伝える相手はまず自分
2009.02.28
もちろん、細かく挙げていけばもっとたくさんあるでしょうが、コミュニケーションという視点で見ると、以下いずれかの「ない」状態を解消すれば、売れるはず。1.お客さんとの間に信頼・信用という橋が開通していない
2.お客さんのランプに商品の価値という火が灯っていない橋を開通させるのも、火を灯すのもコミュニケーションの役割です。
本題からは離れますが、自分がやろうとしていることをもう1人の自分が上空から眺めるようにして見ることができればいいのに、と思うことがよくあります。
そうすれば、本人には見えていない、5メートル先の曲がり角に近づいてくるダンプカーに気づくことができますし、他にも同じように思い悩みながら何とか歩を進めている人がいることを知ることもあるでしょう。
それは誰よりも先にまず自分のために橋を架けることであり、そして前に進むための松明に火を灯すこと。
人に何かを伝えるには、まず自分の進むべき道を踏み固めて確かなものにすること。それが第一歩であり、表現そのものでもある、と考えています。
僕自身、このブログを通して、それを実践しています。
▼次にすること:
・ブログを続ける
▼明日やめること:
・アイドリング(説明不能な時間の使い方)
→ 初日の今日は休日ということもあり…。
▼今日読んだ本:
・マニュアルは一人で仕事をしている人にこそ必要なツールだと改めて思いました。
いい組織はいいマニュアルから?
今どきマニュアル?
マニュアルの必要性を改めて再確認
チームマネジメントに最低限必要なこと
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.28 18:12
今週の「次にすること」
2009.02.27
●ランダムに記事を1つ選び、それを初めて読んだ人にどんな行動を促せるかを考えて書く
→ ランダムではないですが、過去に書いた記事を“セルフカバー”した記事を書きました。
・今でも「携帯のアドレス帳は本名では登録しない」か?
・番号を打って読み取りスピードを引き上げる
・先のことを考えすぎていないか?
いずれも今から4年前(2005年)に書いた記事がベースですが、こうしたセルフカバーは意義深いという実感を得ています。来週も続けつつ、この意義深さを探っていきます。
先週の「やめること」
●移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ いつにも増して本を読むことができました。さらに日々のブログに「今日読んだ本」というセクションを設けたことも良いプレッシャーになりました(過ぎたるは及ばざる…ですが)。
来週すること
●目標に照らして、定点観測すべき自分の行動を1つピックアップする
→ そのうえで、ウォッチを開始する
●オーディオブックでも同じようなことができるようになる日を待つ(今はデータが少なすぎて無理め)
→ ザ・他力本願
●(携帯電話のアドレス帳の)絵記号の整理をする(やや増えすぎたので)
→ 視認性を高めてアクセススピードをアップさせる
●事務連絡系のメールにおいては番号つきメールにする
→ します
●到底無理だという理由で諦めている(=手を着けないでいる)課題をリストアップしてみる
→ そのうち最も目を引いた課題について、その解決方法を10分間だけ書き出してみる
来週やめること
- アイドリング(説明不能な時間の使い方)
これをゼロにするのは不可能かもしれませんが、望ましくないアイドリングを繰り返すことは避けたいもの。そこで、次の3つのルールを導入して、取り組んでみます。
1.アイドリングしそうになったら、それをEvernoteに記録することで思いとどまる
2.それを週末にふり返って、それでもやりたければ実行する
3.日々のアイドリングストップ回数を記録する(Evernoteの記録をカウント)
今週のベスト本
・すでに独り立ちしている人はもちろん、これから独立しようと考えている人にも超絶におすすめしたい一冊。世の中に出回っている法則やノウハウは本当に自分(=弱者)にフィットしたものかどうかを確認するクセがついたのだが、そういう新しい習慣を手に入れることができたのも大きな収穫。
中小零細企業の儲け方の基本が書かれています
中小企業の経営者すべてが読むべき本
読み返すたびに発見があります。
著者のライブ講演です。
本は古いが、中味は本物。生き残りから逆転可能な経営の王道。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.27 23:59
先のことを考えすぎていないか?
