今週の「次にすること」
2009.01.31
先週の「来週すること」
●引き続き『最新約コピーバイブル』に学ぶ
→ その後、進捗なし…。
●仕事の効率アップに使えるiPhone術を模索する
→ これとこれ。
●別の部屋にあるPCに、AirMacExpressを使って共有プリンタをつなぐ
→ つなぎました! ただし、設置スペースの関係でテストプリント完了後に撤去。本格稼働は後日。
●Eye-Fiの良いところと良くないところをリストアップする
→ 良いところはともかく、良くないところは電源を入れても反応が遅い(カードを関知して転送を開始するまで時間がかかる)ことです。今のところ解決策は見つからず、試行錯誤中。
●基調講演の内容をエントリーにまとめる
→ 脳内エントリーはできていますが…。
●これまでに10個以上続けているもののうち100個に持っていくものを1つ選ぶ
→ 未着手。
●よく使っているiPhoneアプリについて書く。
→ Evernoteについて書きました
先週の「やめること」
●20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
↓夕食終了時刻
(日) 18時30分 ○
(月) 22時40分 ×
(火) 23時07分 ×
(水) 19時55分 ○
(木) 21時30分 ×
(金) 20時45分 ×
(土) 20時00分 ○
3勝4敗。
来週すること
●寝かせていることで、その実力を発揮できないでいるモノを探す
来週やめること
- 返信の必要なメールの放置(24時間以内に一次返信を行う)
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.31 23:59
品質を高めるための2つの“SUCCESS”
2009.01.30
最近読んだ2冊の本に「SUCCESS」という言葉がそれぞれ異なった意味で使われていました。
「SUCCESS」とはご存知のように「成功」を意味する言葉ですが、先の2冊の本はいずれも「SUCCESS」という単語の文字を1字ずつばらして、それぞれの頭文字で始まる単語を6つないし7つをひとかたまりにして覚えやすくするために用いています。
まず1冊目が以下。
本書の「SUCCESS」は以下の通り。
- Sense of Purpose(目的意識)
- You(U) are responsible(あなたは責任を負うべきだ)
- Customer satisfaction(顧客満足)
- Creativity(創造性)
- Excellence(優秀さ)
- Sensivity to others(他人への思いやり)
- Stick to it(やり遂げよ)
私はこの言葉を使って1時間から1時間半、原稿なしで話し、どこをしゃべっているのかわからなくなることもない。聴衆には好評で、話が進行する中で、それぞれの文字がどういう意味になるのか楽しみに待っているようだ。その語が3文字でも10文字でも、この手法は使える。考えを組み立て、原稿なしによどみなく話をして、聴衆に深く印象づけるには効果的な方法だ。(p.49)
ということで、スピーチの品質がアップします。
2冊目は以下。
タイトルに偽りあり
すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!
原理と原則。さて、使えるか。
1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました
文句なしに読んで面白い実は、先の本で紹介されていた「考えを組み立て、原稿なしによどみなく話をして、聴衆に深く印象づけるには効果的な方法」の実践例ともいえるのが本書なのですが、その「SUCCESS」は以下。
- Simple(単純明快である)
- Unexpected(意外性がある)
- Concrete(具体的である)
- Credible(信頼性がある)
- Emotional(感情に訴える)
- Story(物語性)
こちらは、いかに人の記憶に粘り着く(Stick to)ようなアイデアを考え出せるか、あるいはすでに考えたアイデアを人に記憶に粘り着かせるにはどうすればいいか、を6つの原則で解説しています。
本書の根幹となる6原則が「SUCCESS」というわけです。
こちらは、アイデアの品質がアップします。
2つの「SUCCESS」をご紹介しましたが、両者とも1つとして重なる語がないことに驚かされますね。
▼次にすること:
・自分のプレゼンを「SUCCESS」チェックにかける
▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:20時45分(オーバー)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.30 06:29
「芝浜」に出会ってしまった
2009.01.29
ふとしたきっかけから「芝浜」という落語の演目をみました。
以下はウィキペディアの紹介文。
酒ばかり飲んでいる男が芝浜で大金の入っている財布を拾う。しかし拾ったはずの財布がなくなる。妻の言葉によって「財布を拾ったこと」は夢であったと諦める。男は改心して、懸命に働き、立ち直り、独立して自分の店を構えるまでに出世する。(後略)
お金にまつわる訓話ですが、欲望、夫婦愛、原因と結果の法則などなど、いくつものテーマが並走しています。人は通常いくつかの役割を担っているでしょうから、その1つ1つについて思いをいたすことになるでしょう。
例えば、職業人として、あるいはパートナーとして、さらには理想の自分を目指す現実の自分として、自らを主人公に重ね合わせながら考えさせられるはずです。
立川談志による動画が以下で見られます。
続きはこちらからどうぞ(全6本)。
↓以下のCD全集にも「芝浜」が収録されています。
やはり、ライブ(観客あり)になさるものはない。
全10枚の演目リスト
これは、ものすごい事です!
