上海で活躍する日本人たち
2008.11.25
引き続き、11月13日(木)~16(日)に参加した上海ツアーのレポートです。
ほんの4日間でしたが、毎日朝9:00から24時過ぎまで、過密なスケジュールで人に会ったり会食があったり会合があったりと、「会」な毎日だったのですが、そんな中でも印象深いのが、3日目の晩に行われた現地に駐在したり、起業したりしている日本人たちとのパーティー。
今回のツアーを主催する平川理恵さんの人脈のなせるわざなのですが、上海で人材ビジネスを手がけるK氏(元リクルート仲間)を核に招集された現地邦人たちと、日本からのツアーメンバーをあわせた総勢40名を超える交流会となりました。
そんな中で、今回ご紹介したいのが、上海で転職情報サイト「上海カモメ」を運営する太田さん。
プロフィールにもあるとおり、中国に渡ったきっかけは本当にひょんなことだったようです。
■なんで中国に来たの(行ったの)?たびたび頂くつらいご質問!簡単にいうと『何となく』です。そこに戦略はありません!絶対にありえない理由は、たまに耳にする日本には何も無いから!という理由。日本じゃなくて自分に何も無いというのはあるかもしれないけどね。とにかく未開な業界がすきで今一番あついのは中国かなと思いました。それに、自分の時間をプロヂュ~スするなら海外で働いている・生活しているシーンは、不可欠かなと思ってました。頭悪?
「やってみたら何とかなった」というフレーズはよく耳にしますが、こういう人があちこちで活躍しているのを見るにつけ、本当にそうなんだろうなと改めて実感させられる次第です。
むしろ「やってみないからこそ何にもならない」とさえ言えるのかもしれません。
ほかにもたくさんの武勇伝をお聞きしたのですが、いずれの方からも刺激を受けました。
▼次にすること:
・ここ最近で「やってみようと思いつつ手をつけていないこと」を3つ挙げて、そのうちの1つに取りかかる
▼明日やめること:
・人のことを羨むこと(代わりに自分で誇れるところに改めて目を向ける)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.11.25 19:35