2009.02.26
高田社長曰く、その時その時を一生懸命やる。やっているものはなんでも面白ければハマってしまう性格だから、あまり先のことは考えていない。10年後、20年後を考えても人生はわからない。むしろ考えない方がいい。今この2,3年にいろいろな人に会って、いろいろな本を読んで、いろいろな経験をしていけば、それで人生が変わっていきますよね。だから、あまり先のことを悩むより今のことをやればいい。
儲かるからやる、というよりはやってみたら面白かったからどんどんやる、という感じなんです。
孫引きですが、ジャパネットたかたの高田社長の言葉です。
この引用を紹介したのは今から3年半前ですが、この3年半をふり返ってみると、
- いろいろな人に会った
- いろいろな本を読んだ
- いろいろな経験をした
というのはいずれも実現しており、当然の帰結として、
- 人生も変わって
きています。
当時はWebサイト制作を本業にしており、本を書いたり、セミナーを開催したり、メディアに取材されるようになったりなどということは、まったく想定していませんでした。
一ついえるのは、先のことを気にせず今この瞬間に面白いと思えることに取り組んできたということです。頭のいい人であれば、将来を予測し、時代を読み、その時点で最も儲かることに時間とお金を投下するのかもしれませんが、幸い僕自身は難しいことを考えるのは苦手だったために、目の前にあることに邁進できたのだと思っています。
昨日読んだ『ザ・チョイス』に次のようなくだりがあり、腑に落ちた次第です。
人は、慢性的な大きな問題、解決するのはもう無理だと諦めてしまった問題をカモフラージュしようと、ある種の防衛メカニズムを構築してしまう。そうしたメカニズムができあがってしまうと、人の期待感というものは低くなってしまう。そして、人は大きなニーズに対して鈍感になってしまう。そのようなニーズを満たす方法などあり得ないと期待感は低く、あえて求めようとはしないのだ。
▼次にすること:
・到底無理だという理由で諦めている(=手を着けないでいる)課題をリストアップしてみる
・そのうち最も目を引いた課題について、その解決方法を10分間だけ書き出してみる
▼明日やめること:
・移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ 今日は移動はなかったので、近所のカフェで読書。
▼今日読んだ本:
・K社のTさんより献本。到着後、即読み始めて一気に読了。カフェで読んでいたのだが、涙をこらえるのが大変だった。リッツカールトンが成人向け誠心サービスなら、ディズニーランドは成人向け童心サービス。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.26 23:34
番号を打って読み取りスピードを引き上げる
2009.02.25
要所要所で番号を打っています。こうすることで、1.読み手は、番号が打ってある文だけを拾い読みしていくと概要が掴める
2.書き手は、番号を打つことで自分の言いたいことに過不足がないかをチェックできる特に、読み返す際に読み取りスピードもアップしますし、モレや誤解が減るように実感しています。こういったメールの書き方は相手にとってメリットがあるのはもちろん、何よりも自分にとってもありがたいものです。なぜなら、時間が経てば自分が書いたことも忘れてしまいがちで、自分で書いたものを後で読み返したときにわかりやすく書かれていれば、それだけ時間のロスも減るからです。
ほかにも次のようなメリットが期待できます。
1.番号を打つことで書かれる文章は自然と箇条書きになる
2.箇条書きで書けば、文体はさほど乱れずに済む
3.箇条書きで書けば、順番の入れ替え・追加・削除が容易になる
4.箇条書きで書けば、書いた内容の再利用がしやすくなる
さらに、マニュアルや手順書に落とし込む際にも、その手がかりとなる過去のメールが箇条書きで書かれていれば、ほぼそのまま転記できて便利でしょう。
そういう意味では、日々のメールのやり取りの中から仕事の仕組み作りは始まっているといえます。
▼次にすること:
・事務連絡系のメールにおいては番号つきメールにする
▼明日やめること:
・移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ 読書(時間が短いので必然的に速読を強いられて良い訓練に)
▼今日読んだ本:
・アマゾンのレビューでは賛否両論ですが、個人的にはサブタイトルの「複雑さに惑わされるな!」に素直に従って読みました。自分の仕事のプロセスを思い浮かべながら、重なる個所や適用可能な考え方をいくつか見つけることができました。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.25 23:40
今でも「携帯のアドレス帳は本名では登録しない」か?