ちなみに「ふとしたきっかけ」というのはこの記事でした。いろいろなところに“入口”があるものですね。
▼次にすること:
・ほかの落語も見てみる(聴いてみる)。
▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:21時頃(パーティーだったので…)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.29 23:59
iPhoneを予備バッテリーで充電する
2009.01.28
iPhoneを購入以来2週間がたちました。使っている当初から感じていたことは、何よりも電池の消耗が激しい、ということ。
もちろん、買った当初はいろいろな機能を使ってみたいものですから、よく知っている道でも、GoogleMapsでセルフナビをしてみたり、やたらとサファリでウェブページを開いたりすることから、ある程度は仕方がないのですが、2週間ほど使い込んでくると、今の使い方では、まる一日はもたないという結論にいたりました。
そこで、購入したのが以下。
コンパクトで使いやすい
コネクタ固定がちょっと不安定。でも総体的には、GOODです。
iPhone3Gといっしょに持ち歩いていますこれは、いわば予備バッテリーで、PCのUSB経由で充電しておき、外出時にiPhoneに接続することでiPhoneの充電ができます。水のポリタンクを持ち歩くようなもので、なくなってきたら継ぎ足すことができます。
USBケーブルを持ち歩いていても、電源がないところでは充電はできませんから、こうしたポータブルな充電環境はiPhoneヘビーユーザーには必携でしょう。
▼次にすること:
・他にもiPhone必携ツールを紹介する。
▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:19時55分(何とかセーフ)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.28 17:10
Evernoteの日本語検索
2009.01.27
昨年4月に使い始めて以来、もはや仕事には欠かせないツールとなったEvernote。
オンラインでも使えますし、「Desktop version」をダウンロードすれば、ローカルでも使えます。
僕自身は、ノートPCをメインマシンとして使っているため、自宅・オフィス・外出先など場所を問わずに使えるように、もっぱらローカル版(Windows)を使っています。
オフラインでも問題なく使えるため、出先でちょっとした作業をしている時にも便利です(オフライン状態での追加・修正は、次回オンラインになった時に自動的にサーバのデータと同期されます)。
唯一問題なのは、日本語検索。
フォルダ(ノートブック)やラベル(タグ)を使ってきちんと管理していれば、さほど検索に頼る場面は多くないのですが、やはりキーワード検索をしたくなることもあります。
そこで、いろいろと調べてみたところ、ある程度の法則性が分かってきました。
まず、Evernoteの検索にはどうも2つの“世界”がある、ということ。
1つはオンラインベース(Web版とiPhone版)、もう1つはオフラインベース(Windows版)です(Mac版は試せていないので、どちらの世界に属するかは不明)。
それぞれの世界ごとに、検索アルゴリズムが異なるようで、どちらかというとオンラインベースの方がヒット率が高いようです。逆にいえば、オフラインベースでは期待を裏切られる場合が多いので、検索するときはもっぱらオンラインベースのものを使っています。
つまり、ノートの追加や修正作業はオフラインベース(Windows版)で行い、ノートの検索をする際にはオンラインベース(Web版かiPhone版)を使うのです。
従って、今回はオンラインベースの検索についての法則性をご紹介します。
●全角文字が2文字以上続くと、1文字ずつの「And検索」
例:「山田」は「山 and 田」検索
●単語検索はキーワードをダブルクオーテーションで囲む
例:「"山田"」で「山田」がヒット
これは、iPhone版でも同じでしたので、外出先でもかなりピンポイントに検索ができるようになります。ふと「そういえばあのデータは…」と思ったら、すかさずiPhoneで検索すれば、「そうそう、これこれ!」という具合に、たちどころに「頭のかゆさ」が解消されます。
▼次にすること:
・Windows版でも同様の検索が実装されることを祈る
▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:23時07分(またしても飲み会…)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.27 19:27
「強み」発掘セミナー終了
2009.01.26
今日は、以下のセミナーがありました。
●ムチャな目標設定で一年を棒に振りたくない人のための
自分の「強み」発掘セミナー
» 01/26(月) ムチャな目標設定で一年を棒に振らないようにするために…
今回ゲスト講師としてお招きしたのは、元郵政大学校教官で、現在は企業の人材教育に携わられている川井かおる先生。
昨年11月に受講したセミナーがきっかけで、そのあまりにパワフルなキャラとパフォーマンス(!)に魅了され、セミナー終了直後に、その会場内で講師のご依頼をしました。
セミナーを受けたのが2008年11月8日ですので、2ヶ月半ほどで開催にこぎ着けたことになります。
類例として、以下の竹川美奈子さんの場合は、出会った日から開催までちょうど2ヶ月でした(9月26日にとあるパーティーで知り合ったのがきっかけです)。
» 11/26(水) 20代と30代のための「しくみ」マネー術のご案内
今回のセミナーの方が時間がかかっているのは年末年始を挟んだことが大きいように思います。そうなると、まだ2回しか実績はありませんが、今後ゲスト講師を招いてのセミナーを行う際には、おおよそ2ヶ月を目安にスケジューリングをすればいい、という指針が得られたことになります。
さて、セミナーの方は、当初30名の枠だったのを拡大し、40名以上の方にご参加いただきました。これまでに実施・プロデュースしたセミナーの中ではダントツの盛り上がりで、川井先生を皆さんに紹介することができて僕も満足でした。
▼次にすること:
・セミナープロデュースの手順を「仕組み」化する。
▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:22:40(飲み会…)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.26 23:59
立てかけたい衝動
2009.01.24
自宅で仕事をしている時には、iPhoneにスピーカーをつないで音楽をかけていることが増えました。そうなると、いま何の曲がかかっているのかが気になるようになります。
机の上に無造作に寝かせているiPhoneを手にとって確かめる、あるいは手に取るまでもなく少し視線を移してスクリーンに目をやるわけですが、そんなちょっとした動作が面倒に感じることというのはあります。
そんな面倒を解消してくれるのが以下のようなスタンド。
実際に設置してみました。
そのまま置くだけですので、iPhone以外のPDAでもOKです。
裏側にはケーブルを通す穴も空いています。
ちょっとした操作なら(少しぐらつきますが)、スタンドに置いたままできて快適です。
▼次にすること:
・寝かせていることで、その実力を発揮できないでいるモノを探す
▼明日やめること:
・20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
→ 昨日の夕食終了時刻:18時30分
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.24 23:59
今週の「次にすること」
2009.01.23
先週の「来週すること」
●交流会後は、再会した人にこそお礼メールを出す
→ うお、新しい人にばかりメールを出していた!
●「ありがとう」の他にポジティブな言葉を探す
→ 「楽しみにしています!」
●握手録を欠かさないようにする方法を考え、実行に移す。
→ 握手録よりも交友録(誰といつ会ったか録)の方が実用性が高いかも。
●自分のサービスが買われている理由を知り、サービス改善に役立てる
→ とある仕事でこのことを痛感(よくない意味で)。結果としてサービス改善につながりそう。
●よりよい仕事BGMを探求する(仕事BGM用のプレイリストを作る)
→ とりあえず「波」はいいですね。
これは最高!!!
うるさくない。包まれるような波超気持ちイイですよ
値打ちだったけど製作費も安そう
ありきたりでいまいち
意外な効果☆●他にもコマンド化できるブラウザ操作をリストアップする
→ できず!
