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Evernoteの日本語検索

2009.01.27

昨年4月に使い始めて以来、もはや仕事には欠かせないツールとなったEvernote

オンラインでも使えますし、「Desktop version」をダウンロードすれば、ローカルでも使えます。

僕自身は、ノートPCをメインマシンとして使っているため、自宅・オフィス・外出先など場所を問わずに使えるように、もっぱらローカル版(Windows)を使っています。

オフラインでも問題なく使えるため、出先でちょっとした作業をしている時にも便利です(オフライン状態での追加・修正は、次回オンラインになった時に自動的にサーバのデータと同期されます)。

唯一問題なのは、日本語検索。

フォルダ(ノートブック)やラベル(タグ)を使ってきちんと管理していれば、さほど検索に頼る場面は多くないのですが、やはりキーワード検索をしたくなることもあります。

そこで、いろいろと調べてみたところ、ある程度の法則性が分かってきました。

まず、Evernoteの検索にはどうも2つの“世界”がある、ということ。

1つはオンラインベース(Web版とiPhone版)、もう1つはオフラインベース(Windows版)です(Mac版は試せていないので、どちらの世界に属するかは不明)。

それぞれの世界ごとに、検索アルゴリズムが異なるようで、どちらかというとオンラインベースの方がヒット率が高いようです。逆にいえば、オフラインベースでは期待を裏切られる場合が多いので、検索するときはもっぱらオンラインベースのものを使っています。

つまり、ノートの追加や修正作業はオフラインベース(Windows版)で行い、ノートの検索をする際にはオンラインベース(Web版かiPhone版)を使うのです。

従って、今回はオンラインベースの検索についての法則性をご紹介します。


●全角文字が2文字以上続くと、1文字ずつの「And検索」

例:「山田」は「山 and 田」検索


●単語検索はキーワードをダブルクオーテーションで囲む

例:「"山田"」で「山田」がヒット


これは、iPhone版でも同じでしたので、外出先でもかなりピンポイントに検索ができるようになります。ふと「そういえばあのデータは…」と思ったら、すかさずiPhoneで検索すれば、「そうそう、これこれ!」という具合に、たちどころに「頭のかゆさ」が解消されます。

▼次にすること:
・Windows版でも同様の検索が実装されることを祈る


▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:23時07分(またしても飲み会…)

※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.27 19:27

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