2009.02.24
4年前に書いた以下の記事を読み返してみました。
そこで考えたのが、本名では登録しない、という苦肉の策。ニックネームやその人の特徴、口癖などを名前として登録するようにしました。まだつき合いが浅い人はちょっと考えるのが大変でしたが、なんとか200人弱の名前をニックネームでマスクし終えました。
結論から言えば今は本名で登録することが増えてきました。今は当時と比べて連絡を取る相手が格段に増え、それにともなって一人一人にニックネームをつけている余裕がなくなったのです。
また、こちらから電話をかけることも減ったため、もっぱら向こうからかかってきたときに誰がかけてきているのかを知るために登録している、という意味合いが強いです(もっとも、旧知の仲や学生時代の友人たちについては、依然としてニックネームでエントリーされています)。
ニックネームを減らした代わりに増やしたのが「絵記号」。
相手の属するカテゴリーに応じていくつかの絵記号を割り当てています。こうすることで、パッと見たときにその相手先がクライアントなのか仕事仲間なのか飲み友だちなのか、といったことが瞬時にわかります。

▼次にすること:
・絵記号の整理をする(やや増えすぎたので)
▼明日やめること:
・移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ 読書。
▼今日読んだ本:
・気持ちいいくらいに「一点突破」にこだわった一冊。日本の大半は中小企業だから、社長の大半はこの本に共感するのではなかろうか。
中小零細企業の儲け方の基本が書かれています
中小企業の経営者すべてが読むべき本
読み返すたびに発見があります。
著者のライブ講演です。
本は古いが、中味は本物。生き残りから逆転可能な経営の王道。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.24 23:59
今の気分に合った曲だけをシャッフル再生
2009.02.23
この本を読んで以来、山田祥平さんのコラムを熟読しています。その中でこんな記事がありました。
以前は、アルバム単位でシャッフルして聴いていたのだが、最近は、すべての曲をシャッフルして再生を続け、今は、この気分だという曲がかかったところで、その曲を含むアルバムを頭から聴くようなスタイルになった。
同じようなことをされている方もいるのではないでしょうか。個人的には、あまり頻繁には音楽を増やさない(CDを買わない、ダウンロードもしない)ため、手持ちの曲をシャッフルしながら繰り返し聴くことになります。
そうなると「もうこの曲は聴いたよ!」とか「この曲はもっかい聴きたいな~」といった脳内リクエストが次々とわき起こります。前者なら、その曲をプレイリストから取り除き、後者なら残留させる、といった具体的な処理が後に続くわけですが、いずれも反映されるのは「次回」以降です。
結局のところ、シャッフルしながら聴く理由は「意外な再会」にあるわけですが、さらに掘り下げてみると、「今の気分にぴったりの曲との再会」ではないかと思うのです。
だからこそ、山田さんのように「今は、この気分だという曲がかかったところで、その曲を含むアルバムを頭から聴く」というスタイルが生まれるわけですが、欲を言えば、アルバムという人為的な編集の加わっていない、アルバムやアーティストという枠を超えた「今の気分」にマッチする曲だけを集めてきて欲しいものです。
それを100%とまではいきませんが、かなり実現してくれるのが冒頭の山田さんの記事にもあるGenius機能。
「これだ」と思った曲が流れてきたらすかさず「Geniusボタン」を押すことで、その曲を含む25曲から成る即席のプレイリストができあがります。

山田さんも、
似ている曲が集められるわけでもなく、同時期の曲が集まるわけでもない。でも、突拍子もないチグハグなプレイリストになるわけでもなく、それなりの秩序があるように感じると書かれているとおり、かなり精度の高い(数値化はできませんが)リストが手に入ります。
「リフレッシュ」を押せば、何度でも作り直しをしてくれますから、25曲全部を聴き終えてしまっても「おかわり」ができます。
また、そのリストを聴いている間に気になった曲があれば、さらにその曲を核にしてGenius機能で新たなリストを作ることもできます。
これは、手持ちの曲はどれも聴き飽きたから新曲を買う、というこれまでの購買行動から一歩進んで、手持ちの曲は完膚無きまでに聴き飽きたから、似たようなニュアンスの新曲を買う、というよりピンポイントな行動を促すことになりそうです。
実際のところ、Genius機能は「似たようなニュアンスの新曲」をおすすめしてくれもします。これについては山田さんも以下のように説明しています。
Geniusサイドバーに、おすすめとして、知らないアーティストがピックアップされていれば、それを開いてみると、新たな発見があり、これは買ってみようかという気にさせられる。
▼次にすること:
・オーディオブックでも同じようなことができるようになる日を待つ(今はデータが少なすぎて無理め)
▼明日やめること:
・移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ 読書した!
