学びて時にプロを雇う
2009.10.10
先月より週一でパーソナルトレーナーのもとで筋トレを見てもらっています。実際に指導を受けて実感していることは、トレーニングそのものよりも、その前後の時間の使い方が大事である、という点。
ある程度は予想していましたが、自分の体なのにそのメカニズムをぜんぜん分かっていないんだな、と痛感しています。
例えば、トレーナーに教わったある方法を使うことで、ストレッチは「もうこれ以上は曲がらない!」というレベルから、さらに30%は曲がります(体感値)。フィジカル(肉体)・メンタル(精神)の両面に作用しているのだとは思いますが、自分でもびっくりします。
で、今日は筋トレではなくジョギングを見てもらいました。当然、走る前のストレッチやちょっとした準備運動がいかに効果的かを頭ではなく体で実感させてくれます。これは身につきます。
最初のうちは我流でガシガシやるのもいいですが、最後までガシガシでやり通す前に、一度プロの教えを請うことで、いつの間にか身についてしまった変なフォームや、知らず知らずのうちにしていた遠回りを未然に防ぐことができるでしょう。
仕事でも、同じことが言えますよね。
以下は、僕自身がジョギングを始めようとしたときに“補助ロケット”として使った一冊。特別なことは書いてありませんが、事例が豊富で、「これなら自分でもできるかも!」と背中を押してくれました。
これから走ってみようと思っている人にはオススメ。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.10.10 23:59




