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2009年にチェックマーク!

2009.12.31

Twitterでつぶやいたら話題になったのでシェア。

 
メールで送る場合、メールソフトによっては化けますのでご注意を。

ということで、2009年にも無事✔チェックマークがつけられそうですね。

 
☑ 2009年
□ 2010年

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.31 10:36

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山本ケイイチさんと一緒に走ってきました

2009.12.30

この日曜日のことですが『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』の著者・山本ケイイチさん主宰の「Running for the First Step」という会に参加してきました(エントリー末尾にフォトギャラリーを掲載)。

Running for the First Stepとは、

直訳すると「初めの一歩を踏み出すためのランニング」となります。


この会は、Room to Read Japan(RTRJ) の有志数名と、同会のメンバーである山本ケイイチが始めたランニング会。


会の目的は、

・自分を変えたいけれど、どうしたらいいか分からない人

・何か新しいことを始めたいけど、きっかけがつかめない人

・Room to Read Japan の活動に興味のある方
・とりあず運動したい、走りたい方

そんな、変化を求める人に、最初の一歩を踏み出すための場を提供すること。

これまで、走るためにランニングする会はたくさんありましたが、

自分を変えるためのランニング会は、初めての試みかも知れません。

御参加はどなたでもできますし、ウォーキングでも全然オッケーです。(6割くらいの方がウォーキングです)
ちなみに、Room to Read Japan への勧誘は一切ありません。

あくまで、自分のスタンスで参加できるランニング会です。(子供可)

禁止事項は以下の通りです。

・営利目的での営業行為、勧誘

・宗教団体の勧誘

・個人情報の無理な聞き出し

なお、怪我や障害については、自己責任になりますので、あらかじめご了承ください。

開催日は、毎月最終日曜日、朝8:00~10:00 です。

場所は不定期に変わりますが、基本的には代々木公園でやる予定です。

皆さんのご参加をお待ちしております。

最初に柔軟体操などのウォーミングアップをしたうえでコースへ。まずはウォーク。山本さんが個別にアドバイスをしてくれます。以下はその様子(山本さんおよび映っている方の承諾を得ています)。

※早朝の代々木公園の雰囲気とカラスの鳴き声のアンビバレンス…。

 
このあと、それぞれのペースで走るのですが、山本さんのアドバイスでなるほど、と思ったのが以下(当日すぐにTwitterでつぶやきました)。

 
これはまさに「ダッシュ」だな、と思いました。

タスクリストの“常連さん”は「ダッシュ!」でやっつける 

ということで、“dash”と呼ばれる手法が紹介されています。“dash”には3つの種類があるようです。適当にそれらしい日本語をあててみました。

 1.Time-based dash “何時まで”ダッシュ(いつまでだっしゅ)
 2.Unit-based dash “幾つまで”ダッシュ(いくつまでだっしゅ)
 3.Combination dash “見切り”ダッシュ(みきりだっしゅ)


(中略)

“ダッシュ”のゴールを設定するときは「笑っちゃうくらいささやかなもの(laughably modest)」にするのがポイントのようです。まとめると、

Above all, remember that this is all about doing something, so pick a goal at which you can’t possibly fail.
とにかく「やる」ことが大事。


時間を小さく区切って仕事を詰め込む、という感じでしょうか。そういえば、筋トレもこの“圧縮”の考え方に基づいていそうです。

次回の「Running for the First Step」は、1月31日(日)です。

 

人生を変えるフィットネス
山本 ケイイチ
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2009-11-05 )
ISBN: 9784887597532
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
山本ケイイチ
幻冬舎 ( 2008-05-29 )
ISBN: 9784344980860
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 
以下、フォトギャラリー。早朝の代々木公園は美しかったです。

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山本ケイイチさん、だいぶ気さくな方です。

52705982.jpg

ラン終了後は、近くのカフェで朝食会。さわやかな異業種交流会という感じ。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.30 08:38

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数週間先のカレンダーをサッと確認する

2009.12.27

卓上カレンダーを使わなくなって久しいですが、たまに欲しくなるのが数週間先までを見通せるカレンダーです。スケジュール調整をしている際(メールの返信時など)に、キーボードから手を離すことなく数週間先のカレンダーを確認できれば都合がいいからです。