▼今日読んだ本:
・Biz.IDの連載の単行本化。一部書店で先行販売中だそうです。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.23 21:34
記録の力
2009.02.22
先週一週間はひたすら「腹八分目」を意識して過ごしてきたのですが、その成果として体重を目覚ましく落とすことができました。
もちろん、運動も平行して行わなければリバウンドが待っていますから、油断は禁物ですが、それでもこうしてたった一週間でも続けることができれば、それなりの成果がついてくるという事実は、継続のモチベーションになります。
そんな中、たまたま見つけた以下の動画には感銘を受けました。
こうしてビフォー・アフターを自分で目の当たりにできるようにしておくことは、継続のための与件という気がしてきます。
▼次にすること:
・目標に照らして、定点観測すべき自分の行動を1つピックアップする
→ そのうえで、ウォッチを開始する
▼明日やめること:
・移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
→ バスでの移動中に読書&アイデアメモ(携帯からEvernoteに送信)
▼今日読んだ本:
・全6講座のうち5講目の<ランチタイム10分の会話で「人」を見抜く>はビジネスパーソンであれば必読の内容。これと著者が提唱する「ブロックパズル」という手法を会得できれば、本書の8割はカバーできたといっていい。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.22 23:50
今週の「次にすること」
2009.02.21
先週の「来週すること」
●セミナー開催の段取り研究(4)を書く
→ こちらで完結しました。
●そそりを最大化する秘め方を研究する
→ 関連書籍を読破中
●『仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?』に書かれているノウハウを仕事に活用する
→ こちらでもご紹介しましたが、さっそくいくつか仕事に採りいれています
●今の自分に不足しているスキルをリストアップする
→ 仕掛かり中
●コピーライティングを学ぶ
→ 関連書籍を読破中
●過去に撮った風景写真を表示用フォルダに追加する
→ 毎日数分ずつ時間をとって追加中
先週の「やめること」
●食事をお腹いっぱいになるまで食べる(腹八分目)。
→ ほぼ達成(6戦4勝1敗1分け)
・△2月12日(木) 腹九分目くらい…
・○2月13日(金) 気持ち的には6割。
・×2月14日(土) 一風堂で替え玉を頼んでしまった…
・○2月17日(火) 夕食はインスタントのキムチ豆乳(97kcal)のみ!
・○2月18日(水) 17時過ぎにスパゲッティを1割ほど残して夕食終了。
・○2月19日(木) 17時に麻婆茄子丼。その後はいっさい固形物の摂取なし。
何よりもうれしかったのは体重が減ったこと(順調に下降中)。
来週すること
バックログ解消のためにリセットと同時に以下一点に絞り込み。
●ランダムに記事を1つ選び、それを初めて読んだ人にどんな行動を促せるかを考えて書く
来週やめること
- 移動中にアイドリング(オーディオブックを聴くか本を読む)
移動中にしかまともに本が読めない今日この頃、iPhoneをいじりたい衝動を抑えて。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.21 23:59
壁紙で和む
2009.02.19
風景写真を撮るのが好きで、ハードディスクにはけっこうな枚数の風景画像が蓄積されています。
でも、なかなかじっくりと鑑賞する時間もなく過ごしてしまっており、たまにしか見ない割にはしっかりと容量を占有しているのがもったいなく感じられ、一時はスライドショー形式で指定したフォルダ内の写真を次々と表示するスクリーンセーバーを導入していたこともありました。
設定した時間が過ぎると、スライドショーが始まるわけですが、ひとつ問題がありました。それは、スクリーンセーバーであるがゆえに、一定時間たたないと写真を見ることができない、ということ。
なぜそれが問題になるかといえば、仕事の合間にちょっと一息、というタイミングで、窓の外を眺める代わりに、撮り溜めた風景画像を見て和みたい、という要求にはスクリーンセーバーでは応えられないからです。
もちろん、スクリーンセーバーへのショートカットをデスクトップ等に置いておく、という方法もありますが、ちょっとでもマウスを動かしたりキーボードをいじったりすれば、たちまち仕事モードに引き戻されてしまいます。
そこで次に考えたのが壁紙をかえること。こちらの問題は、壁紙の変更は意外と手間がかかることです。
1.デスクトップを右クリック
2.プロパティ画面を開く
3.デスクトップタブを開く
4.好きな画像を設定する
いろいろな写真を見たい、と思う反面、自分で選ぶのはどこか興ざめしてしまうものです。iPodのシャッフル機能のように意外な写真が次々と掘り出されてくれば、楽しそうです。
そんなわけで、以前から「壁紙チェンジャー」と呼ばれるジャンルのフリーソフトを何種類か使ってきていますが、最近使い始めた以下は、思っていたようなことが実現できていて、満足しています。
▼関連:
» 時間の経過を壁紙で知る
▼次にすること:
・過去に撮った風景写真を表示用フォルダに追加する
▼明日やめること:
・食事をお腹いっぱいになるまで食べる(腹八分目)。
→ 17時に麻婆茄子丼。その後はいっさい固形物の摂取なし。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.19 23:59
セミナー開催の段取り研究(5) 最終回
2009.02.18