先週の「やめること」
●夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
↓就寝時刻
・(月) 28:14
・(火) 26:41
・(水) 26:16
・(木) 26:24
・(金) 26:56
・放っておいたら26時でも27時でもどんどん行ってしまうところをこの縛りがあったおかげで幾分はまし。
来週すること
●プロフェッショナルに求められる34の資質(抜粋)
・引き続き『最新約コピーバイブル』に学ぶ
●iPhone購入
・仕事の効率アップに使えるiPhone術を模索する
●AirMac Express購入
・別の部屋にあるPCに、AirMacExpressを使って共有プリンタをつなぐ
●アイファイ → アイフォン
・Eye-Fiの良いところと良くないところをリストアップする
●先週は大阪セミナー
・基調講演の内容をエントリーにまとめる
●「ダメでもいいからとにかく出す!」
・これまでに10個以上続けているもののうち100個に持っていくものを1つ選ぶ
●Phone 10 days w/one trouble shoot
よく使っているiPhoneアプリについて書く。
来週やめること
- 20時以降の飲食(夕食は20時までに終わらせる)
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.23 23:59
iPhone 10 days w/one trouble shoot
2009.01.22
iPhoneを購入以来10日がたちました。改めて言うまでもないことですが、この10日間というもの、iPhoneに触らなかった日はありません。
間に大阪出張があったこともあり、標準の地図アプリや、追加でインストールした駅探エクスプレスの便利さに酔いしれました。
一方で、使用中に突然アプリが落ちたり(一瞬のブラックアウトののちホーム画面に戻るだけでフリーズはしない)、追加でインストールしたアプリがいっさい起動しなくなるという事態に遭遇したりと、華奢な面も見せつけられました。
ちなみに、「アプリがいっさい起動しなくなる」症状については、リセット(電源ボタン+ホームボタン)で解消できることもありますが、それでもダメな場合は、適当なアプリを1つ削除した上で、再度そのアプリをダウンロード&インストールすることで復帰するようです。
とはいえ、アプリだけでなくiPodの音楽もすべて消えてしまうという恐ろしい症状も一部では報告されており、この症状に対する処方はまだ見つかっていないようです。
ともあれ、iPodは無事だけどアプリがダメになった、という方は上記を試してみてください。
▼次にすること:
・よく使っているiPhoneアプリについて書く。
▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 昨夜の就寝時刻:27時33分…ぜんぜんダメだ。orz
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.22 23:59
「ダメでもいいからとにかく出す!」
2009.01.21
ライフハック祭り2009で、Lifehacking.jpの堀さんが以下の本をベースに講演をされたのですが、
その中で印象に残ったのが、以下の一言。
ダメでもいいからとにかく出す!
どういうことかというと、例えば毎日にメルマガなりブログなり、アウトプットをする、と決めたなら、その出来栄えに満足できなかったとしても、とにかく決めたとおりに出せ、ということ。
堀さんは例として、毎週金曜日に1曲ずつ、自分のウェブサイトに新曲をリリースすると決めたミュージシャンを引き合いに出していました。
本人的には「いまいちだなー」と思った曲であっても、構わずとにかく出していった結果、いつしかその蓄積が彼をメジャーに押し上げた、というエピソード(うろ覚えなので細かいところは間違ってるかもしれませんが…)。
堀さんは「数」にこだわっていて、どんなことでも、とにかく100個集めたらその分野で専門家になれる、と言っていました。結局、人は100個に到達しないうちに折れてしまうから、なかなか突き抜けないのではないか、というわけです。
そういえば、先日お会いした著者の方が「本を10冊出したら作家と名乗っていい」と言っていたのを思い出しました。本の場合は、「ダメでもとにかく出せばいい」というわけにはいかないでしょうが(だから10冊か)、ブログでもメルマガでも、およそ何かをアウトプットする習慣を実らせたいなら、100個という数字を最初のゴールに設定するといいかもしれません。
さらに思い出しましたが、アイデアマラソンの樋口健夫さんも数にこだわっていらっしゃいます。
以下で書いています。
こうして毎日一個ずつ、発想を書き留めていると、一年経てば間違いなく、誰が出しても一個はずば抜けて良い発想にめぐり合うことができる。つまり、300個の発想を書き留めれば、そのうちに約1個の優れた発想が混ざっている可能性が非常に高い。この優れた発想の含有率0.3%は、体験から割り出しているのでたしかである。さらに300個には「まあまあ使える発想」の「おまけの発想率」も0.5%ほど含まれているから、一年間、毎日発送記録を継続すれば、合計で約3個は良い発想を得ることになる。ボォーッと過ごせば、一年経っても何も浮かばないのだから、毎日、コツコツ書き留めていくだけで、これだけの数の発想が出るのはスゴイことである。
アイデアマラソンの肝がわかる!
家族で、ゲーム感覚で取り入れられる発想法!
