本から学んだ内容で行動を変えるには?
2010.09.30
『成功ハックス』より。
質問されると考え始める
1.読み終えた本の中で「継続的に心がけたい!」と思えたパートをパソコンで入力する
2.入力した文章を質問文に変換する
3.タイトルに質問文、本文にその引用文を書いたメールを自分の携帯電話宛てに送信する
4.外出中などの空き時間に携帯電話に届いている質問文と引用文を読み返す
<サンプル>
●『千円札は拾うな』(サンマーク出版)より
・質問文:せざるを得ない状況に自分を追い込んでいるか?
・引用文:
残業をやめ、定時で帰宅するというように、頑張ることをやめると、これまでのやり方では同じ成果を上げられなくなる。短くなった就業時間でこれまでと同等の成果を上げるには、慣れ親しんだ仕事のやり方を捨て、全く違うやり方に変えざるを得なくなる。
『千円札は拾うな』(p.21)
一人で何時間にもわたって考えてもわからなかった答えが、人と話していると不意にひらめくことがある。一人で考えるときと、人と話すときとでは大きく2つの違いがある。
1つは、相手を前にしているために「何とか伝えたい、わかってもらいたい」という後押しが自然と生まれること。
もう1つは、相手から何らかの問いかけをもらえること。
特に2つ目の「相手からの問いかけ」が人と話すことの最大のメリットといえる。自分が言ったことに対して、相手の疑問を返してもらえたり、関連して相手が思い出したことを教えてもらえたりする。
返答をもらうことで、それが刺激となって自分の頭の中からまた新たな「言うべきこと」が出てくる。ポイントは、すべて自分の頭の中から出てくるというところ。つまり、自在に取り出せないだけで、すべての答えは頭の中にある。
単なる相づちであっても、自分の思っていたような反応でなければ、「あれ、今の言い方だと伝わらないのかな?」といった刺激として取り込まれ、言い方を変えたり、たとえ話を加えたりする。
とはいえ、常に相手が都合良くそこにいてくれるわけではないので、擬似的に問いかけをしてくれる状態を作っておくといい。それが、学びを質問として書き留めておくこと。
ブログに書くのであれば、タイトルを質問文、本文をその答えにしておくことで後から役に立つ。時間のあるときにタイトルをざっと眺めて、「この質問の答えは何だっけ?」と疑問に思った本文をピックアップして読み返すことで、あやふやになった記憶を強固にできるし、行動にもつなげやすくなる。
関連エントリー
・できればやらずに済ませたいことを片づけるには?
・自分の目指すべきゴールを知るには?
・迷いを減らして行動をシャープにするには?
・「本当にやりたいこと」を見つけるシンプルな質問とは?
・文章を書くスピードをアップさせるには?
・読んだ本を仕事に役立てるには?
・続・読んだ本を仕事に役立てるには?
参考文献
本書は、実践したいと思っている人、そしてこれを継続したいと思っている人にとってのカーナビのようでありたいと思っています。
こちらでつぶやいたことを自分で試すべく、自分で書いた本を改めて読み返す試み。
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実行は困難
自分の行動や考えを記録して傾向を把握。何を人に与えられるのかを考える。
実際のアクションまでイメージできる成功本
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.30 12:01
続・読んだ本を仕事に役立てるには?
2010.09.29
『成功ハックス』より。
どのように実践するか
「手順」でご紹介したとおり、ページの角を折り返している、という方は少なくないでしょう。では、どんな目的で折り返したのでしょうか。さまざまあると思いますが、手順4で示したように大まかに次の6種類に分けられるでしょう。
(1)なるほど、それは知らなかった! もっと詳しく調べてみよう。(すぐにやってみる)
(2)へぇ、この方法ならそんなに難しくなさそう。さっそくやってみよう。(新しい習慣として始める)
(3)なんと! こんな方法もあるのか。さっそく取り入れてみよう。(今までの習慣を改める)
(4)これは○○さんが欲しがりそうな情報だから、彼女に教えてあげよう。(必要としている人に教える)
(5)この部分は大事なだから折に触れて何度も読み返したいな。社内報や朝礼のネタにしよう。(後日のために取っておく)
(6)読み返してみたら、たいしたことはなかったかな。(読まなかったことにする)
「やりたいこと」から「今すぐできること」を切り出した時と同じように、とにかく分けること。そうすることによって、あなたが何をどのように実践するべきかが「分かる」のです。せっかく折り返したのですから、その“バトン”を未来の自分に託したいものです。このバトンとは本を読んでいる時に心に浮かんだ「こうすればいいのか!」とか「なるほど!」といった想いのカタマリです。これを確実に生きながらえさせていった延長線上に、あなたにとっての「成功」があるはずです。
本を読んだり、人から話を聞いたり、映画を観たり、とさまざまな「インプット」の手段があるが、その中で引っかかったことがあれば、何らかの形で後で思い出しやすいようにメモをしたり印をつけておくといい。
本でいえば、ページの端や角を折り返したり(ドッグイアと呼ぶ)、赤線を引いたり、メモを書き込んだり、といったことがこれに当たる。
このとき、メモしたり印をつける習慣はあっても、それらを後から読み返す習慣がなければ、その本を読むために使った時間は無駄になってしまう。
もちろん、読むだけである程度は頭に入り、それをもとに日々の行動が変わったり、話す言葉が洗練されたり、といった効果はあるかもしれない。でも、しばらく時間がたてば、それ以前の習慣に引き戻されてしまうものである。
これを防ぐためには、本を読んで「大事だ!」と思った部分については、繰り返し読み返して、“摩耗”を防ぐ必要がある。
「忘れないようにしなくては!」といくら思っていても、そう思うことすら忘れてしまうので、頭の外にこれを実現する仕組みを持っておけばいい。
今回ご紹介したような手順を手帳などに書いておき、本を読み終えたらこの手順に沿って機械的に作業を進めていくことで、牛の乳搾りをするように必要なッセンスが手に入る。
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・文章を書くスピードをアップさせるには?
