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あすなろBlogger

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締め切り効果は見切りの成果

2009.08.31

レクリエーション(recreation)という言葉には、再生(re-create)の概念が含まれています。精神をリフレッシュさせ、あなたのなかの子供を養い、あなた自身を肉体的にも感情的にも精神的にも再生するために、何かをやりましょう。あなたの人生に楽しみと喜びを付け加えてください。

仕事が終わってもなんの楽しみもなく、さらにまた仕事をするだけだとしたら、終わらせる気力がわかないではありませんか?

『いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣』より

定時が18時だとして、昼の12時の時点で、

 「あと6時間しかない」

ととらえるか、

 「まだ10時間もある(22時まで残業するつもり)」

ととらえるかで時間の感覚は相当変わります。

 
もちろん、残りの仕事がゆうに10時間分以上あるということなら、定時で帰ることはもはや現実的ではなくなりますが、そうでなければ「あと6時間しかない」というとらえ方をする方が、仕事のスピードはアップするでしょう。

とらえるだけではなく、実際に18時に会社を出ないと間に合わないイベントや約束の予定を入れてしまうことで、「見切り」を付けざるを得なくなります。

とは言え、こういったことができるためには、実際に「見切り」を付けることができるという前提が要ります。ビデオテープは再生する前に巻き戻しが必要なように、見切る前に「見切り」の余地を見つけなければ、見切り発車もおぼつかないのです。

 
ポイントは次の2つ。

1.時間の認識を切り替えること(スイッチ)
2.制御の一部を明け渡すこと(シフト)

 
1は2によって促されることであり、2は1によって実現することです。すなわち、自分ではどうにもならない予定を入れることによって現状の解釈の変更を余儀なくされ、解釈が切り替わることによって新たな突破口が見えてくる、というわけです。


 

いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣
リタ エメット
光文社 ( 2001-04 )
ISBN: 9784334961077
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.31 22:55

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ノマドとガジェットと私

2009.08.29

以下のエントリーにたくさんの(といっても3件ですが…)コメントをいただいたので、お返事がてらもう少し書いてみます。

「仕事するのにオフィスはいらない」、その要はバッテリーライフ

 
ebisuさん

私の主戦場は会社の事務所です。移動中のテキスト入力に電池寿命20時間というポメラがあるので安心してメモ作成ができます。昔使っていたオアシスポケットを思えば隔世の感があります。

オアポケ懐かしいですね。ほかにも、HP200LXとかモバイルギア(モバギ)とかJornada720とかLibrettoとかMassif(マシフ)なんてのもありましたね(順番めちゃくちゃ)。特にMassifはモデム搭載で800g ぐらいで1年くらい愛用していました。1995年のことです(古っ)。

結局のところ、要望ごとにぴったりマッチした手段をタイミングよく繰り出せるか、ということだと思います。その意味では、iPhoneはかなり幅広い要望に応えてくれる、近年まれにみる優秀なガジェットです。

iPhoneとノートPCがあれば、ほかは要らない感じです。個人的にネットブックは帯に短したすきに長しですし。

 
谷口祥子さん

バッテリーの稼働時間重要ですよね。私はレッツノートを使ってるのですが、購入から4年ぐらいたち、8時間⇒1.5時間へと低下しています。

もっと電源を提供してくれる場所が増えるといいですねっ。


8時間から1.5時間って、それはもう買い換え時では・・・。僕は1年~1年半でPCを買い換えています。再インストールという手もありますが、1年~1年半たつとスペックも上がってますし、起きている時間はずっと使うマシンですから。このあたりは価値観にも左右されそうですね。