アイデアマラソンの実践法・総括編
▼次にすること:
・これまでに10個以上続けているもののうち100個に持っていくものを1つ選ぶ
▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 昨夜の就寝時刻:26時56分。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.21 09:51
先週は大阪セミナー
2009.01.20
遅くなりましたが、先週末は16(金)、17(土)と大阪でセミナーツアーでした。
16(金) 忙しい経営者のためのスピードハックス
スピードハックスをテーマにしたテーマは久しぶりでした。調べてみたら、2007年9月以来、約1年半ぶり。
この1年半の間に僕自身の中でもスピードハックスは進化していますし、周辺ツールもかなり入れ替わっていたので、感慨深いものがありました。
とはいえ、スピードハックスの基本はあまり変わっておらず、ご参加いただいた皆さんにもワークを通して体感いただくことができたと思います。
一法、ツールとしては、おなじみにStickiesと以下を紹介させていただきました。
17(土) ライフハック祭り2009
太田憲治さんが主宰する関西ライフハック研究会の例会で、過去最大の動員(80名!)だったようです。
僕自身は、同会には2007年10月に行われた第3回の例会にお邪魔したのが最初です。そもそものきっかけは太田さんが「スピードハックス勉強会」(僕が東京で開催していたセミナー)に来てくださったことです。
今回はLifehacking.jpの堀さんがメインスピーカーということで、僕は基調講演(というほどのものでもないのですが)を担当させていただきました。僕としては初の試みとして、PowerPointを使わずにホワイトボードを多用したプレゼンに挑戦しました。
個人的には、補助輪を外した自転車のような心境でしたが、ホワイトボードって便利だなぁーと改めて実感することができました。
▼次にすること:
・基調講演の内容をエントリーにまとめる。
▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 昨夜の就寝時刻:26時15分
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.20 22:51
アイファイ → アイフォン
2009.01.19
無線LAN環境が整ったことで、できるようになったことがいくつかあるのですが、そのうちの1つが以下。
Eye-Fi(アイファイ)とは、無線LAN内蔵のSDカード。仕組みはともかく、これを使うと以下のようなことができるようになります。
- 外出先でEye-Fiをセットしたデジカメにて写真を撮影
- 帰宅後にデジカメの電源をONにする
- PCにセットアップ済みのアプリがEye-Fiを検知する
- 無線LAN経由でEye-Fiの(=外出先で撮影した)画像データがPCに転送される
- 合わせて、設定に応じてflickrやEvernoteなどオンラインサービスにもアップされる
※公式サイトでFlashを駆使した解説動画が見られます。
つまり、デジカメからSDカードを引き抜いて、PCに挿し直して、画像ファイルをコピーして…という一連の手間がすべて不要になるのです。
これまで、旅先などで写真を大量に撮影すると、それをPCに転送するのに時間や手間がかかるために、やたらと撮らないようにセーブしていました。
実のところ、Eye-Fiを使い始めてから、上記のように自己抑制していたことに気づいたのですが、それくらいデジカメに対する意識を変える一品だと思います。
また、Evernoteにアップすれば、そのままiPhoneからEvernoteアプリ経由でその写真を確認することができます。あたかもEvernoteからiPhoneに赤外線通信か何かでデータが転送されているかのような錯覚を覚えます。
もちろん、iTunes経由でPCの特定フォルダの写真をiPhoneのカメラロールに転送する方法でもいいでしょう。僕自身は、名刺をこの方法で持ち歩くようにし始めました。
▼次にすること:
・Eye-Fiの良いところと良くないところをリストアップする
▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 昨夜の就寝時刻:26時24分
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.19 10:30
AirMac Express購入
2009.01.18
1994年にPCを使い始めて以来15年間Windows派なのですが、このところMacBookが気になっています。
OSに付属のBootCampというツールを使うことで、Windowsをマルチブートさせることができたり、MacOS上でWindowsを動かすためのFusionというツールがあったり、ということで、WindowsユーザーにとってもMacに乗り換えやすい環境が整いつつある、という背景もあります。
また、アップルのページでは「MacでWindowsを使う」というチュートリアル動画が提供されており、参考になります。
とはいえ、やはり大きな買い物なので逡巡してしまいます。そこで、とりあえず気分だけでも味わうべく、iPhoneつながりで以下の製品を購入。
箱から出してつないでみたところ、若干の悶着はありましたが(※)、スムーズに無線LANアクセスポイントが立ち上がりました。これまでもフレッツ光のモデムにルータ接続して複数のPCで小規模なLANを組んでいたのですが、なぜか無線LANがうまくいっていませんでした。
おそらく設定がマズイのだとは思うのですが、いろいろと調べたり、再起動を繰り返したり、といった手間を嫌気して、放置していたのです。