細々と連載してきた「セミナー開催の段取り研究」ですが、今回で当初書きたかったことはカバーできそうなので、いったん筆をおきます。
これまでの研究は以下。
最終回の今回のテーマは、クロージング。すなわち、告知を読んだ人にセミナーに申し込んでもらうところまでいかに導くか、です。
どんなに告知文が優れていても、どのようなアクションをどんなタイミングで起こせばいいのかが明らかになっていなければ、告知がムダになります。
あちこちのセミナー告知を見ていると、どうやら次の2つくらいに分けられそうです。
1.控えめ系
2.煽り系
●1.控えめ系
・「ご希望の方は、下記のURLからお申込みください」
・「詳細・お申し込みは下記URLをクリック」
・「よろしければご参加ください」
●2.煽り系
・「お申し込みは先着順です。お早めにお手続きください」
・「少人数制ですので、今すぐ手続きを済ませることをお薦めします」
・「満員御礼必至のため、お申込みはぜひお早めにお願いいたします」
・「毎回満員御礼のセミナーですので、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください。
・「・・・の方法を知りたい方は、ぜひセミナーに参加ください」
・「・・・ので、ぜひこの機会にご参加ください」
・「・・・を語る、最初で最後のセミナーです!」
・「・・・したい方は、ぜひお越しください」
いずれも、このクロージングの部分だけを切り出すと生々しいですが、これが告知文に埋め込まれると、不思議と不自然さがなくなるのです。
逆に、クロージング部分だけが浮いて見える場合は、告知本文で十分に熟し切らないうちに畳みかけている恐れがあるため、要注意、ということです。
このあたりは、地道に場数を踏みながら、あるいは専門のトレーニングを受けながら、習得していくしかなさそうです。
▼次にすること:
・コピーライティングを学ぶ
▼明日やめること:
・食事をお腹いっぱいになるまで食べる(腹八分目)。
→ 17時過ぎにスパゲッティを1割ほど残して夕食終了。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.18 19:17
6561通りの中から自分に合ったプロフェッショナルスキルを学ぶ
2009.02.17
来週の今日、2月24日(火)・25(水)に迫っていますが、以下に当てはまる方には垂涎のイベントのご紹介。
1)売上不振が課題で、何か策を打たなければいけない経営者
2)販促計画の立案のため素材(事例)を必要としている担当者
3)クライアントの販促の強化策を打ち立てたいコンサルタント
言ってみれば、すでに独自の専門分野でプロフェッショナルとして活動している人ということになりますが、業種・業界を問わず、このようなステージにいる人のための学びの場というのはありそうでないもの。
結局のところ、専門家による高額なコンサルティングに頼るほかないのが現状でした。
そんな現状に一石を投じようというのが以下のイベント。
以下の3つのテーマごとに分かれた3つの会場で、各分野のエキスパートたちによる特別講義を自由に選んで、組み合わせて、受講できるとのこと。
●マーケティング & ブランディング
●広告・販売促進
●WEBマーケティング
講師陣はこちら。
1日あたり4コマの2日間イベントなので、2日×3会場×4講座=24講座から好きな講座をチョイスして、自分に合ったメニューを作れる、ということです。単純計算でその組み合わせは6561通りにもなります。
しかも、この種のイベントではお約束である「売り込み」が一切ないというのは非常に良心的ですね。僕自身もこういったセミナー(数万円以上の高額なもの)に参加することがありますが、たいていは個別コンサルティングやCD教材の宣伝目的も兼ねていることが少なくありませんから(それがビジネスですから否定はしませんが)。
詳細はこちらをご覧ください。
※申し込み締め切りは、2月18日(水)24:00とのことです!
とはいえ、かなり高額であることには変わりありませんから、今の自分に不足しているスキルは何なのか、そして、それを得ることでどのような変化が期待できるのかをよくよく検討したうえで参加することをおすすめします。
これは今回のイベントに限ったことではなく、数千円のセミナーであっても同様です。以下のエントリーも合わせてどうぞ。
▼次にすること:
・今の自分に不足しているスキルをリストアップする
▼明日やめること:
・食事をお腹いっぱいになるまで食べる(腹八分目)。
→ 夕食はインスタントのキムチ豆乳(97kcal)のみ! これだと腹二分目か…。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.17 20:29
セミナー開催の段取り研究(4)
2009.02.14
間が空いてしまいましたが、続けます。
前回のつづき。
開催日が決まり、会場の確保も済み、セミナーのターゲットとゴールとタスクが明らかになったならば、次にすべきことは、集客です。
集客とは、ターゲットとなりそうな人たちに向かって、「こういうセミナーがあります、参加してください」と呼びかけることです。
ということで、今回のテーマは告知。
告知手段は以下のようにさまざまですが、
- ハガキ
- 電話
- FAX
- 面会
- メール
- メルマガ
- ブログ
- 有料広告
とはいえ、告知チャネルもさることながら、最も大切なことは、告知レターの中身です。
たくさんの人が見ているメルマガやブログに告知文を掲載できたとしても、それを読む相手の関心にフィットしなければ、成約(申し込み)増にはつながりません。
また、フィットしていたとしても、相手の欲望を駆り立てるものである必要があります。
では、どうすれば中身を充実させることができるか?