・読んだ本を仕事に役立てるには?
参考文献
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.29 23:05
読んだ本を仕事に役立てるには?
2010.09.29
『成功ハックス』より。
読んだ本を仕事に役立てる手順
1.本を読む
2.読みながら、気になったところや「なるほど」と思ったところを折り返す
3.読み終えたら折り返した部分を再読する
4.再読部分について、以下の6つのいずれかに振り分ける
(1)すぐにやってみる
(2)新しい習慣として始める
(3)今までの習慣を改める
(4)必要としている人に教える
(5)後日のために取っておく
(6)読まなかったことにする
(中略)結論から先に言えば、読んだ後は、その本から学んだ内容を実践することです。その本を読む前のあなたと読んだ後のあなたとで、その考え方や行動を変化させること。この変化こそが、本を読むという投資から得られる唯一のリターンと言えます。
逆に言えば、本を読む前後で考え方や行動に変化が起きなければ、その読書に費やした時間はまったくの無駄ということになります。たった1行であれ、それまでのあなたにとって「新しい」と感じられたり、「やってみよう」と思える個所があれば、それを実際に行動に移してみること。そこまでできて初めて本当の意味で本から学べたと言えるのです。
「実践しなければ意味がない」ということについては、様々な本で繰り返し言われていることですし、「読書メモ」を作ることをすすめる本も少なくありません。繰り返し言われているということは、そこに問題がある、ということです。
その問題とは次の2つでしょう。
1.どのように実践するか、よくわからない
2.何をメモするか、よくわからない
いずれも、いざやろうとするときになって初めて、明確にできていなかったことに気づく類のものです。
どんなに良い商品でも、どこで売られているのか、あるいはどうすれば購入できるのか、といった手続きにかんする情報がセットで伝わっていなければ、売れない。
同様に、どんなに良いことが書いてある本を読んでも、そこに書かれている内容を実際に自分でやってみるための方法がわからなければ、効果は上がらない。
自分なりの“調理方法”を確立しておくことで、材料を仕入れたら迷わず“料理”を作ることができ、おいしくいただくことができる。
関連エントリー
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.29 18:01
文章を書くスピードをアップさせるには?
2010.09.28
『成功ハックス』より。
書く前に書こうとしているテーマに関する質問を設定する
それは、書く前に書こうとしているテーマに関する質問を設定することです。この質問が的を射ていれば、あとはその質問に答える形で書いていけば、おのずとそのテーマの意図するところにたどり着くことができます。例えば、一人で考えていた時にはさっぱり筆が進まなかった原稿が、編集者の方から次々と繰り出される質問に対して「それはこういうことですよ」などと答えていくことで、一人で苦しんでいたのがウソのように、するするとアイデアが浮かんできます。
同じことを頭の中で行うようにすればいいのです。あたかも誰かからインタビューされているようなつもりで、実際に質問を作って答えていくのです。
例えば、「できればやらずに済ませたいこと」について書くなら、
- 今まででやっていて一番イヤだったことは何ですか?(過去)
- 今現在イヤイヤやっていることは何ですか?(現在)
- それは今後もずっとやらずに済ませることはできないんですか?(未来)
といった具合に、タイミング(過去・現在・未来それぞれ)について聞いてみます。こうすることで、次のような回答が期待できます。
- 「一番イヤだったことに比べれば今の○○はたいしたことはない。あ、それで思い出したが、△△はできればやらずに済ませたいですね」
- 「今現在は特にないが、そういえば今月中に○○の手続きをしないといけなくて、できればやらずに済ませたいかな」
- 「いや、もう今後はやらなくても済むように手を打ちます。さし当たっては…」
これは、ブログを書く時にも役に立つ。タイトルを質問形式にすればいい。たとえば、今回の記事タイトルは「文章を書くスピードをアップさせるには?」なので、この答えにあたる内容を本文に書いていく。
答えが自分の頭の中にない場合は、その答えが書いてありそうな本を読んだり、ウェブを探す。
あるいは、本を読んだりウェブを見たり、あるいは人から話を聞いたりしている時に、「なるほど!」「これはおもしろい!」という発見があったのであれば、これをメモしておく。
そして、メモした内容が答えとなるような質問を考える。
いずれの方法でも、書き進めていくうちに頭の中に埋もれていた関連する記憶が呼び起こされ、いま書いている文章の中に再生されるはずである。
そして、頭の中から「書いてくれ」「外に出してくれ」と言わんばかりにたくさんの関連する記憶たちが指先に向かって殺到する。
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.28 22:35
「本当にやりたいこと」を見つけるシンプルな質問とは?
