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本から学んだ内容で行動を変えるには?

2010.09.30

『成功ハックス』より。

 

質問されると考え始める

1.読み終えた本の中で「継続的に心がけたい!」と思えたパートをパソコンで入力する
2.入力した文章を質問文に変換する
3.タイトルに質問文、本文にその引用文を書いたメールを自分の携帯電話宛てに送信する
4.外出中などの空き時間に携帯電話に届いている質問文と引用文を読み返す

<サンプル>

『千円札は拾うな』(サンマーク出版)より

・質問文:せざるを得ない状況に自分を追い込んでいるか?
・引用文:

残業をやめ、定時で帰宅するというように、頑張ることをやめると、これまでのやり方では同じ成果を上げられなくなる。短くなった就業時間でこれまでと同等の成果を上げるには、慣れ親しんだ仕事のやり方を捨て、全く違うやり方に変えざるを得なくなる。
『千円札は拾うな』(p.21)

 
一人で何時間にもわたって考えてもわからなかった答えが、人と話していると不意にひらめくことがある。一人で考えるときと、人と話すときとでは大きく2つの違いがある。

1つは、相手を前にしているために「何とか伝えたい、わかってもらいたい」という後押しが自然と生まれること。

もう1つは、相手から何らかの問いかけをもらえること。

特に2つ目の「相手からの問いかけ」が人と話すことの最大のメリットといえる。自分が言ったことに対して、相手の疑問を返してもらえたり、関連して相手が思い出したことを教えてもらえたりする。

返答をもらうことで、それが刺激となって自分の頭の中からまた新たな「言うべきこと」が出てくる。ポイントは、すべて自分の頭の中から出てくるというところ。つまり、自在に取り出せないだけで、すべての答えは頭の中にある。

単なる相づちであっても、自分の思っていたような反応でなければ、「あれ、今の言い方だと伝わらないのかな?」といった刺激として取り込まれ、言い方を変えたり、たとえ話を加えたりする。

とはいえ、常に相手が都合良くそこにいてくれるわけではないので、擬似的に問いかけをしてくれる状態を作っておくといい。それが、学びを質問として書き留めておくこと。

ブログに書くのであれば、タイトルを質問文、本文をその答えにしておくことで後から役に立つ。時間のあるときにタイトルをざっと眺めて、「この質問の答えは何だっけ?」と疑問に思った本文をピックアップして読み返すことで、あやふやになった記憶を強固にできるし、行動にもつなげやすくなる。

 

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参考文献


本書は、実践したいと思っている人、そしてこれを継続したいと思っている人にとってのカーナビのようでありたいと思っています。

こちらでつぶやいたことを自分で試すべく、自分で書いた本を改めて読み返す試み。

 

成功ハックス
成功ハックス
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大橋 悦夫
青春出版社
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4 実行は困難
3 自分の行動や考えを記録して傾向を把握。何を人に与えられるのかを考える。
4 実際のアクションまでイメージできる成功本
3 実践!実践!実践!
4 楽に実践、楽しく継続するを一緒に探る本

 
 

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.30 12:01

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