PCがキビキビ動くことは、それだけで使い手の気分を良くするものですから、ちょっとしたことではありますが、大事なことだと思っています。

また、できる限り不安のタネをなくすことも大切。例えば、最近見つけた、Firefoxの突然の「応答なし」(フリーズ)を防ぐ方法は、本当に助かっています。

仕事でガシガシ使っているWebブラウザが落ちるのを日に何度も目の当たりにしていると、それだけで気がめいりますし、使うときも慎重になってしまいます。せっかく100キロ出るクルマを持っているのに、そろりそろり経済速度の50キロで走っているようなもので、宝の持ち腐れとはこのことです。


 
akiraさん

都内に電源を借りれるカフェなどは増えてきていますが、まだまだ不便ですよね、、、
電源借りれて、コーヒーが何杯でも飲み放題で、無線LANが利用できて、という施設があったら便利ですね。
で、大橋さんがおっしゃるように仕事のやる気が出る、というのが大事ですので、少し内装にも気を使ってもらえると嬉しいですね。
そんなビジネス誰かやらないかなぁw

以下のようなサイトもありますし、、、

 
すでにカフェをやっている人もいますね(関連記事)。

 
ただ、個人的には上記のような「仕事用カフェ」とか、デスカットのような時間貸しオフィスだと、お金がかかっている、というプレッシャーが高すぎてどうも仕事に集中できないところがあります。

電源が使えずとも、ファミレスやカフェで好きなだけいられるほうが(お店には迷惑でしょうが…)精神的にラクです。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.29 07:34

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「まるまる」がイヤなら「5分だけ」

2009.08.28

どうしようどうしようと考えてばかりいる人びとは、実際の仕事にどれほどの時間がかかるのか、見当すらつかないのです。あなたはたった13分で片付く仕事を先延ばしにしているせいで、無秩序な生活をしていませんか? ひどく忙しいのかもしれないけれど、服をハンガーに掛けたり洗濯物入れに放り込むには2分もかからないんですよ。

あなたはデスクに山積みした書類をたえず引っかきまわしていませんか? 毎日引っかきまわしている時間を考えれば、この際、思いきって書類の整理をしたほうが早いでしょう。ファイリングし、整理し、不要なものは捨て、あるいは、リサイクルするのです。

地下室やガレージの掃除でせっかくの週末をつぶしたくないとか、マーケティング用の手紙を書くのに午後をまるまる使いたくない、といった理由でグズグズしているのかもしれません。

『いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣』より

仕事は、終わらせようとすると終わらないものです。終わらせようとすると、もうそれだけで大事(おおごと)のように感じられるために、知らず知らずのうちにブレーキを踏んでしまうのです。

ブレーキを踏んでいても実際には動き続けているのでそれに気づきません。でも実際には、同じところをぐるぐると動き回っているだけで、いっこうに前には進めていないのです。

 
「えーと、終わらせるということは、いま目の前にある仕事の息の根を止めなければならない、ということは、少なくとも2時間はゆうに必要である、ということは、ほかにも抱えている仕事のいくつかを明日以降に先送りしなければならない、ということは…」という思考のループから抜け出せないわけです。

ここから抜け出すには、「終わらせる」ことからいったん離れること。すなわち要求レベルを引き下げることです。

「今から5分だけ、その仕事について考える、5分たったらやめていい」という「5分だけルール」を課して、とにかく仕事に自分を引き合わせます。実際に仕事に向き合えば「思っていたよりも簡単そうだ」という発見が得られることもあるでしょう。そうなれば、必要以上に高く見積もっていたプレッシャーが一気に崩れ去りますから、突破口が開きます。

一方、「思っていたよりも手強そうだ」ということがわかれば、優先度を考えてほかの仕事は勇気を持って翌日以降に回すか、やらないことにしてしまうかを決断します。あるいは、より優先度の高い仕事をやることにして、その仕事のことはいったん忘れるという判断もあるでしょう。

 
いずれにしても、5分だけ向き合うことで、ループを抜け出すカギが得られます。

 

いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣
リタ エメット
光文社 ( 2001-04 )
ISBN: 9784334961077
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.28 21:18

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取りかかれない仕事対策:まず、どこがイヤ?