卓上式で複数月を一望できるタイプもありますが、外出先で仕事をすることも多いため、やはりPC内にあったほうが便利。

とはいえ、フリーソフトでは専用のカレンダーアプリということになってしまい、そこまでいくと「わざわざ感」が出てしまうために、躊躇してしまいます。

理想はデスクトップ上にカレンダーが貼り付けられている状態。

そうなると、Windows(Vista)標準のサイドバーということになるのですが、デフォルトのカレンダーは単月表示しかできません。

そこで、いろいろ探してみた結果、以下のサイドバーガジェットを見つけました。

 
以下のように2ヶ月表示が可能です。

9c2701.png


 
これで冒頭の課題はだいたい解消できました。さらに、デフォルトのカレンダーにはない、曜日の並び順を月曜始まりにするか日曜始まりにするかのオプションもあり、普段から月曜始まりにしている僕にとっては、ありがたい機能です。

なお、年間を一望したい場合には、アナログですが以下の商品がおすすめです。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.27 22:58

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8期目決算と経理業務の話

2009.12.25

見たところはフリーランスのようで、いちおう有限会社の経営者ということになっているので、毎年決算をします。10月決算なのですが今日ようやく担当税理士の先生に来ていただいて正式に決算。

2000年創業、2001年設立ということで、この2009年の11月から9期目に入っています(西暦下1桁と一致していてわかりやすいのが売りというか取り柄)。

今年は1カ所だけ帳簿に入力ミスがあり、その場で修正しました。日頃から経費の精算は7日以内に処理をしている(会計ソフトに仕訳入力している)ので、決算だからといって特別なことはなく、期が締まったところで会計ソフトから総勘定元帳と仕訳帳をExcelにエクスポートして税理士の先生にメール送信。

自分で言うのもなんですが、たぶん、ほかの事業者よりもラクなクライアントのはずです。領収書の束をどかっと送る、ということはないので。その分、リーズナブルな値段でやっていただいています。

個人で仕事をしている人から良く聞くのは、「帳簿の入力が面倒!」という話。僕としては、入力したそばから、損益計算書と貸借対照表がリアルタイムに更新されていくために、それが楽しくてせっせと入力しているのですが、この楽しみを分かち合える人があまりいなくて寂しい限りです。

追加の楽しみとしては決算の時にわざわざ慌てなくても済む、ということが挙げられますが、こちらの方が忙しい人にはうれしい、はず。

もっとも、自分で経理入力しきれる規模の仕事しかしていない、という大前提があります…。


 
以下は、個人で仕事を始めようとしている人が経理の初歩をつかむ上ではうってつけの一冊。著者自ら描いたイラスト入りです(味わい深い…)。マインドマップインストラクターだけにマインドマップも多用されています。

 

一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!
近藤 学
ダイヤモンド社 ( 2009-10-30 )
ISBN: 9784478007778
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.25 18:50

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情報飽食と情報断食

2009.12.24

『知識は捨てる!』より。

情報や知識は多ければ多いほどいいと思い違いをすると、収集に力が入ります。いまや頭の記憶力に頼る必要はなく、外部記憶装置であるパソコンや各種情報端末、いわば第二の頭脳にいくらでも溜めることができますから、ますます情報や知識は増える一方です。(中略)そうなると何が本当に必要なのか、大切なことなのか、判断がつかなくなってしまいます。

そういうわけで著者は「情報断食」という概念を打ち出し、その効用を語っています。便利さや速さを追求しすぎると、かえって不便になったり、スピードが落ちたりするのではないか、というわけです。

身体のもつ本来の力を解放するためには、一度リセットする必要があるのかもしれません。本書には以下のような言葉も見えます。

いつでも、ありのままの自分を受け容れて、自分の弱さや不完全さを認めて、他人の弱さや不完全さも受け容れて許すという生き方ができればと思っています。

 
目の前のことにとらわれがちな現代人に警鐘を鳴らす一冊と言えるでしょう。

知識は捨てる!
川井 かおる
日経BP社 ( 2009-12-17 )
ISBN: 9784822247843
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.24 23:59