2010.09.28
『成功ハックス』より。
それは、お金がもらえなくても「やりたい」と思えることか?
それをすればお金がもらえることがわかっているのに、それをせずにお金をもらえるわけではない別のことに目移りしてしまうような場合、その「お金をもらえるわけではない別のこと」が「やりたいこと」に近いかもしれません。例えば、僕自身は現在、本書のような書籍の執筆のほかに、企業向けの研修やセミナー、連載記事の執筆といった仕事をさせていただいています。そして、これとは別に、仕事とも趣味ともつかないグレーゾーンでブログを毎日書いています。
仕事はいずれも、それをすることでお金がもらえるものであり、それぞれに締め切りが定められています。ブログも毎日書いているので、毎日が締め切りのようなものです。どちらの締め切りを優先すべきでしょうか? ブログはいくら書いても誰もお金を払ってくれませんから、そんなものは後回しにして、仕事の締め切りを最優先にすべきでしょう。
よくわかります。その通りだと思います。でも、ふと気づくと仕事を後回しにしてブログを書き始めている自分がいるのです。ブログを書き終えてひとしきり満足したのちに、後回しにしていた仕事の原稿に取りかかります。その頃にはたいてい夜中になっていますが、仕事ですから仕方がありません。我ながら馬鹿げていると思うのですが、ブログを書きたいという気持ちはいかんともしがたいものがあります。
このように、お金がもらえるにもかかわらず、それを後回しにしてでもやりたいようなことが「やりたいこと」である可能性が非常に高いと言えます。言うまでもなく、僕の場合はブログがそれです。
この本を書いたのは、今からちょうど2年前の2008年秋。当時と今とを比べても「やりたいこと」はあまり変わっていない。ただ、当時は「自分が」ブログを書くことを楽しんでいたのに対して、現在は、「より多くの人に」ブログを書くことを楽しんで欲しい、と考えているという意味で、進化している。
もちろん、楽しむだけでは十分ではなく、そこから少しでもキャッシュを生み出せるようになることが不可欠。8月と9月に開催した「ブログゼミ」は、そのための取り組みの1つ。
10月からは別の形でのブログゼミを企画中である。
関連エントリー
・できればやらずに済ませたいことを片づけるには?
・自分の目指すべきゴールを知るには?
・迷いを減らして行動をシャープにするには?
参考文献
本書は、実践したいと思っている人、そしてこれを継続したいと思っている人にとってのカーナビのようでありたいと思っています。
以下で書いたことを自分で試すべく、自分で書いた本を改めて読み返す試み。
今日訓:新しい本を読むのもいいけど、一度読んだ本を(赤線を引いた部分だけでも)読み返すのはもっといい。自分が書いたブログ記事を読み返すのはさらにいい。外様、譜代、親藩、の順番で大事さが上がっていく。書き残さない人はずっと外様。 #dailyremark
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.28 10:29
迷いを減らして行動をシャープにするには?
2010.09.27
『成功ハックス』より。
最終的に誰のために何をどうしたいのか?
ここで、「最終的に誰のために何をどうしたいのか?」に照らして考えてみます。すると、散髪というのはあくまでも表層に現れた一時例に過ぎず、その深層には、次のような想いがあることに気づきます。
- 「やりたい」と思った時にはすでに手遅れ、を回避したい
- 繰り返し行うことなら、可能な限り自動化したい
- 自動化のための手順を誰でもできる方法論としてわかりやすくまとめたい
ここまで来れば、僕の使命のの1つである「手続きを面倒に感じている人に最適解を提供する」が浮かび上がってきます。ちなみに、現時点で僕が使命として考えているのは次の3つです。1.手続きの存在を知らない人に新たな選択肢を提供する
2.手続きを面倒に感じている人に最適解を提供する
3.複数の手続きを前に迷っている人に判断基準を提供する
「手続き」というと堅い感じがしますが、要するに人生において避けられないあらゆることについて、その手順や勘所をわかりやすくガイドしたい、ということです。本書の執筆もこの一環です。手順や勘所の総称が「ハック」というわけです。今後も、日々の「やりたくないこと」や「やりたいこと」の書き出しなどを通じて刷新していきますが、常に自分の使命、すなわちどこに向かいたいのかを確認することは、迷いを減らして行動をシャープにし、限られた時間を有効に使っていく上で役に立つはずです。
冒頭の「散髪」というのは、引用部直前にある「散髪は42日に1度行くので、毎回帰りに次回を予約する」という事例を受けている。
通常、散髪のようなものは「髪の毛を切りたいな」と思い立って初めて電話で予約する、といった行動を起こすものだが、僕自身は予約する段になって自分のスケジュールが詰まっていて「切りたいときに切れない」というストレスを感じたくないために、早い段階で予約をするようにしている。
次に髪の毛を切るのがいつのになるかはその時にならないとわからないかもしれないが、記録を取っていくことで、どれぐらいの頻度で散髪に行っているのかがわかるようになる。「42日」というのはそのようにして割り出された頻度。
これがわかれば、散髪を終えて会計をするタイミングで次回の予約もその場で済ませることができる。文字通りスケジュール上に「予約」されるので予定をブロックすることができるうえに「電話して予約をする」という手間を省くことができる。
ついでに言えば、電話をして希望の日時が空いていない時に(よくある)、その場で調整をしたり妥協をしたり、といったことが一切なくなる、というメリットもある。
散髪については好みの問題で、このやり方に賛同できない方もいるだろう。でも、仕事において「直前になって慌てて手配する」「調整が困難を極める」「妥協を強いられる」といった事態は誰もが避けたいはずである。
これを避ける上で、自分の行動記録や作業記録はたいへん役に立つ。そのための考え方や方法を提供することが、僕自身の「やりたいこと」なのである。自分が普段からやっていることの延長なので、おのずと迷いも減る。
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・できればやらずに済ませたいことを片づけるには?