それが、今回AirMacExpressとルータをLANケーブルで接続して、電源コンセントに差し込むというただそれだけのことで、あっさり無線LANができてしまって拍子抜けしてしまいました。
これで、自宅にいる時はiPhoneからも高速接続ができます。
※実は一発ではつながらず、何度かリトライがありました。でも、試行錯誤の選択肢が少ないために、1つ1つ試していって、最後に「ビンゴ!」という感じでした。
▼次にすること:
・別の部屋にあるPCに、AirMacExpressを使って共有プリンタをつなぐ
▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 昨夜の就寝時刻:26時16分(惜しい!)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.18 10:52
iPhone購入
2009.01.13
まさか自分が買うとは思っても見なかったのですが、いざ買ってみると想像以上のしっくり感に自分でも驚いています。
購入前も、飲み会などで「よそのiPhone」をいじらせてもらったりしていたということもあり、「うちのiPhone」になってからも操作のうえで迷うことや戸惑うことはありません。
ただ、実際にホルダーになってみて初めて気づくこともあります。
例えば、メールアプリを開きっぱなしにしておいたら激しく電池を消耗していたり(Gmailの場合)、iPhoneのカメラでのマクロ撮影は絶望的だということだったり、です。
良かったことは、
●iPodの容量が増えた(nano 4GB → iPhone 16GB)
・今まで厳選していた音楽やオーディオブックをたっぷり入れられます。
●Googleマップが便利
・GPSケータイすら持ったことのなかった僕には一気に数段ステップアップした感じです。
●Evernoteアプリが秀逸
・Evernoteを使うならiPhone必須とさえ言えます。
本当はもっといろいろなことができる、ポテンシャルの高いガジェットだとは思うのですが、とりあえず購入後翌日の現時点ではこれだけで満足です。
▼次にすること:
・仕事の効率アップに使えるiPhone術を模索する
▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 昨夜の就寝時刻:2:41…orz
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.13 23:59
プロフェッショナルに求められる34の資質(抜粋)
2009.01.12
『最新約コピーバイブル』の西村嘉禮(にしむらよしなり)氏の講(p.12)より。
「コピーライターの資質」ということで、強気、横着、フットワーク、切り替え上手、漢字力、想像力、ネバリなど合計34の資質が見開き2ページ2段組にまとめられています。
「コピーライター」だけでなく、およそビジネスパーソンであれば心得ておくべきことばかり、という気もしました。
いくつかピックアップしてみます。
(10)パートナーシップ。広告づくりはデザイナーやカメラマンなど異人種との共同作業だから面白い。
今や異業種同士で仕事をすることはさほど珍しいことではなくなっていますから(正社員、派遣、アルバイト、フリーランス、など「人種」もさまざま)、コピーライターにとどまらないでしょう。
(17)責任感が強い。結局は間に合わせるこの責任感。これもしかり。
(20)一を聞いて十を知る。会議はなるべく短めに。これも、
(29)マメ。マメに人に会う。マメにメールを送る。マメに街を歩く。マメに映画を観る。マメにメモする。これも、
(33)想像力。他人の心の痛みを想像できないようでは人としても失格。これも、です。
これらの資質を行動で具現していく方法と実践を持っている人がプロフェッショナルといえるのかもしれません。
▼次にすること:
・引き続き『最新約コピーバイブル』に学ぶ
▼明日やめること:
・夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
→ 昨夜の就寝時刻:4:14…orz
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.12 02:41
今週の「次にすること」
2009.01.11
先週の「来週すること」
●自分が無理なく楽しくできる、誰かの役に立つことを1つ決めて、取りかかる
→ 取り立てて1つを決めることはしなかったのですが、考えてみるとこうして日々ブログを書くという行為は、「無理なく楽しくできる誰かの役に立つこと」と言えなくもないので、今後は「誰かの役に立つ」という面をこれまで以上に意識してやっていこうと思いました。
●毎朝『最新約コピーバイブル』にざっと目を通し、コピーを1つだけ持って出かける
→ やや抽象的だったようで、エントリーは1本だけにとどまりましたが、もう少し具体的に落とします。
●自分の中だけで悩んでいることがあれば、人に相談してみる
→ とある商品についてネットでリサーチをしていたのですが、その商品をもう何年も愛用している人が友人にいたことを思い出し、さっそくメールで問い合わせました。
●握手日記を始めてみる
→ 2009年最初の握手は1/6(火)でした。それ以降は…。意識しないとなかなか握手はしませんね。
●週に1度は「行き当たりばったり」で行動してみる
→ 連休は思うところあって自宅を離れてみました。何をするかを決める前に離れることを決めてしまう。そうすることで、セレンディピティを呼び起こしやすいような気がしています。そうでもしないと無意識のうちに予定調和を目指してしまいますから。
●39の法則を1日1つ頭に入れる
→ できてません…!