2009.08.24

仕事全体がおもしろくないからではなく、ある一部が嫌いなためにグズグズと先に延ばすことがあります。そういう場合は、まずその嫌いな部分から取りかかりましょう。たとえば、統計データを調べるのが大嫌いなために役員会議の梗概(こうがい)を書くのがいやだというなら、梗概そのものの作成を先延ばしにしないで、必要な数字を集めるための方法を見つけましょう。

『いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣』より

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということわざのとおり、一部のネガティブが全体に波及することが少なくありません。まずは、“憎い”部分だけを隔離して、これを攻略する方法を考えるといいでしょう。それ以外の部分は、さほど手間をかけなくても進められるはずですから。

なかなか取りかかれない仕事があるなら、まずその仕事のどこがイヤなのかを立ち止まって考えてみましょう。意外とどうでもいいことで引っかかっていたりするものです。

例えば、僕自身が最近ずっと取りかかれずに先送りを重ねていた仕事は、ある人にメールを送るというもの。ずっと取りかかれなかったのは、その人に対して何か後ろめたさを感じていたのだとばかり思っていたのですが、実際には、その人のメールアドレスを調べるのが面倒だったから、ということに気づきました。

あるとき「とりあえずメールアドレスだけ調べておこう」と思い立って、Gmailでその人の名前を検索してみたところ、たちどころに目的のアドレスが手に入り、そのまま宛先欄にコピーしました。

そこで終わっても良かったのですが、勢いでそのまま本文も書き始めました。

とりあえず箇条書きで伝えたいことを書いておこう、清書は後回しでよかろう、というつもりが、結局すべて書き上げてしまいました。

 
人間、途中でやめてもいいよ、と言われるとやめずにゴールまで走りきってしまうものです。


いまやろうと思ってたのに… かならず直る―そのグズな習慣
リタ エメット
光文社 ( 2001-04 )
ISBN: 9784334961077
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.24 23:59

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「仕事するのにオフィスはいらない」、その要はバッテリーライフ

2009.08.23

佐々木俊尚さんの『仕事するのにオフィスはいらない』を読んで以来、ノマド・ワークスタイルについて考える機会が増えました。

僕自身、本書にあるようなノマド(※)として、カフェやファミレス・漫画喫茶などを即席オフィスとして仕事をしています。

それだけにノマドの働き方ガイドともいえる本書の内容に「我が意を得たり!」と鼓舞されるとともに、これまで以上にノマドとしての意識が強くなったのです。

 
仕事術で大切なことは「再現性」だと思っています。難局を1回こっきり切り抜けられる方法論より、繰り返し・間違いなく・いつでも・どこでも・効率よく、対処できる方法論を追求すべきだということです。

行けば必ず仕事をする気になる・仕事がはかどるカフェやファミレスを複数ストックしておいたり(環境系)、カフェやファミレスでの長時間の仕事にたえうるPCを導入したり(インフラ系)、カフェやファミレスで集中して仕事ができるように自分をしつけたり(人間系)、といった与件を確認しておく必要があるわけです。

 
中でもインフラ系としては、最近購入したThinkPadX200s+9セルバッテリーは、6~7時間の連続稼働が可能になったため、安心して仕事に打ち込めるようになりました。

以前は、せいぜい2~3時間程度のバッテリーライフだったために、終日外を動き回る日にはPCの使用に慎重にならざるをえませんでした。

もちろん、稼働時間が限られていることで「締め切り効果」が得られるという利点がある反面、ちょっとした空き時間にカフェなどでサッとメールチェックをしたり、短い原稿を書いたり、といった用事を片付けようと思ったときに、「こんなことでバッテリーを無駄遣いしてはいけない」などと自らブレーキをかけてしまっていたのです。

このブレーキの存在は、バッテリー切れの悩みから解放された今になって改めて気づかされました。

 
逆に言えば、「オフィス不要の仕事術」が成立するうえで、十分なバッテリーライフというのは必要不可欠な条件だということです。PCを選ぶ際には、携帯性や機能もさることながら稼働時間(滞空時間)が、とりわけノマドにとっては重要な指標になるのです。


 
※ノマドの原義は「遊牧民」。ここから、決まったオフィスを持たずに働く人を「ノマド」と呼んでいます。

 