・自分の目指すべきゴールを知るには?
参考文献
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以下で書いたことを自分で試すべく、自分で書いた本を改めて読み返す試み。
今日訓:新しい本を読むのもいいけど、一度読んだ本を(赤線を引いた部分だけでも)読み返すのはもっといい。自分が書いたブログ記事を読み返すのはさらにいい。外様、譜代、親藩、の順番で大事さが上がっていく。書き残さない人はずっと外様。 #dailyremark
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.27 22:48
自分の目指すべきゴールを知るには?
2010.09.27
『成功ハックス』より。
ついついやってしまうことに注目する
仕事をする上で最も望ましいのは、仕事をすることそのものが、自分の目指すところに近づく行為と重なることでしょう。言い換えれば、その仕事から自らの使命感を満たす手応えが得られるかどうか、ということです。まず、使命感を明らかにしたいのですが、そんなに簡単に見つかるものではないでしょう。そこで、次のような自問をします。
- 最終的に誰のために何をどうしたいのか?
- 現状をどのように見ているのか?
- その現状にどんな問題を感じているのか?
- その問題にどのように取り組みたいのか?
- なぜ、自分がその問題に取り組むのか?
- その先に目指すゴールは何なのか?
これは「やりたいこと」と重なる部分もありますが、質問が具体的になっていますから、より深く掘り下げることができるでしょう。週に1度の「やりたくないこと」と「やりたくないこと」を読み返すタイミングで一緒に考えてみることをおすすめします。これに先だって、普段から注目しておきたいのが、次の3つの問いです。
1.自分がついついやってしまうこと
2.時間が無くてもやってしまうこと
3.やり始めると時間を忘れてやり続けてしまうこと
こういった知らず知らずのうちにやってしまう(やってしまっている)ことというのは、意識を介在させない分だけ、純粋に自分が求めているところに近いはずです。
この本を書いたのは2年前の今ごろ。当時の「ついついやってしまうこと」は以下。
●ついついやってしまうこと ・財布の中のお札の向きを揃える ・いつになるかわらかない「次回」のための綿密な計画を立てる●時間が無くてもやってしまうことを書き出す
・行動記録をつける
・家計簿ソフトに毎日欠かさず収支を記録する
・クレジットカードや家電量販店などのポイントも家計簿ソフトに記録する●やり始めると時間を忘れてやり続けてしまう
・ブログの記事を書く
・回文を考える
これらのうち今はやっていないことは、「ポイントの記録」と「回文を考える」の2つ。前者は、ポイントを閲覧できるウェブサイトが増えたので必要なくなったため。後者はいつの間にか忘れていた。
ここに書いていないもので、今「ついついやってしまうこと」はすぐに思いつかない。2年たっても、「ついついやってしまうこと」が変わってない、ということは、これらは自分が純粋にやりたいと思っていることと重なっている、とも言えるかもしれない。
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・できればやらずに済ませたいことを片づけるには?
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.27 10:07
できればやらずに済ませたいことを片づけるには?
