最近誰かと握手しましたか?
2008.12.19
忘年会シーズンということもあり、昼となく夜となく会食の予定が入っています。
人と人が会えば、対話が生まれ、場合によっては仕事に発展することがあります。
具体的なところまで落とし込めなくても、
「この人となら何かできそうだ」
という手応えが得られれば、お互いに期待感が高まります。
そのような時というのは人は握手をするもののようです。
もともと握手は挨拶の一形態のようですが、個人的には先に書いたように、何か特別な関係を期待させる時に行うものだと思っています。
誰彼構わず握手をしないからです。この基準は少なくとも僕が知る限りは多くの人に受け入れられているように感じます。つまり、これまでに僕が出会ってきた人が握手を求めてくるのは、意気投合したり、「これからもよろしく」という気持ちが込められているのが明らかな場合ばかりだった、ということです。
逆に言えば、握手をしている限りは仕事は順調に回っている、と考えて間違いなさそうです。
あなたは最近誰かと握手しましたか?
▼次にすること:
・握手日記を始めてみる。
▼明日やめること:
・人のことを羨むこと(代わりに自分で誇れるところに改めて目を向ける)
→ 自分で誇れるところ:マイペース(良い意味で)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.12.19 23:38





