「芝浜」に出会ってしまった
2009.01.29
ふとしたきっかけから「芝浜」という落語の演目をみました。
以下はウィキペディアの紹介文。
酒ばかり飲んでいる男が芝浜で大金の入っている財布を拾う。しかし拾ったはずの財布がなくなる。妻の言葉によって「財布を拾ったこと」は夢であったと諦める。男は改心して、懸命に働き、立ち直り、独立して自分の店を構えるまでに出世する。(後略)
お金にまつわる訓話ですが、欲望、夫婦愛、原因と結果の法則などなど、いくつものテーマが並走しています。人は通常いくつかの役割を担っているでしょうから、その1つ1つについて思いをいたすことになるでしょう。
例えば、職業人として、あるいはパートナーとして、さらには理想の自分を目指す現実の自分として、自らを主人公に重ね合わせながら考えさせられるはずです。
立川談志による動画が以下で見られます。
続きはこちらからどうぞ(全6本)。
↓以下のCD全集にも「芝浜」が収録されています。
やはり、ライブ(観客あり)になさるものはない。
全10枚の演目リスト
これは、ものすごい事です!
ちなみに「ふとしたきっかけ」というのはこの記事でした。いろいろなところに“入口”があるものですね。
▼次にすること:
・ほかの落語も見てみる(聴いてみる)。
▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:21時頃(パーティーだったので…)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.29 23:59