2010.09.25
『成功ハックス』より。
ネガティブパワーを推進力に変える方法
■準備するもの ・紙とペン ・タイマー■手順
1.タイマーで3分をセットしてカウントダウンを開始する
2.直面している、できればやらずに済ませたいことを箇条書きで書く
3.タイマーが鳴ったら書くのをやめる
4.書き出したうち、最もイヤなことを1つ決める
5.「できればやらずに済ませたい」最大の理由を1つ書く
6.それを克服するための思いつく限りの方法を箇条書きで書く
7.書き出したうち、一番手っ取り早くできるものに今すぐ取りかかる
「やらずに済ませたいこと」を筆頭に、とにかく気の進まないタスクは、やりたくないがゆえにさまざま理由をつけて先送りされることになる。
これを繰り返しているうちに、いつしか締め切り間際になり、手遅れになり、追い込まれることになる。
そうなることがわかっていても、「やりたくない」というネガティブパワーは強力なもので、そのまま目をそらしてあらぬ方向へ走り出す衝動を抑えられない。かくして、先送りは繰り返される。
この問題は、「やりたくない」気持ちを正面から受け止めようとするがために起こる。まともにぶつかって勝てる相手ではない。
そこで、機械的に少しずつダメージを与えながら何とかやっつける方法が冒頭で引用した部分。
最もダメージを与えられるところに一撃を食らわせる。これを小刻みに繰り返すことで、プレッシャーを低く抑えながらも、確実に相手を弱らせることができる。
つまり、「やりたくない」という感情を少しずつ緩和していくことができる。
「やらずに済ませたいこと」というのは、仕事の塊ではなく、負の感情の投影だといえる。
関連エントリー
・やる気が出る条件
・「やりたいこと」と「やりたくないこと」
・「やらなければならないのに今はやりたくない」葛藤対策
・やらされ仕事をやりたい仕事に変えるコツ
・自分と補完関係にある対象を探す
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.25 23:48
一気に使い切らない
2010.09.22
ダイエットの効果は、およそダイエットとは縁のない生活を送ってきた人ほど、著しく現れるものです。それは、ダイエットの余地がふんだんにあるからで、何をやっても痩せるのです。
砂場で砂山を作り、てっぺんに小枝を立てて2人で交代でこの小枝を倒さないように、なるべく多くの砂をかき取る、という遊びがあります。
ダイエットの余地がふんだんにある人というのは、この砂山遊びのひとかきめのようなもの。2回目以降から急に難しくなります。
この「2回目以降」という急勾配があらゆるチャレンジにおける鬼門となります。
ここをうまく乗り越えられれば、次に進むことができます。
英語の勉強でもジョギングでもブログでも、何でも最初は楽しいのです。“余地”がふんだんにあるからです。それだけに、この段階で「なんだカンタンじゃないか」とか「私に向いているのかも!」という勘違いをする。それが挫折行進曲の序曲になります。
ここから言えることは次の2つです。
1.どんなことでも最初は楽しいもの
2.続けることの難しさは急にやってくる
それぞれどのように処すればいいかというと、
1.最初の楽しさは差し引いて考える
2.続けることから一刻も早く離れる
という2つです。
1.最初の楽しさは差し引いて考える
最初の楽しさは言ってみれば、楽しさの先食いのようなもの。将来得られるはずの楽しさまで先取りしてしまうことで、時間がたつほどに苦しさばかりが目につくようになります。
そこで、楽しさを享受できている間に「この楽しさを持続させるにはどうすればいいか?」という自問を積んでおきます。
これは収入のことを考えるとわかりやすいでしょう。もらった給料を給料日当日にまるまる全部使い切ってしまうと、次の給料日まで大変な苦労を強いられることになります。
かといってちびちび使っていたのでは楽しくありません。
そうなると、使う楽しさと残す安心感を両立できるような方法が求められます。
僕自身が実践しているのは、二等分法とでも呼ぶべきもので、特に時間に対して適用しています。
たとえば、今から1時間、自分の好きなように使える時間があったとします。そうしたら、1時間まるまる自分の好きなように使うのではなく、半分の30分だけ、好きなように使います。残りの30分は、どうしたら近い将来に同じように自由に使える1時間を確保できるのか、その再現方法について考える時間に充てます。
あるいは、何か仕事でたまたまやってみたらうまくいった方法があったのなら、その方法でどんどん仕事を進めてしまう前に、レシピとしてまとめておきます。近い将来に同じような仕事が降りかかってきたときに「たまたま」に頼らず、「この場合はこうすればいい」という判断を瞬時にくだし、整然とたたみかけるように決められた手順どおりに手を動かして最初の「たまたまやってみたらうまくいった」という成果を手にするためです。
「もっと」「より長く」「より継続的に」という成長・発展に寄与する行動にもきちんと時間を割り当てておく、ということです。
これはもちろんお金でも言えることですし、人間関係にも当てはまるでしょう。
2.続けることから一刻も早く離れる
こちらは簡単です。車でも自転車でも、まっすぐに走ろうと意識すればするほどまっすぐ走るのが難しくなります。続けることについても、続けようと意識すればするほど続けることが難しくなるのです。
なぜなら、「まっすぐ走ること」も「続けること」もいずれも結果であって、直接そこに手を加えることができないからです。
直接手を加えることができるのは、その結果を生み出すための原因に対してのみです。
たとえば「まっすぐ走ること」なら、「遠くを見る」とか「力を抜く」といった自分の意志で実行できる行動が原因です。
結果を意識することは大切ですが、そこに捕らわれすぎると原因を作ることへの注意が足りなくなってしまいます。勢い、うまくいっている人の見かけややり方が気になってしまって地に足が着かない状態になってしまうのです。
これは、次々と出版される「○○するだけダイエット」のような結果にのみ意識を向けさせる本に踊らされている人の特徴でもあります──むろん、そういった本を批判するつもりはありません。あくまでも読み方、向き合い方、マインドセットの持ち方の問題です。
少しだけやって続かなかった「△△ダイエット」よりも今度新しく出た「○○するだけダイエット」の方が向いているかも、という勘違いを生み出しやすくなるのです。
結果を出す人は、逆説的ですが、結果ではなく原因を作る方法に目を向けているものです。
たとえ「○○するだけダイエット」であったとしても、それを無理なく続けるために自分の意志で実行できることは何だろう? という自問を積み重ねているのです。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.22 23:53
人と同じことをやろうとしていないか?