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動いて、確かめ、プランを立てる

2009.12.22

『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本』より。

本を読んだり、CDを聞いたり、ビデオを見たり、セミナーに出たりしても、それで変わる人は少ない。本気で取り組み、集中して学ばなければならない。それから、ポジティブな見方で新しい情報を判断し、最後に、新しい知識を迅速に行動に移すためのプランがなければならない。

多くの人は、まずプランを立てようとします。でも、プランを立てることにとらわれすぎると、それに満足してしまって実行がおろそかになります。そうなると当然、ものの見方や考え方が改められることもないでしょう。

そこで、取りかかる順番を変えてみます。プランを立てるより先にまず動いてみる。そうすることで短期的なものにせよ結果が得られますから、それをもとに見方や考え方を改める。その上で、プランを立ててみる。

何もないところからいきなりプランを作るのに比べて、そのプランはより現実に即したものになるはずです。

「とりあえず動いてみる」というスタンスは、それ単体では危ういものですが、その後に「確かめる」および「プランを立てる」というステップが途切れずに続くのであれば、成長のカベを打ち破るうえで不可欠な先兵隊となるでしょう。

本を読んだりセミナーを受けるなどして、何らかの刺激を受けたのなら、まずすべきはプランを立てることではなく、今後継続してやっていくであろう新しい習慣のミニチュア版を試してみること。

早起きの本を読んだのなら、翌朝から早起きに挑戦する。時間管理のセミナーに参加したのなら、セミナーが終わるのを待たずに教えられたことを1つでもやってみる。

半歩でも一歩でも踏み出すことで、それまでの生活ループの軌道を変えることができます。軌道が変われば、放っておいてもいつもとは別のところに運ばれるはずですから、自然と次の一歩も、その次の一歩も踏み出せるはずです。

これは、アインシュタインの次の言葉に一致します。

いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない。

行動を起こすことは、別次元に踏み出す、ということです。


なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本
ディック・ルー, ケン・ブランチャード, ポール・J・メイヤー
ダイヤモンド社 ( 2009-12-11 )
ISBN: 9784478004463

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.22 07:44

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「青信号思考」にハッとさせられる

2009.12.21

『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本』より。

私たちは何とかして広い心を持とうとしなければならない。新しい情報の「間違っている」ところを探すのではなく、積極的に「正しい」ところを探し、自分自身に「私が読んだり聞いたりしているものには何らかの価値があるはずだ。それは何だろう?」と問いかける、青信号思考をする人にならねばならない。

本を読んでいて、ハッとさせられるとしたら、それは書かれている内容そのものよりも、それがきっかけとなって思い出された自分の普段の言動に対してでしょう。

例えば、上記の引用部分のうち「新しい情報の『間違っている』ところを探すのではなく」という部分に僕自身はハッとさせられました。

特に身近にいる人の言動に対して、常にそういう目で見てしまっていたのです。それは、良く言えば「間違ったことをしていたら、それを直してあげたい」という老婆心からですが、悪く言えばあら探しです。

もし、今後も今以上に成長していこうとするなら、自分と相手との関係がどうであれ、相手の言動の中に「正しい」と思えるところを見いだそうとする努力が必要でしょう。

偶然にしろ必然にしろ、今この瞬間に相まみえている対象(人であれ本であれ)には必ず自分を改善するためのヒントが含まれているはずです。それに気づいたときに、人はハッとさせられるのです。


なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本
ディック・ルー, ケン・ブランチャード, ポール・J・メイヤー
ダイヤモンド社 ( 2009-12-11 )
ISBN: 9784478004463

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.21 07:36

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一発でうまくいかないことこそ追究する

2009.12.20

『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本』より。

「人は初めて新しいアイデアに出会ったときに、それを拒否する。先入観と相いれないからだ。二度目に会ったときも、受け入れられず拒否する。三度目は部分的に受け入れるが、活用することはない。四度目は、これまで考えてきたことを表現していると感じ、完全に受け入れる。五度目は、それを活用し、部分的ながら自分のものにする。六度目になると、完全に自分のものにし、人にも教える」

