成功できるまでやれば成功できる
2008.12.24
「どうすれば成功できますか?」という問いに対して、「成功できるまでやり続ければ、いつかは必ず成功できる」という答えがあります。
確かにその通りなのですが、質問者からすると身もふたもないというか、「そりゃそうだろうけど…」となってしまいます。
具体的にどうすれば「成功できるまでやり続けられるのか?」という新しい疑問が浮かぶのです。
これに対しては、2つのアプローチがあります。
1つは、「やめる」とか「あきらめる」という選択肢があり得ないくらいに没頭できるテーマを選ぶこと。
もう1つは、普段から何気なく「成功できるまでやり続け」ていることに目を向けて、それができるんだから、これもできるでしょう、と自分を導くこと。
前者は、「夢を明確にしよう」とか「目標を設定しよう」といったことに通じる考え方です。
一方、後者は新しい感じがします。
実は後者のアプローチは以下の本によると「えんぴつ削りの法則」と呼ばれるそうです(著者の命名)。
なぜ「えんぴつ削り」なのか?
それを知りたい方は是非読んでみてください。
全部で39の法則が紹介されており、全部とは言いませんが、いくつかは「ピン」と来るものがあるはずです。
「そうか、そうすればいいのか!」という取っかかりが得られるでしょう。
▼次にすること:
・39の法則を1日1つ頭に入れる
▼明日やめること:
・人のことを羨むこと(代わりに自分で誇れるところに改めて目を向ける)
→ 自分で誇れるところ:小さな習慣を毎日続けること
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.12.24 23:59