これについては、一朝一夕では難しいでしょう。場数を踏みつつ、トライアル&エラーを重ねていくのが王道。とはいえ、若干のショートカットはあります。それは、書籍を読むこと。
参考になる本はたくさんありますが、個人的には以下の一冊。
タイトルに偽りあり
すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!
原理と原則。さて、使えるか。
1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました
文句なしに読んで面白い
また、ズバリ集客については、以下の本が事例豊富でたいへん有用です。どうすれば定員割れしないか、そして満員御礼にできるかを、体験に基づいてわかりやすく解説してくれます。
企業の展示会セミナーから趣味のサークルまで活用できる
あくまでも行政用。
失敗例から成功例まで
経験談
初めてイベント企画をする人へおススメです
これまでの研究は以下。
▼次にすること:
・セミナー開催の段取り研究(5)を書く
▼明日やめること:
・食事をお腹いっぱいになるまで食べる(腹八分目)。
→ 一風堂で替え玉を頼んでしまった…(しかも、限界効用逓減の法則により、最初の玉に比べて明らかに味が落ちている)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.14 23:59
ちょっとした改善が大きな効果を生み出す
2009.02.13
仕事の特性上、仕事をしている時間ニアリーイコールPCを操作している時間です。
そうなると、仕事の効率をアップさせようとすることはニアリーイコールPCの作業効率をアップさせることになります。
だからこそ、より便利なツールやソフトウェアを求めて、日々情報収集に明け暮れているわけですが、最近見つけて、すぐにやってみて、さっそく効果を実感しているのが以下。
ぼく自身は、タスクバーをデスクトップの上部に配置している。その理由は、各ウィンドウのメニューやリボン、ツールバーボタンなどがウィンドウ上部に集中しているため、操作に際してポインタの移動距離が少なくなるからだ。何かアクションを起こしたいときにはマウスを上に振ればそれでいい。タスクバーが下にあると、ウィンドウ内での操作と、ウィンドウ外の操作で、ポインタを移動させる方向が違うことに違和感を感じるのだ。
この記事の趣旨は「タスクバーを上に配置しよう」ということではないのですが、読んでいて個人的にビビッと来たのはこの一節でした。
記事を読み進めるのを中断して、すぐさまタスクバーを上部に動かしました(以前は右側に配置)。
書かれている通り、そして、言われてみればなるほどなのですが、確かにアプリケーションのボタンやメニューなどの操作系統はすべて「ウィンドウ上部に集中して」いますから、これに倣って、同じく操作系統であるタスクバーも上部に置くのが自然です。
なぜ今までそうしてこなかったのだろうか、と不思議に思うくらいです。まぁ、あえていえば、僕が使っているPCの画面が1440×900(WXGA+)という横長サイズのために、上下よりも左右の方が余裕があったからでした。
タスクバーを上部に配置することで、作業領域は以前よりもさらに横長になりましたが、それ以上に注意を向ける対象がウィンドウ右側と上部の2個所だったのがウィンドウ上部1個所に絞り込まれたために、作業効率が格段に向上しました。
視線の移動が減ったのです。
きちんと計測したわけではないので、実際にどれだけ改善したのかはわかりませんが、体感上ではものすごく楽になった、という実感があります。
考えてみると、Macはメニューバーが上部に貼り付いていますから、もともとそういう発想だったのかもしれません。
そんなこともあり、山田祥平さんの以下の新刊を読んでみましたが、さらにたくさんの「なぜ今まで気づかなかったんだろう」あるいは「そんな方法があったのか!」という発見があり、読み応えがありました。
20年以上のキャリアを持つ著者のノウハウだけに、パワーユーザーを自認される方にとっても収穫のある一冊です。
なお、タイトルに「レッツノート」とありますが、レッツノートに限った記述は少なく、むしろWindowsのノートPCユーザー全般に向けて書かれていますので、ノートPCで仕事をしている人ならすべからく役に立つはずです。
僕自身もレッツノートユーザーではありませんし(ThinkPadです)。
▼次にすること:
・『仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?』に書かれているノウハウを仕事に活用する
▼明日やめること:
・食事をお腹いっぱいになるまで食べる(腹八分目)。
→ 気持ち的には6割。
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.13 23:59