2010.09.21
『億万長者 富の法則』より。
自分で「これだ!」と思えたことを愚直にやり続ける
ハリウッドへの進出を考えていたシュワルツェネッガーは、1970年、デビュー作となる『SF超人ヘラクレス』に出演した。彼の英語は訛りが強すぎたため、声は後から録音された。また、複雑な名前はやめたほうがいいというアドバイスに従って、この映画には「アーノルド・ストロング」という名前で出ている。その後、「覚えいにくい名前は、忘れにくい名前でもある」と主張して、名前を本名に戻し、10年にわたって、オーディションを受け続けた。1980年代前半に「コナン」シリーズ2本に出演した後、シュワルツェネッガーに大きなチャンスが訪れた。ジェームズ・キャメロンが『ターミネーター』の主役に彼を抜擢したのだ。(中略)冒険に乗り出してから14年を経て、シュワルツェネッガーは念願だったスーパースターの座を手に入れたのだ。
成功の要因はその途上ではわからないし、後から振り返っても完全に特定できるわけではない。自分でも気づいていないことが作用している場合もあるし、何もしなかったことがかえって良かった、ということもある。
大切なことは、すぐに結果が出なくても自分で「これだ!」と思えたことを愚直にやり続けることだと思う。人がやっていることに目を奪われて、自分ではしっくり来ていなくても「これをやれば、あの人みたいになれるはずなんだ」という一縷の望みのみに頼ってしまうと、早晩その“糸”はぷっつり切れて奈落の底に突き落とされてしまう。
であれば、人が何と言おうと自分がもっとも熱中できて、没頭できるところに時間とエネルギーを注ぎ込むほうが、少なくとも没頭している間は心地が良いし、不安もない。そして、その先には「気づいたら突き抜けていた」という境地が待っている。
人と同じことをやるということは、突き抜けることを諦めるということに等しい。
関連エントリー
・生き残るカギはハンティングよりガーデニング
・決定的瞬間を見逃していないか?
・「それ」を早く見つけないと時間がなくなる!
・納得できない話
参考文献
富とは、持っているお金の額のことではない。富とは、お金をすべて失ったときに残っているもののことである。本当の「富」は、あなたの最大限の与える力と最大限の受け取る力の中に眠っている。自分の「富」を育てている人たちは、引き寄せるものと与えるものを増やしながら、絶えず自分の「フロー(流れ)」を大きくしている。あなたの可能性(できること)を全て与えて初めて、あなたの可能性(才能)に見合った人生を送ることができる。「富」を育てていけば、入ってくるものも大きくなるが、同時に大きな結果も残せるようになる。
本書を読んで、改めて身の回りを見回してみると、「富」のあると思える人はみな共通して自分なりの「ガーデン」を作っていることに気づく。そして、そうでない人は「ハンター」にとどまっている。
タイトルを見て抵抗を感じた人にこそ読んでほしい一冊。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.21 09:57
難しく考えず、
2010.09.19
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.19 17:44
進まない、おわらない、見つからない、間に合わない
2010.09.18
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.18 17:02
どうしました?
2010.09.17
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.17 22:47
「革命的で魔法のような猛暑。しかも、信じられない長さで」(2010年夏)
2010.09.16
先日、ふとiPadのキャッチコピーが脳裏をよぎりました。
繰り返し目にしていると、なんだか恥ずかしくなってくるコピーですが、それとは別に、これだけの少ない文字数の中に凝縮されていることに、ほれぼれしてしまいます。
それで、このコピーの型を学び、自分のものにするために以下のようなエクササイズを思いつきました。
「革命的で魔法のような●●。しかも、信じられない▲▲で」の●●と▲▲に言葉を入れて面白いキャッチコピーを作ってみる。
せっかくなので、Twitter上で大喜利風やってみました。
その結果でてきたのが以下の回答(★は僕の回答)。
- ★「革命的で魔法のようなトンカツ。しかも、信じられない厚さで」(豚組?)
- 革命的で魔法のような結婚生活。しかも、信じられないで価格で
- 「革命的で魔法のような猛暑。しかも、信じられない長さで」(2010年夏)
- 「革命的で魔法のような散髪。しかも、信じられない形相で」
- ★「革命的で魔法のようなフィクション。しかも、信じられない実話で」(だからフィクション)
- 「革命的で魔法のようなダジャレ。しかも、信じられないくだらなさで」
- 「革命的で魔法のような仕様。しかも、信じられない納期で」
- ★ 「革命的で魔法のような失恋。しかも、信じられない理由で」(なにがあった?)
