本制度はない(書店による買い取り)
●当然、価格設定も自由
●時には量り売りにされることも
「返本制度」は日本独特のものだと思っていたので、中国にはないと聞いてもさほど驚くことはありませんでしたが、最後の「量り売り」にはさすがにびっくりさせられました。
重さで量られるということは、内容よりも装丁や使っている紙質に左右されるということですから…。
▼次にすること:
・引き続き上海事情をレポートする
▼明日やめること:
・「まぁいいか」「しょうがないか」という自分への言い訳(できなかった現実を厳粛に受け止め、記録に残す)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.19 23:59