秘密の会社・エメラルドドリームドットコム
2009.02.12
ひょんなことから、エメラルドドリームドットコムという会社のことを知りました。
でも、今はもうありません。別の会社が引き継いでいます。というより、当初からその予定で作られた会社でした。
この記事に詳細が書かれています。
2000年11月1日に、日本サイトをようやくオープンしました。海外のサイトとしては、 4番目のサイトとなります。現在、渋谷のクロスタワーに本社があります。 うちの会社は発表前までは基本的に何も言わないポリシーなので、引越しはしていても、 名前は使いませんでした。そこで「エメラルドドリームドットコム」という名前の看板を、 10月31日まではかかげていました。 初期のころはリクルーティング会社からの紹介で面接に来る人達にも会社名は告げづに来ていただき、 面接のその場ではじめて会社名を明かすといったこともありました。
気になります。そそられます。
そそられるのは、そこに秘密があるから。
身のまわりにも、そういう思わず手に取りたくなる、ページをめくりたくなる、クリックしたくなるものってありますよね。
たとえば、雑誌。今日の夕方にコンビニに行ってきたのですが(本日唯一の貴重な外出!)、ふと雑誌のコーナーに立ち寄りました。
ここは「秘密」の宝庫です。なぜなら、どの雑誌も、手に取ってもらいたくて、ページをめくってもらいたくて仕方がないからです。そのための仕掛けがこれでもかと、表紙の上で踊っています。
特に雑誌名は書きませんが、以下のようなキャッチコピーが印象に残りました。
- いざとなればこれで独立できる「第2の収入」の作り方
- 「家族が一番、仕事が二番」の私たち
- ホームベーカリーのパン、お店みたいな「美味しい食べ方」
- 200万円以内 小資本独立の極意
- 食事を減らさず ポッコリお腹解消作戦
作り方、私たち、食べ方、極意、作戦。
いずれも秘密ですね。ポイントは、チラリズム。完全に秘密では誰も見向きはしませんから、あくまでも「チラ」がある。そのあんばいが「そそり」を左右するのでしょう。
▼次にすること:
・そそりを最大化する秘め方を研究する
▼明日やめること:
・食事をお腹いっぱいになるまで食べる(腹八分目)。
→ 腹九分目くらい…
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.12 23:59
セミナー開催の段取り研究(3)
2009.02.10
前回のつづき。
セミナーのスペック(開催日、開催規模、会場)が決まったのなら、いよいよ中身の作り込み。
これはセミナーに限らず、仕事の基本でもありますが、まずは次の2つを明確にします。
- 誰のために何を提供するか
- 誰がいつまでに何をするか
誰のために何を提供するか
まずコンテンツありきではありません。もちろん、そこから始まることが大半かもしれませんが、大事なことはそのコンテンツが誰のためにどんな役に立つのかを再定義すること。
一番伝わりやすいのは、自身の体験をシェアするという目的の下に行われるセミナー。誰しも身をもって体験したことは情熱をもって伝えられるものですから、そういうテーマを選ぶ(あるいは、そういう体験をもった講師を立てる)ことです。
誰がいつまでに何をするか
続いて、運営サイドとしての段取りですが、大きく次の2つに分けられます。
- 当日までに準備しておくこと
- 当日になって行うこと
前者は配付資料の印刷や参加者への事前連絡(リマインダー)など事前にしておくべきこと、後者はマイクテストや会場設営など当日にしかできないことです。
このあたりについては、以下の本が大変参考になります。特にセミナーの段取りに特化した本ではありませんが、仕事全般における段取りについて極めて具体的に書かれています。
» 『「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~』 - シゴタノ!ショートレビュー
▼次にすること:
・セミナー開催の段取り研究(4)を書く
▼明日やめること:
・夜更かし(風邪を引いてしまったので…)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.10 23:59
今週の「次にすること」
2009.02.06
先週の「来週すること」
●寝かせていることで、その実力を発揮できないでいるモノを探す
→ 当初の文脈は「物理的に」寝かせている、という意図だったが、改めて読み返してみると機会損失のことを言っているように感じられてきます。すなわち「範囲の経済」における「外向きの資源」。
●セミナープロデュースの手順を「仕組み」化する
→ 衝動的に連載開始。
●Windows版でも同様の検索が実装されることを祈る
→ 祈りました。
●他にもiPhone必携ツールを紹介する。
→ できず!