- ★ 「革命的で魔法のような遅刻。しかも、信じられない理由で」
特に「革命的で魔法のような仕様。しかも、信じられない納期で」はエンジニアの方にとっては笑えないかもしれませんが、秀逸ですね。
番外でこんなものも作りました。
「革命的で魔法のようなにゃんこ。しかも、信じられないかわいさで」 RT @ktamura777: かわゆすぐる RT @daifuku7: ◆広瀬香美ぶちょうより…◆可愛いにゃんこ → http://twitpic.com/2hz2gy
単なる言葉遊びではあるのですが、「革命的」と「信じられない」に続く言葉の絶妙な組み合わせを思いつくための訓練としてはとても役に立つと感じています。
また、コピーの作り方を体系的に学ぶうえでは、川鉄さんこと川上徹也さんの以下の本がおすすめです。言うなれば、「革命的で魔法のような一冊。しかも信じられない事例の豊富さで」という感じです。
日本実業出版社
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キャッチと組み合わせる受けの3行コピー、100字コピーの本も出してほしい。。。
これは良書
発信する側だけなく、受け手側にも必要なテクニックかもしれません投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.16 23:54
長文メルマガはInstapaperで読む
2010.09.12
メルマガの購読数はひところに比べるとかなり減りました。ブログをRSSリーダーで読む、あるいはTwitterで流れてきたリンク経由で読む、といったチャネルの増加も一因ですが、それ以上にメルマガはブログやツイッターに比べて読む手段が限られていることもその後押しになっています。
ブログであれば、長い記事はRead It LaterやInstapaperといった「あとで読む」系のサービスに保存して、文字通り「あとでじっくり読む」といった“迂回”手段がありますが、メルマガは基本的に読むか読まないかの二択しかありません。
さらに、メルマガはたいていの場合、長文であることが多いため、読むためにはある程度の時間と覚悟が要ります。
そうなると「今は仕事が押しているから、あとで読むか…」ということになりやすく、これが繰り返されると慢性的に未読が増えていくスパイラルに陥ります。
問題は、読み始めたら途中でやめられないこと。
本のように栞がないので、どこまで読んだのかを記憶するすべがありません。
長文のメルマガであれば、ある程度の長さで区切ることで、こうした読者の負荷を下げることができますが、そもそも配信側にそのような配慮が期待できなければ実現しません。
そうなると、読む側で何とかするしかありません。
結論としては、ブログ記事と同様に「あとで読む」系のサービスを使うのですが、具体的な手順は以下の通り。
●1.受信トレイに届いているメルマガを「あとで読もう」と思っている
●2.自分のInstapaperアカウント宛てに転送する
●3.Instapaperで読む
Instapaperには、各ユーザーごとに投稿用アドレスが用意されており、このアドレス宛てにメールを送ることで、メールの本文の内容が、ブログ記事などと同列にInstapaperに保存されます。
メールソフトで読めるものを、わざわざInstapaperに移して読むのはなぜか?
それは、Instapaperには長文の記事を読んでいる際に、どこまでスクロールしたかを記憶してくれるからです。改めて同じ記事を開くと、前回読んだところから続きを読むことができるのです(※)。これなら、すき間時間に少しずつ読み進めることが可能です。
これは、メールソフトにはできないことです。ここにInstapaperでメルマガを読むメリットが出てきます。長いメルマガでも抵抗が薄れるのです。そもそも、Instapaperには「じっくり読もう」という思った記事を集めているので、長文のコンテンツばかりが入っているほうが自然です。
ただ、難点は上記の方法でメール転送を行うと、文字化けすることがあることです。もし文字化けが起きてしまったら、メルマガの本文をすべてコピーし、新規メールにペーストしてInstapaperの投稿用アドレスにメールします。
これで、たいていの場合は文字化けせずにうまく表示されます。
※この機能は、iPhone/iPadアプリのみでPC(Web版)にはないようです。おそらくブラウザの制約だと思われます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.12 23:55
iTunesに毎月いくら払っていますか?
2010.09.10
「iPhoneは絶対に使わない!」という友人がいます。その理由は、使い勝手ではなく、ついついたくさんのアプリをダウンロードして、思わぬ出費を強いられるのを避けたいから、とのこと。
似たような理由で、iPhone/iPadのヘビーユーザーである別の友人は、アプリや音楽を買う時にはクレジットカードではなくiTunesカードを使っているそうです。
iTunesカードは、額面の金額をアカウントにチャージしておき、購入時にここから差し引くという仕組みです。たくさんダウンロードしても、チャージが切れればそれ以上は買えなくなるため、歯止めが利くわけです。
僕自身は、iTunes専用に1枚クレジットカードを割り当て、毎月の合計請求額がその月のアプリや音楽の購入総合計となるようにしています。いろいろな明細に混じっていると、捉えにくいiTunesの出費がこれで一目瞭然になるわけです。
個人的には、アプリと音楽は別立てにしたいのですが…。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.10 23:33
ジョギング携行品一覧(2010年9月版)
2010.09.06
今年2月から本格的に始めたジョギング。半年以上たって、“装備”も進化してきました。
携行品一覧
- iPhone(+計測アプリRunKeeper)
- Pocket WiFi(3Gを切っているので)
- イヤフォン+Jabra(Bluetoothリモコン)
- ウェストポーチ
- ランナーズウォッチ
- キャップ
- サングラス
最初はiPhoneだけだったのですが、だんだん荷物が増えてきました。
iPhone(+計測アプリRunKeeper)
距離と時間とスピードとペースと消費カロリーを計測してくれます。Webからも閲覧可能。
» RunKeeper
» 今月の走破距離(速報)
Pocket WiFi(3Gを切っているので)
最近はバスタブを導入したので、やや太めです…。
イヤフォン+Jabra(Bluetoothリモコン)
自宅でも、iPhoneの音楽をアンプに飛ばすときに使っています。
ウェストポーチ
この中にiPhoneとPocket WiFiを入れて走っています。
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ランナーズウォッチ
今後長距離を走るうえで、一定距離ごとのラップをとりたい、ということでこの週末から導入。時計を傾けるだけで発光するオートライトモードがついているので、夜間でも走りながら腕を目線のところに上げればタイムをチェックできます。
売り上げランキング: 5
その他、キャップとサングラスは、使い捨てだと思っているので、マラソン大会の会場などで安く手に入れています(たいてい処分品が売られているので)。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.06 10:12
歯みがきに5分以上かけていませんか?