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.23 09:56

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メールは心して開く

2009.08.22

常々気をつけていることですが、気を抜くとついついやってしまうのがメールチェック。

むろん、メールチェックは仕事上必要不可欠ですからやってしまうこと自体には問題ありません。

問いたいのは、その姿勢。

 
目の前に本来最優先で取り組むべき仕事があり、これに全力投球しなければいけないような状況にもかかわらず、しかし、その苦しさゆえに解放を求めてメールチェックをしてしまう──これが避けるべきメールチェックの姿勢です。

一つの仕事を未完のままで、メールチェックによって新たな“スレッド”を立ててしまうことは、ほぼ確実に仕事に混乱をきたします。

メールをチェックした結果、新着メールがなかったのなら問題はありませんが、もし今すぐにでも返信をしなければいけないようなメール──あるいは同種のプレッシャーを感じさせるメール──があれば、仕事そっちのけで、というより目の前の苦しい仕事から解放されるということで、嬉々として返信を書き始めてしまうのです。

あるいは、何か調べものをしたうえでの返答が必要なメールであれば、そのメールはあなたの注意を根こそぎ奪い取るのに十分な吸引力を持ち得ます。

 
そんなトラップがあるということを念頭に置いた上で、心してメールを開きたいものです。一番いいのは、やはり必要のない時はメールソフトは閉じておくこと。Gmailであればタブを閉じておくこと。

多少手間や時間がかかっても、必要に応じて開く、返信の心の準備ができた上で開くことを習慣にしたいものです。

久々に以下の本を読み返して、そんなことを思いました。

 


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.22 21:53

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「うまくいくように、祈ってもらえますか?」

2009.08.11


行動力・力
うっかりしたミスから、セールスの約束に「よくて1時間遅れ」という状況に追い込まれ、タクシーに飛び乗る。必要以上に自分を責めてしまう。

だが僕のマイ・クレドは「遊び心を忘れない」だ。

ということで、タクシーの運転手にかけあいます。


「僕、セールスの約束に1時間遅れそうなんです」

「…はあ、じゃあ急ぎますね」

「しかも相手は社長なんです。もしも僕がその相手だったら、約束の時間に遅れてくるようなやつからは商品を買わないと思う。僕の力だけではどうしようもない。だから運転手さん、うまくいくように祈ってもらえますか?」

 
訪問先に到着し、受付にいた2人の美しい受付嬢にもかけあいます。

「社長とミーティングのお約束があり、そして非常に遅れています」

「さようでございますか」2人は気の毒そうな顔をしてくれる。

「うまくいくように、祈ってもらえますか?」

 
運転手さんからも美しい受付嬢からも「祈ってますよ」「はい、祈ってます!」という“応援”を得ます。

4人も味方についてくれたおかげで、自分を責めている状態から「おっしゃー!」という状態に変わり、そのままミーティングにのぞむことができた。

この日社長から1千万円強の発注書にサインをいただいたのは言うまでもない。

 
うまくできすぎている、という反応はもっともですし、いかにもアメリカ的な風合いに違和感を覚えるという向きもあるでしょう。

ここで、僕自身が感じたことは、「必要以上に自分を責めてしまう」ことが必要以上に人を意気消沈させうる、ということです。逆に言えば、ちょっとした空気の変化が人に勇気を与え、ひいては行動を駆り立てることもあるのです。

 
自分一人では立ち直れなければ、自分以外の力を借りて立ち直ればいい。自分一人で立ち直るのに要するパワーに比べて、少ないパワーで立ち直ることができます。

「祈ってますよ」という一言──相手からしたら造作もない一言──をもらえるだけで、「独り相撲」のネガティブスパイラルから抜け出せるわけです。

なかなか気恥ずかしい申し出なので、実践には勇気が要りそうですが、Twitterであればできそうです。

 
タイムラインに、

 「うまくいくように祈ってもらえますか?」

とあったら、すかさず、

 「祈ってますよ!」

と。

 

行動力・力
サンクチュアリパプリッシング
発売日:2009-07-24
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 あれー何でレビューがないんだ凄く良かったのに