●(芝浜以外の)ほかの落語も見てみる(聴いてみる)。
→ さっそく落ちこぼれる、自分に。
先週の「やめること」
●返信の必要なメールの放置(24時間以内に一次返信を行う)
→ 週前半は遵守できたが木曜日に崩壊。何か仕組みが要りそう。
来週すること
●ランダムに記事を1つ選び、それを初めて読んだ人にどんな行動を促せるかを考えて書く
来週やめること
- 移動中にアイドリング:オーディオブックを聴くか本を読む
移動中にしかまともに本が読めない今日この頃、iPhoneをいじりたい衝動を抑えて。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.06 23:59
セミナー開催の段取り研究(2)
2009.02.05
前回のつづき。
日程が決まってから次にすることは、以下。
開催規模(受講者数)の決定(仮でも)と会場の確保
セミナーは時間と場所を占有しますから、時間が決まったら次は場所。
たいていの場合は、貸会議室やイベントホールなどの会場を事前予約することになるのですが、そのためには開催規模(受講者数)が決まっている必要があります。
逆に、人数さえわかっていれば、このステップはスムーズです。
ありがちなのが、まだ何人になるのかわからない、ということで予約をためらってしまうケース。もちろん、予約をしてしまえば、身動きが取りづらくなるため、ためらうのも仕方のないことではありますが、よくわからない、ということであればなるべく小さめの会場を押さえることです。
以前、僕自身が失敗したなと思ったのは、勢いで大きめの部屋(90名収容)を予約したものの思ったよりも受講者が集まらなかったこと(最終的には40名ちょっとの参加でした)。
ただ、90名収容にしては(確かにイスは90個置けたが)狭い部屋だったため、40名程度でむしろよかった(ゆったり使えた)という怪我の功名はありました。
ここから得られた教訓は、まずミニマムで確保して、様子を見ながら広めの部屋にアップグレードする、というもの。広い部屋から狭い部屋へのダウングレードは、キャンセル料が高くつくことが多いのに対し、アップグレードの場合は、施設側も歓迎するところでしょうし、主催者としても「好評につき…」などとポジティブな追加告知ができます。
▼次にすること:
・セミナー開催の段取り研究(3)を書く
▼明日やめること:
・返信の必要なメールの放置(24時間以内に一次返信を行う)
→ 3通(遂に…)
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.05 23:59
セミナー開催の段取り研究(1)
2009.02.04
先週のまとめで以下のようなことを挙げていたので勢いで書いてみる。
●セミナープロデュースの手順を「仕組み」化する
まずは何を差し置いても一番最初に決めるべきこと。それは、開催日の決定。これが決まらなければ始まらない。もちろん、セミナー内容や講師の都合、あるいは季節的な要因(例えば、「節分セミナー」は夏にやっても意味がないし、「月見マナー講座」は3月よりも9月だろう)、さらには準備の時間などが絡んできて、なかなか決まらない(決められない)こともあるかもしれない。
でも、だからといってずるずると決めずにいると、開催が困難になる。時間がたてばたつほど、熱が冷めるし、関係者も予定がどんどん埋まっていくため、開催日がますます遠くなり、それがさらに熱を奪っていく、という悪循環に陥ってしまう。
だからこそ、セミナー開催が決まったらコンセプト固めとかタイトル決定といった要素はいったん脇に置いて、まずは日程をバシッと決めてしまうこと。
日程を決めてしまえば、関係者の予定を確保できるし、何よりも後に引けなくなるから、準備は確実に進む。
翌日に何時に起きるかを決めて、目覚まし時計をセットするからこそ「早く寝なくては!」という気持ちになるのと同じ理屈。逆に、休日の前夜など、起きる時間を決めずにいると、ついだらだらしてしまって、翌日の時間をうまく使えなくなる。
セミナーに限らず、まず「落下点」を決めてしまうことは仕事を早く前に進める上での鉄則だ。
▼次にすること:
・セミナー開催の段取り研究(2)を書く
▼明日やめること:
・返信の必要なメールの放置(24時間以内に一次返信を行う)
→ 0通
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.04 22:29
続・仕事のBGMを工夫してみる
2009.02.03
以前、「仕事のBGMを工夫してみる」というエントリーでも触れましたが、仕事中にどんな音楽を聴いたら集中できるのか、あるいは仕事がはかどるのかは、関心をもって追いかけているテーマの1つです。
そんな中、最近知り合ったプロのピアニストの方がプロデュース(演奏にも参加)している以下のCDは、適度にポップで、それでいて仕事の邪魔になるほどでもなく、気に入っています。
とはいえ、音楽は趣味嗜好によって大きく左右されるものですから、あくまでもお気に召したら、ということで。
ちなみに以下はこれまでにご紹介してきた「仕事のBGM」のノミネートです。
▼次にすること:
・引き続き、至高の「仕事BGM」を探す
▼明日やめること:
・返信の必要なメールの放置(24時間以内に一次返信を行う)
→ 0通
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.03 23:59
NHK「めざせ!会社の星」で紹介されました
2009.02.02
先日1/16(金)の「首都圏ネットワーク」に続き、1/31(土)に以下の番組にて紹介いただきました。
» めざせ!会社の星
1年半前に出た以下の本でご紹介した「継続術」ですが、今回のテーマに合致したということで、ネット検索でブログ(シゴタノ!)を見つけていただき、オファーとなりました。
▼次にすること:
・ランダムに記事を1つ選び、それを初めて読んだ人にどんな行動を促せるかを考えて書く
▼明日やめること:
・返信の必要なメールの放置(24時間以内に一次返信を行う)
→ 0通
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.02 11:48





















