あなたの人生が順風満帆かどうかを知るための2つの問い
2009.05.31
人生は実に海図もコンパスもない夜の航海であって、自分なりの「北極星」に向けて「まだ見ぬ島」を思い描いて進んでいかないと、結局はどこにも行き着かない。そう思いました。船長は目的地にたどり着くために二つの目安を持っていました。一つは「北極星」を基準とした方向感。もう一つは、ゴールである「まだ見ぬ島」のイメージです。
「北極星」と「まだ見ぬ島」とは実に優れた喩えです。著者はさらに、この二つそれぞれが何のシンボルであるかを明かしています。
- 北極星=価値観
- まだ見ぬ島=ビジョン
どちらか一方が欠けても、目指す「島」にはたどり着けないでしょう。
あなたにとっての「北極星」は何ですか?
あなたにとっての「まだ見ぬ島」はどこにありますか?
この2つの問いに即答できている間は、あなたの「航海」は順風満帆といえるでしょう。答えに詰まるようなら、「後悔」の兆しあり、です。
「北極星」の定め方と「まだ見ぬ島」の目星のつけ方については、以下の本のp.52以降でどうぞ。
とても中身が濃い書籍。
思考の原則や方法がわかり易い解説本
選ぶという固定概念を開放してくれます投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.05.31 23:45