●Stickiesを使う人を増やす
→ 具体的な行動は起こせず…。
●握手しあえる人を増やす
→ 来週は会食ウィークなので握手します!
先週の「やめること」
●わき起こった感情をそのまま言動に現す(代わりに「怖れ」の正体に目を向ける)
→ ということで、「怖れ」を1日1つずつ挙げてきました。
- 誤解されたまま今後も関係が続いてしまうこと(今ここで誤解を解きたい)
- ずっとその“温度”のまま固定されてしまうことに対する抵抗。
- 仲間はずれにされるのではないか、という恐怖。
- 自分の知らないところで重要な決定が下される。
- 将来に対する漠たる不安。
- 起きてしまった取りかえしのつかない受け入れがたい望ましくない現実。
こうしてみると、月並みですが自分の欲求(充足状態)が脅かされることに対して、「怖れ」が“起動”するようですね。対策としては、最近読んだ以下の本がとても役に立ちそうです。
端的にいえば、受け入れてしまえ、ということです。
来週すること
●交流会後にやっておくべき、ついつい忘れがちなこと
→ 交流会後は、再会した人にこそお礼メールを出す
●言葉のパワーを増幅させるために
・「ありがとう」の他にポジティブな言葉を探す
●年末年始は握手できず
・握手録を欠かさないようにする方法を考え、実行に移す。
●1月のホテル滞在日数は過去最多になりそう
・自分のサービスが買われている理由を知り、サービス改善に役立てる
●在宅なのに「不在通知」
・よりよい仕事BGMを探求する(仕事BGM用のプレイリストを作る)
●郵便番号をすばやく検索する
・他にもコマンド化できるブラウザ操作をリストアップする
来週やめること
- 夜更かし(まずは26時前就寝を5日間続ける)
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.11 23:59
郵便番号をすばやく検索する
2009.01.08
頻繁ではありませんが、書類や書籍などを発送することがあります。最近では宅配便でも郵便番号を記入する必要がありますから、名刺に記載がなければ、調べることになります。
以下のページで調べればいいのですが、
●郵便番号検索(日本郵便)
いかんせん面倒です。
1.上記ページを開く
2.地域を選ぶ(あるいは住所に含まれる文字列で検索する)
3.該当する住所をクリックする
→ 郵便番号が得られる
ということで3ステップ必要になります。
そこで、以下の記事でご紹介したFirefoxのアドオン「StartCommand」で専用のコマンドを作ってみました。
●お気に入りのWebサイトをコマンドで呼び出す「StartCommand」
例えば、「渋谷区道玄坂」で検索する場合はこちら(そのままエンターキーを押すと検索結果に飛びます)。
Firefoxの右上にある検索バーに組み込めば、以下のようにコマンドライクに呼び出すことも可能です。

▼次にすること:
・他にもコマンド化できるブラウザ操作をリストアップする
▼明日やめること:
・わき起こった感情をそのまま言動に現す(代わりに「怖れ」の正体に目を向ける)
→ 「怖れ」:起きてしまった取りかえしのつかない受け入れがたい望ましくない現実
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.08 00:09
在宅なのに「不在通知」
2009.01.07
週に2日(月曜と金曜)は原則として終日自宅で仕事をすることにしています。
在宅の利点は、いろいろありますが、意外なところでは「宅配便を受け取れる」ことが挙げられます。
会社員時代は、夜遅くに帰宅してドアポストに「不在通知」が刺さっている光景が日常でしたが、在宅していればリアルタイムに受け取ることができますので、独立当初はそんなことがとても新鮮に感じられたのを今でも覚えています(もう9年前のことです…)。
そんなささやかなメリットですが、ときどき在宅しているのに「不在通知」を入れられてしまうことがあります。
それは、在宅しているからということで、リラックスして大音量で(あるいはヘッドホンで)音楽をかけながら仕事をしているために、玄関の「ピンポン♪」を聞き逃してしまうのです。
いつ来るかわからない宅配便のために音楽を控えるというのも釈然としません。
仕方なく「ピンポン♪」をかき消さない程度の低音量で音楽をかけることになります。
これまでにも仕事中のBGMについてはいくつかエントリーを書いていますが(末尾参照)、最近見つけた以下の曲は音量を上げても「ピンポン♪」を聞き逃すことはない、という意味でも、そしてもちろん仕事中のBGMとしても、オススメの一曲です。