「完全に自分のものにし、人にも教え」られるくらいのことというのを振り返ってみる。例えば、僕自身はブログの書き方を人に教えることを仕事にしていますが、そうなるまでには「六度」どころかもっと多くの拒絶や挫折を繰り返してきています。

逆に一発でうまくいったものは、その後は続かないものなのかもしれません。うまくいかないからこそ「どうしたらうまくできるか?」という自問が継続の糧になると思うからです。

そのようにしてある程度うまくいくようになったら、今度は「どうしたらもっとうまくできるか?」あるいは「どうしたら、あの人も同じようにうまくいくように伝えられるか?」といった具合に、新しい成長目標を設定するのが続けるコツでしょう。

 
身につけるまでに苦労したことがあれば、それを掘り下げてみることで追究すべきテーマを掘り当てることができるかもしれません。

なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本
ディック・ルー, ケン・ブランチャード, ポール・J・メイヤー
ダイヤモンド社 ( 2009-12-11 )
ISBN: 9784478004463

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.20 07:29

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ブログネタをしぼり出す方法

2009.12.19

ゴールは、迷わず記事を書き出せるようになること。そのためには次の2つが必要です。

1.ブログネタを常に一定数ストックしておく(材料の準備)
2.ブログネタから文章に起こす手順を決めておく(レシピ化)

 
ブログを料理にたとえれば、冷蔵庫に何も材料がなければ作りようがありませんし、材料が十分にあっても、料理の仕方を知らなければ、やはり作れません。

ソーシャルブックマークやEvernoteなど、いわゆるネタ帳に大量の情報をストックしている方は少なくないでしょう。そうなると、もしブログがなかなか書けないとしたら、それは材料がないからではなく、材料を料理する方法を知らない、レシピの知識がない、ということになります。

そこで、レシピすなわち、ブログネタから文章に起こす手順を決めておけばいいわけですが、これはすなわち質問です。

たとえば、以下のエントリーで紹介されている7つの方法は質問を作るうえで役に立ちます。

ライフハックを見つける7つの方法 (ブログネタを見つける7つの方法) - ライフハックブログ Ko's Style

(1) 当り前にしていることをシェアしてみる (2) あなたが何かに困り、それを解決した方法をシェアする (3) 他人に聞かれ、答えた内容をシェアする (4) 得た知識・情報を、自分の体験・意見も交えてシェアする (5) お気に入りのガジェットを紹介する (6) 何かを比較してみた内容をシェアする (7) ガジェット以外でも好きすぎるものの情報をシェアすると、他人の役に立つ?!

これらをすべて質問文に変えるのです。

(1) 自分が普段から当り前のようにしていることは?
(2) 最近、自分は何に困って、それをどのように解決した?
(3) 最近、自分は何を他人から聞かれ、それに対してどう答えた?
(4) 最近、自分が得て役に立った知識や情報は?
(5) 最近のお気に入りのガジェットといえば?
(6) 普段から自分がよく使っているツールについて、それを選ぶときに比較したツールは?
(7) 自分にとって「好きすぎる」ものといえば?

 
たくさんあるネタに目を通しながら、上記の7つの質問をリトマス紙のようにあてていくことで、何らかの反応を示すものがあるはずです。それが、今、あなたが書くべきブログネタ、ということになります。

このブログも、そのようにして書いています。

少し古いですが、拙著でもネタ帳について取り上げています。

「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫
翔泳社 ( 2006-04-20 )
ISBN: 9784798111025
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.19 11:15

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明日から変わるための3つの要素

2009.12.18

孫引きですし、すでにTwitterで書いたものなのですが、最後の一文がとても響いたので改めてご紹介。

 
人間が変わる方法


  1. 時間配分を変える

  2. 住む場所を変える

  3. つきあう人を変える

 
この3つのうち今すぐにできることは「時間配分を変える」ことですね。住む場所やつきあう人を変えるのは、手続きが必要ですし、心理的なハードルも高いですが、時間配分なら比較的ラクに手をつけられそうです。

では、具体的には何をどうするか?

 
それは、昨日まで当たり前にやっていたことを1つやめることです。やめない限り新しいことを始められませんし、新しいことを始めない限り変化をもたらすことはできないからです。

そして、何をやめるかに迷ったときに役に立つのが以下の問いでしょう。

 


  • 今やろうとしていることは、真に「インパクト」のあることか?