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.11 22:26

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後からじわじわ効いてくるマイ・クレド

2009.08.06

前回定めたマイ・クレドですが、今日起きた出来事がよくよく振り返ってみると、そのマイ・クレドに沿って行動したことが奏功したのではないか、と思えたのでご紹介。

まずは、マイ・クレド。

 1.人に関わることを先にやる
 2.自分が楽しいことを先にやる
 3.2つの間で迷ったら人に関わることを楽しむ


 
で、今日起きた出来事というのは、最近始めた「ブログ相談 on Skype」という30分のショートコンサルティングサービスで、規定の30分を大幅に超える78分も話してしまったこと。

あまりにも話が盛り上がったのと、キリが悪かったということで、なし崩し的に延長と相成ったのですが、その時の僕の心境はまさにマイ・クレドにおける

 「3.2つの間で迷ったら人に関わることを楽しむ」

でした。他にも先にやるべき「自分が楽しいこと」は抱えていたのですが、今目の前で起きている「人に関わること」もまた、自分にとって楽しいことだと感じられたため、ためらうことなく話し続けたのです(もちろん、相手の方の都合も確認したうえで)。

 
その結果、相手の方にも喜んでいただき、僕としても非常にしっくり来る時間の過ごし方ができたと感じています。その時は、気にしていなかったのですが、改めて前回作ったマイ・クレドのことを思い出すにつけ、

 「まさにその通り!」

と思ったのでした。

 
マイ・クレド、今すぐ作ることをおすすめします。原典である『行動力・力』もご参考に。

 

行動力・力
サンクチュアリパプリッシング
発売日:2009-07-24
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 あれー何でレビューがないんだ凄く良かったのに

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.06 23:59

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『行動力・力』を読んでマイ・クレドを書いた

2009.08.05

大橋禅太郎さんの『行動力・力』(こうどうりょく・りょく)を読んでいます。相変わらずデッカイ文字のオンパレードな、楽しい本なのですが、序盤で以下の一節にぶつかり、さっそく読むのを中断して、行動開始。

【手順】

1 今、何時かを確認する。
2 ペンを取り出すか、持ってくる。
3 3分以内にマイ・クレドを書いてみる。

 
・・・ということで書いてみたのが以下。

マイ・クレド

 1.人に関わることを先にやる
 2.自分が楽しいことを先にやる
 3.2つの間で迷ったら人に関わることを楽しむ

 
今後、変わるかもしれませんが、まぁこんなもんかな、と思っています。ちなみに、本当に3分以内でやりました。3分くらいなら簡単ですよね。

大橋禅太郎さんはマイ・クレドの効用について以下のように書いています。

マイ・クレドという物差しを持っているだけで、これは自分にとって○か×か、そこに神が宿っているか、否か、なにも考えずに選び取ることができるのだ。

 

行動力・力
サンクチュアリパプリッシング
発売日:2009-07-24

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.05 06:06

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「新刊JP的 夏の100選」にて1冊選書しました

2009.08.04


いくつかの部門があるのですが、その中の1つ「アルファブロガーが選ぶこの夏の1冊」にて、1冊チョイスしました。

何を選んだかは、こちらでどうぞ。


 
ちなみに、今回の選には漏れましたが以下の1冊は、最近読んだ中ではかなりのヒットで、仕事をしているとき、外を歩いているとき、人と話をしているとき、そしてとりわけカフェでPCを開いているときに、この本のことを思い出します。

それくらいに今の僕自身の環境や心境にtuneしたものだった、ということでしょう。

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
光文社
発売日:2009-07-16
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 仕事するのにオフィスはいります。。
おすすめ度5 新時代の働き方指南(WEB編)として最良著
おすすめ度4 今後のワークスタイルを「見える化」した好著
おすすめ度5 クラウド利用で仕事を進める人に有益な知識が満載


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明日のノマドに開放された窓~ノートPCとiPhoneで自立と自律を手に入れる 

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.08.04 23:59

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