シングルリピートで流しっぱなしにしています。
コメントによると、この曲は非売品っぽいですね。
その他、iPodに入れていて外出先や出張先で仕事をする際にBGMにしているのが以下のCD。
「快眠CD」とうたっていますが、個人的には眠くなるというより集中力がアップするので仕事中によく聴いています。レビューは賛否両論なので、本当に個人差はあると思いますので、あしからず。
▼関連:
・仕事のBGMを工夫してみる
・好みの音楽をBGMにするサイト
・インターネットラジオ
・環境BGM
▼次にすること:
・よりよい仕事BGMを探求する(仕事BGM用のプレイリストを作る)
▼明日やめること:
・わき起こった感情をそのまま言動に現す(代わりに「怖れ」の正体に目を向ける)
→ 「怖れ」:将来に対する漠たる不安
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.07 01:01
1月のホテル滞在日数は過去最多になりそう
2009.01.06
今月は、セミナーなどで大阪に2回行く予定があり、また原稿執筆のための合宿名目もあり、合計で5日ほど外泊することになります。
これまでも出張でホテル泊ということは何度もありましたが、一ヵ月に5泊は自分の中では異常値です。
ちなみに、5泊はいずれもこのホテルです。あちこちで利用していますがチェーンホテルだけあって、どこに行ってもほとんどサービスレベルが変わらないため、安心して泊まれます。
使い続ける理由を3つ挙げるなら、
1.無料インターネット完備(有線LAN)
2.無料の朝食つき(おかわり自由、ただしシンプル)
3.日曜祝日は30%オフ
というところです。3つめは特殊要因なので、代わりに、
3.10回泊まると1回無料
でもいいですし、
3.金券(テレカ、商品券、図書カードなど)で支払OK
というユニークな特徴でもいいでしょう。
特に肩を持つわけではありませんが、確実に一定の客層を取り込んでいるようです。いうまでもなく、僕自身もそのクラスターに属します。
対抗馬として登場したホテルにも泊まってみましたが、個人的にはやはり元のホテルの方がよく、リピートしませんでした。
具体的に何が良くなかったのか、要素分解して挙げることはできないのですが、トータルで見た時にどうもしっくり来ないところがあるのです。おそらく好みの問題なのだと思いますが。
それでも、「客」という立場でサービスを選んでいる(=自分にとって不要あるいは不適なサービスは除外している)自分をふり返ってみると、人というのは気まぐれでわがままで予測不能だと改めて思います。
自分でも内容は違えど「サービス」を提供しているわけですから、何を持って「客」に選ばれているのかを知っておくこと、あるいは知ろうとする努力が必要だと感じます。
そういう意味ではこの会社のビジネスには注目しています。
話が逸れまくっていますが、強引に戻すと、これ(5泊)に懲りずに来月も出張が入りそうです。小学生の時以来ずっと訪れたことのない地方で、まだ何も段取りを決めていませんが、楽しみにしているイベントの1つです。
▼次にすること:
・自分のサービスが買われている理由を知り、サービス改善に役立てる
▼明日やめること:
・わき起こった感情をそのまま言動に現す(代わりに「怖れ」の正体に目を向ける)
→ 「怖れ」:自分の知らないところで重要な決定が下される
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.06 08:11
年末年始は握手できず
2009.01.05
この日以来、握手せずじまいで新年を迎えています。
仕事は12/29(月)までで、翌日30(火)~明けて2(金)まで、軽く風邪を引きつつのんびりと過ごし、その間に、初日の出を拝んだり(城南島にて)、
近所の神社に初詣に行ったり(おみくじは中吉)、実家で過ごしたりと、人とは会っているものの握手するような間柄ではなく、そのまま世の中の仕事始めを迎えてしまいました。
幸い、明日からようやく会食などのスケジュールが始まるので、2009年の握手は明日から始まりそうです。
▼次にすること:
・握手録を欠かさないようにする方法を考え、実行に移す。
▼明日やめること:
・わき起こった感情をそのまま言動に現す(代わりに「怖れ」の正体に目を向ける)
→ 「怖れ」:仲間はずれにされるのではないか、という恐怖。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.01.05 23:39






















