今でも「携帯のアドレス帳は本名では登録しない」か?
2009.02.24
4年前に書いた以下の記事を読み返してみました。
そこで考えたのが、本名では登録しない、という苦肉の策。ニックネームやその人の特徴、口癖などを名前として登録するようにしました。まだつき合いが浅い人はちょっと考えるのが大変でしたが、なんとか200人弱の名前をニックネームでマスクし終えました。
結論から言えば今は本名で登録することが増えてきました。今は当時と比べて連絡を取る相手が格段に増え、それにともなって一人一人にニックネームをつけている余裕がなくなったのです。
また、こちらから電話をかけることも減ったため、もっぱら向こうからかかってきたときに誰がかけてきているのかを知るために登録している、という意味合いが強いです(もっとも、旧知の仲や学生時代の友人たちについては、依然としてニックネームでエントリーされています)。
ニックネームを減らした代わりに増やしたのが「絵記号」。
相手の属するカテゴリーに応じていくつかの絵記号を割り当てています。こうすることで、パッと見たときにその相手先がクライアントなのか仕事仲間なのか飲み友だちなのか、といったことが瞬時にわかります。

▼次にすること:
・絵記号の整理をする(やや増えすぎたので)
▼明日やめること:
・移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ 読書。
▼今日読んだ本:
・気持ちいいくらいに「一点突破」にこだわった一冊。日本の大半は中小企業だから、社長の大半はこの本に共感するのではなかろうか。
中小零細企業の儲け方の基本が書かれています
中小企業の経営者すべてが読むべき本
読み返すたびに発見があります。
著者のライブ講演です。
本は古いが、中味は本物。生き残りから逆転可能な経営の王道。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.24 23:59







