今週のまとめ:駅伝で成果をあげるには、動いてからほめる早起き
2010.02.28
今週書いたエントリー。
駅伝に始まって2日間で3つのセミナー開催で締めくくるという盛りだくさんな一週間でしたが、たくさんの方にお会いし、お話しできて、内容も充実でした(ついでに書いたエントリーもばらばらでした)。
また、セミナーの懇親会でなんと5冊もの拙著をお持ちくださった方がおられ、全部にサインを求められました。
すべて同じでは芸がないということで、それぞれ別の内容で書かせていただきました。
以下、一部を公開。



原作者のふじたきりんさんの“模写修行中”です。
そして、リリースまであと2日。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.02.28 23:59
奈良県民は早起き?
2010.02.28
今日お会いした方が奈良出身で、「奈良ネタ」を仕入れたのでシェア。
そのネタとは、
奈良県民は早起き
というもの。
なぜか?
奈良といえば鹿。
鹿は「神の使い」と考えられているので、もし家の前に鹿の死体があろうものなら死刑に処せられるのだとか。
そこで、奈良県民は早起きをして家の前に鹿の死体がないかどうかを確かめるのです。
もし鹿の死体があったらどうするか?
隣の家の前に動かす
のだそうです。
それで、いいのでしょうか・・・。
いちおうざっとリサーチしてみましたが、複数のソースが得られました。以下は毎日JPより。
・エコ民話:「奈良の名物、町の早起き」(奈良県) - 毎日jp(毎日新聞)
だから、昔は朝起きたとき、家の前に鹿が死んでいたりしたら、大変なことでした。見つけた人は仰天して、まだ寝ている隣の家の前に鹿の死体を持っていきました。隣の人も仰天し、まだ閉まっている隣の家の前に死体を持っていきました。こんなふうに朝寝坊したらどんな目に合うかわからないから、「町の早起き」が奈良名物になったそうです。「大阪の食い倒れ」や「京の着倒れ」と並んで、「奈良の寝倒れ」と言われますが、それもこのような話に由来するようです。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.02.28 23:55








