番号を打って読み取りスピードを引き上げる
2009.02.25
要所要所で番号を打っています。こうすることで、1.読み手は、番号が打ってある文だけを拾い読みしていくと概要が掴める
2.書き手は、番号を打つことで自分の言いたいことに過不足がないかをチェックできる特に、読み返す際に読み取りスピードもアップしますし、モレや誤解が減るように実感しています。こういったメールの書き方は相手にとってメリットがあるのはもちろん、何よりも自分にとってもありがたいものです。なぜなら、時間が経てば自分が書いたことも忘れてしまいがちで、自分で書いたものを後で読み返したときにわかりやすく書かれていれば、それだけ時間のロスも減るからです。
ほかにも次のようなメリットが期待できます。
1.番号を打つことで書かれる文章は自然と箇条書きになる
2.箇条書きで書けば、文体はさほど乱れずに済む
3.箇条書きで書けば、順番の入れ替え・追加・削除が容易になる
4.箇条書きで書けば、書いた内容の再利用がしやすくなる
さらに、マニュアルや手順書に落とし込む際にも、その手がかりとなる過去のメールが箇条書きで書かれていれば、ほぼそのまま転記できて便利でしょう。
そういう意味では、日々のメールのやり取りの中から仕事の仕組み作りは始まっているといえます。
▼次にすること:
・事務連絡系のメールにおいては番号つきメールにする
▼明日やめること:
・移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ 読書(時間が短いので必然的に速読を強いられて良い訓練に)
▼今日読んだ本:
・アマゾンのレビューでは賛否両論ですが、個人的にはサブタイトルの「複雑さに惑わされるな!」に素直に従って読みました。自分の仕事のプロセスを思い浮かべながら、重なる個所や適用可能な考え方をいくつか見つけることができました。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.25 23:40