この問いの発祥は以下の一冊。この問いが本書の中で真に「インパクト」のあることとして銘記されました。

減らす技術 The Power of LESS / Leo Babauta
レオ・バボータ
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2009-08-05 )
ISBN: 9784887597303
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.18 11:15

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時間の認識が変われば行動も変わる

2009.12.17

昨日の続き。

時間が減っていく様子をビジュアライズした時計です。

 
▼12本の筒にどんどん水が溜まっていきます。以下は23時47分。残りわずか。
091217soho.jpg

実際の動きはこちら

 
▼本棚(?)が奥に向かってどんどん埋まっていきます。
2009-12-16-235229.png


実際の動きはこちら


 
時間の認識を変えることで、行動も変わりそうですね。

認識を変えるうえで良いヒントを提供してくれるのが以下の一冊。

ライト、ついてますか―問題発見の人間学 / 木村 泉
ドナルド・C・ゴース, ワインバーグ
共立出版 ( 1987-10 )
ISBN: 9784320023680
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 
以下、象徴的なくだり。

出勤と運動を別々のものと見て、家へ飛んで帰ってテニスクラブに行くなどということをする代わりに、出勤することと運動を組み合わせたらどうなんだろう、というのであった。


この正当化で身を固めることによって彼ら学識ある教授たちは、問題を「どうすれば一番近い駐車場が取れるか」というものから、「どうすれば一番遠い駐車場が取れるか」というものに変えることができた。

駐車場が、建物に近いところから埋まっていくという問題(建物に近い駐車スペースは本来身障者向けなので)を解決するために「運動するのは自分にとってよいことだ」という要素を加えています。

こうすることで、建物から遠いところに車を停めても、その分だけ余計に歩くことができる(=運動することができる)ようになるわけです。

ほかにも「え、こんな簡単なことで問題が解決しちゃうの?」と拍子抜けするような事例が多数紹介されています。思考が凝り固まっているな、と感じたらぱらぱらと繰ってみると意外な解決策が見つかるかもしれません。

仕事に行き詰まったときについ手を伸ばしてしまう一冊です。

» 『ライト、ついてますか―問題発見の人間学』

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.17 11:17

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残り時間を意識しながら仕事を進める

2009.12.16


過日、以下のようなことをつぶやきました。

 
そのときは、以下のようなフリーソフトを使っていたのですが、

 
PCの画面内にあるとなにかと邪魔になるので、iPhoneのタイマー機能を使うようになりました。こうすることで、少し視線をずらせば、残り時間が目に入ってきます。

もはや時計を見る必要はなくなりました(以下の時刻は、22:13=24:00まで残り1時間47分)。

 091216soho2.jpg

 
使用しているタスク管理ツール「Toodledo」は常に残りのタスクの合計時間を表示してくれますから、この数字とiPhoneのタイマーの残り時間を比較することで、その日のうちに仕事が終わるかどうかがわかるわけです。

 1fcfbff4e75da265d9afefe366bbac79.png

 
ちなみに、iPhoneは以下のスタンドで立てています。

SANWA SUPPLY PDA-STN2W デスクトップスタンド ホワイト
サンワサプライ ( 2008-11-07 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.16 23:45

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裸のほうがしっくり来る

2009.12.15

先日、Lifehacking.jpの堀さんほか総勢4人でお茶をする機会があり、そのときに堀さんがおもむろに取り出してiPhoneに装着したデバイスが気になり、反射的にその場で自分のiPhoneからアマゾンアタックしたのが以下の商品。

Juice Pack for iPhone 3G MOP-PH-000001
FocalPointComputer ( 2008-11-19 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 
ケース等をまとっていない裸のiPhoneに装着することで、半身ながらケース代わりになりつつ充電もできるという一品。

これとは別に、すでに持っていた類似の以下の商品は、ケーブル接続が必要なこともあり、それがゆえに充電中の使用がしづらい、という難点がありました。

 
今回購入した「Juice Pack for iPhone」は、ケーブルレスのためスマートに使えます。あえて難点を挙げるとすれば、充電がUSBケーブルでPCに接続する形でしか行えないことです(ACアダプタでの充電ができません)。