2010.09.03
以前もご紹介したiPhoneアプリ「5分歯磨き」がかなりバージョンアップしています。
↓以前のスクリーンショット。

↓最新版のスクリーンショット。

アプリの内容はほとんど変わりませんが、歯が立体的になり見やすくなっています。ブラシ音が心地よくミックスした朗らかなBGMもなかなか良いです。
歯みがきが苦手な子どもにもいいかもしれません。
もちろん大人にもおすすめです。歯を磨きながら何か別のことをする人は少なくないと思いますが、それだと磨き残しが出てしまいかねません。
また、テレビを見ながら、あるいは本を読みながら磨いていると、つい長々と磨いてしまったりもするでしょう。
「5分歯磨き」を使えば、ムダなくムラなく5分できっちり磨けますから、結果として時間効率がよくなります。歯みがきにかけた時間に対して十分な虫歯予防効果が得られる…ハズ。
以下、ハイライト集です。ウサギさんもグレードアップしていますね。









» 5分歯磨き
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.03 18:39
常時WiFiならではのおトク
2010.09.02

今から24年前にリリースされた、Belinda Carlisleのアルバム「Belinda」を突然聴きたくなり、iTunesへ。
しかしながら、あと3分で出発しなければならない状況にあったため
- iTunesで全曲をダウンロード
- iPhone4にシンク
といった手続きをしていては間に合いません。
うわぁ、どうしようと思いつつ、ふと「iPhone本体でもダウンロードできるじゃん」ということに気づき、すかさずiPhoneを掴んで家を飛び出します。
先月から通称バスタブ(MUGEN POWER Pocket WiFi(C01HW/D25HW)用 大容量バッテリー)を常備しているので、E-MOBILEの圏内であればいつでもWiFi環境にありますから、iPhoneからiTunesにアクセスして音楽をダウンロードすることが可能です。
というわけで、無事に移動中にアルバム「Belinda」をダウンロードし終えて、そのまま聴くことができました。
お店に行かなくても衝動買いができるようになったということで、便利である反面、抑制が利かなくなる恐ろしさも感じつつ…。
ところで、百科事典のBelinda Carlisleの項目を見ていたら、Rick Astleyの名前が出てきたりして、しかも一時は低迷してそのままフェイドアウトしていたのかと思いきや、2005年にリリースしたアルバムで人気が復活していたそうで(知らなかった)、思わずそのアルバムも買ってしまいそうになりました(幸いiTunesには売っておらず、事なき?を得ました)。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.02 18:10
ロックを飲みたいときに速攻で飲める即席ロックグラスの作り方
2010.09.01
10年来のおつきあいになる野村健一社長率いるシステム開発会社リアルプロジェクトのオフィスに行ってきました。
で、打ち合わせの際に出されたグラス入りのお茶を思わず二度見。
なんとグラスの3分の1くらいまでが氷でその上にお茶が注ぎ込まれているのです。要するに超「上げ底」状態。
↓最初はどうなってるのかわかりませんでした。。。

↓徐々に氷が溶けて水面に浮き上がってきます。

↓グラスの中でずんぐりと存在感を主張しています。

↓ようやく小さくなってきました。お茶は最初から冷たくておいしく飲めています。

↓こんな風にあらかじめグラスに水を少し入れて冷凍しておくのですね。

名付けて、「即席ロックグラス」といったところでしょうか。
製氷の手間(=製氷皿に水を注いでこぼれないように冷凍庫に運びこむ手間)はもちろん、製氷皿から氷を取り出す手間、そして氷をグラスに入れる手間の3つの手間がすべて省けます(自動製氷機搭載の冷蔵庫であっても、氷をグラスに入れる手間はなくなりません)。
「即席ロックグラス」なら、飲みたくなったらおもむろに冷凍庫からグラスを取り出して、ウィスキーなりお茶なりを注ぐだけですから、きわめて高効率です。
来客時にもいいですし、夜になってウィスキーのロックを飲みたくなっても冷凍庫からグラスを出してウィスキーを注ぐだけでOK。
#どおりでオフィスには大量のウィスキーボトルが並んでいたわけです…。
大きめの冷蔵庫を持っているなら、おすすめの“アイスハック”ですね。
ちなみに、リアルプロジェクトさんは大学関係のシステムを得意としており、大学内に設置する証明書自動発行機やeラーニングシステムのMoodleを扱っていらっしゃいますよ。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.01 20:15











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