実は、以前ご紹介したケースを購入しようと思ったのは、「Juice Pack for iPhone」を使うためでした。

それまでははめ込み式のプラスチック製のケースを使っていたのですが、「Juice Pack for iPhone」を使うには、充電するたびにiPhoneをこのケースからパカッと取り出す必要があります。たいした手間ではありませんが、頻繁に行うには煩わしく感じられます。

 
そこで、スライドすれば装着・取り外しができるものに変えたわけです。

久しぶりに「裸iPhone」を使ってみて、手応えにしっくり来るとともに、その薄さと軽さに驚かされました。軽さについては薄さゆえにそのように感じているところが大きいと思いますが、それでも電話にネットにメールに地図に音楽がついて手の中に収まっているというのは驚異ですね、改めて。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.15 14:58

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iPhoneをおサイフケータイに変えるケース

2009.12.08

iPhoneを購入以来、落下による破損を防ぐためにケースを使用しています。iPhoneのケースは1年ほど使っていますが、この1年の間に“着せ替えた”ケースは締めて3個。

いずれも「飽き」により新しいケースに取って代わられるパターンです(そう考えると、ちょっともったいない気もしますが…)。

そして、またもや新しいケースを買ってしまいました。

でも今回は、デザイン性を重視してきた今までと一線を画す実用性重視のケースです。具体的には、Suicaカードと新幹線のエクスプレス予約(EX予約)カードを収納できます。

 
ケース背面にあるスリットにカードを収納するのですが、実はカード2枚はぴちぴちです。でも、何とか入りました。

iPhoneはネットとメールが主で、通話には別にウィルコムのPHSを使っています。ウィルコムにモバイルSuicaを入れているので、普段はウィルコムの端末で自動改札を通っているのですが、新幹線に乗るときは(僕が使っているウィルコムの端末がEX予約に非対応のため)カードを使うのです。

普段は使わないカードのため、いつも持ち歩いて使っている何かに張りつけられたらいいな、と思ったのが今回のケース導入の発端でした。

ちなみに新幹線の駅まではSuicaカードで、新幹線の区間はEX予約カードで乗車するのですが、新幹線に乗り換える際に、SuicaカードとEX予約カードを重ねて自動改札機にタッチする必要があります。それゆえ、今回のケースにムリヤリですが、重ねて収納したわけです。

まぁ、ウィルコムの端末がEX予約に対応していればカードは一切不要になるのですが、将来ウィルコムを解約する(つまり、iPhoneに一本化する)ことがあれば、ということで妥協しています。

以下、フォトギャラリー。触ってみた感触に比して意外と安かったです。

 

 


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.08 21:15

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「日本タイトルだけ大賞」

2009.12.01

「日本タイトルだけ大賞」という大賞が開催されるようです。

 

日本一“凄い”書籍名決定!豪華業界人多数出演「出版業界2009振り返り激論大会」!出版、異業種全員自由参加の大交流会!の4時間イベント決定!

出版不況が叫ばれる昨今だが出版点数は年々増え、現在は年8万点もの書籍が出版されてる。

しかし、その多くはすぐに消え去る。そうした書籍の中には、内容だけでなく、タイトルがコピーとして優れたもの、日本語として美しいもの、面白いものも沢山ある!

そこで自然発生的に生まれたのが、「日本タイトルだけ大賞」!!。

この大賞イベントは、日本で出版されている書籍の、内容の優劣を問わず、タイトルのみのコピー、美しさ、面白さが際立つ書籍を表彰し、出版広告だけでなく、タイトルそのものの重要性を発信していくための賞であり出版業界の未来を語り楽しむスーパーイベントです!

 
個人的には以下の本が、刊行当初から「なんでお腹?」という疑問を感じていて、印象に残っています。

数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方
ウエスタン安藤
アスカ・エフ・プロダクツ ( 2008-09-16 )
ISBN: 9784756912299
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 
日本タイトルだけ大賞2009は、12月19日(土) 17:00~お台場です。

» 日本タイトルだけ大賞2009

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.12.01 07:35

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