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あすなろBlogger

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372:東京マラソンEXPO 2012に行ってきました

2012.02.24


いよいよ2日後に迫った東京マラソン。

幸運にも当選したので、昨年秋より練習に没頭。
不運にも12月のハーフで左足を負傷、年末年始はその療養。

1月末から練習を再開したものの正直あまり良いコンディションとは言えません。代わりにはなりませんが、ランニング関連の書籍を読み込み、少ない練習機会を最大化するべく今日まで過ごしてきました。

そんな中、昨日から始まった「東京マラソンEXPO 2012」に行ってきました。

目的は2つ。
1つは事前受付、
もう1つはEXPOの見学です。

ご存じの通り、東京マラソンの参加者は3万人を超えます(手元にある公式プログラムによると定員は35,500人)。それだけの人の受付を当日に行うのはさすがに困難ということで、受付は前日までに済ませることになっています。

ということで、事前に届けられていた資料一式をもって東京ビッグサイトへ。

▼りんかい線の国際展示場駅から徒歩10分ほどで、


▼到着しました。


▼最初に事前受付。
└ゼッケン番号は42619(よう風呂行くで~)です。



▼その後はEXPO見学です。



▼セブンイレブンのブースで「おにぎり無料引換券」をゲット。
└全国のセブンイレブン店舗にて、ただし115円以下に限る


▼グッと来た!


▼踊ってた!



▼ランチパックのキャラクター、初めて見た!


▼展示のために走り続ける男性


▼ヴァームのセットを衝動買い(2000円也)


セット内容は以下の通り(スーパーヴァームのみ2缶、あとは1品ずつ)。走る前、走りながら、走った後の3つのシーンそれぞれに合う商品の詰め合わせです。




念のため、それぞれの商品価格を合計してみたのですが、2000円には到達しな…うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp。

・・・セットには以下のグローブがついてきました。グローブがお高いんだ、きっと。



後に予定が入っていたので、まき気味で回って会場を後にしました。



▼最近読んだランニング本
└タイトルに「マラソン」と入れるのが出版界的にはセオリーなのか


↑最後の本については以下でもご紹介しています。

» 363:今週のフォトログ~『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』



投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.24 23:59

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371:WindowsでHDDの空き容量を知りたくなったらWin+E

2012.02.24

ふと、HDDの空き容量が気になる時があります。

そんな時は、エクスプローラで「コンピュータ」を開けば、以下のような画面が表れ、目的を果たすことができます。



さらに「空き容量が知りたい!」と思った次の瞬間にこの画面に行き着くことができればさらに良いでしょう。

Windowsキー+E でそれが実現します。

まぁ、それだけなんですが、これ以外のWindowsキーを使ったショートカットは覚えておいて損はないでしょう。

» Win7のウィンドウ操作をサクサク行うキーボードショートカット15選


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.24 10:13

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370:iPhoneでサッと行動記録をメモするためのBlueBeak

2012.02.23

以下で3種類のメモアプリをご紹介しました。

366:iPhoneでメモをとるときの3つのアプリと3つの格納先

このうち「客観的な行動記録」については、Twitterの非公開アカウントを使っているのですが、アプリはSoichaを利用していました。

行動記録はとってみるとわかりますが、けっこう同じ言葉を入力する機会が多いものです。予測変換のおかげでさほど面倒には感じませんが、数文字分は入力する必要があり、手間と言えば手間です。

そこで、定型句を登録しておいてそこから選んで入力できるようになるといいな、と思って探してみたところ、BlueBeakというアプリを見つけました。

このアプリはTwitter投稿に特化しており、起動と同時に入力画面が表示されるのも良いです。今まではSoichaでしたので、アプリを起動したうえで「新規ツイート」のボタンをタップするという2ステップが必要でした。

「定型句」と「起動と同時に入力」の2つにより、スピーディーに記録がとれるようになりました。



Blue Beak for Twitter 1.0(¥170)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ユーティリティ
販売元: minimalab - Daisuke Ogata(サイズ: 0.4 MB)
全てのバージョンの評価: (3件の評価)



SOICHA/j for Twitter 1.1.10(無料)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
販売元: FLIGHT SYSTEM CONSULTING Inc. - FLIGHT SYSTEM CONSULTING Inc.(サイズ: 4.5 MB)
全てのバージョンの評価: (1,864件の評価)



投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.23 23:38

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369:フリーランス向け、アイコン切手で印象づける「オリジナル切手作成サービス」

2012.02.20

昨年のことになりますが、「オリジナル切手作成サービス」を利用してオリジナル切手を作りました。

▼こんな感じ。


シールなので、濡らす手間なくペタッと貼れます。

▼注文は、画像ファイルをアップロードして…、



▼仕上がりイメージを確認。



あとは、送り先住所など必要事項を入力して届くのを待つだけ。

今はどうかわかりませんが、僕が注文した2011年11月15日の時点での納期は「注文後3週間」でした(実際には2週間後の11月30日に到着)。

気になるお値段は、20枚で2000円(+送料500円)。
1枚あたり100円ですね。

価値観にもよるでしょうが、良心的な価格だと感じます。

個人で仕事をしている人が郵便物で印象づけるのには良いかもしれません。僕自身はここぞという時に使うようにしています。

オリジナル切手作成サービス - 日本郵便



投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.20 15:48

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368:最大2775円分の小銭を音を立てずに持ち運ぶツール

2012.02.18

小銭入れは持ち歩かない方針でしたが、たまたま目にとまった以下のアイテムが気になったので試しに買ってみました。


6種類の硬貨をホールドできます。各硬貨の最大収容枚数は4枚または5枚で、合計で最大2775円。



レジでの支払時などに、右手でホルダー全体をグリップしたまま、親指でコインを弾き出すようにすることで、片手で必要な小銭を支払うことができます。

何よりも持ち運ぶときにジャラジャラと音を立てずにすみますし、必要な硬貨をすばやく取り出すことができます。

問題があるとしたら、2775円分の小銭はそれなりに重い、ということ。荷物は可能な限り減らしたいところですので、この点は若干気になります。

ただ、その場合はホルダーに収容する硬貨の枚数を減らせばいいので調節は可能です。たとえば、500円玉は1枚、100円玉は3枚、50円玉は2枚、10円玉は4枚、5円玉は1枚、1円玉は4枚、という具合に“最小構成”にすることでかなり軽くなります。

この場合、収容合計金額は 949円になります。

小銭を持ち歩くメリットは、それ以上小銭を増やさずに済むことです。

たとえば、710円に対して1010円を渡すことができれば、300円というキリの良いお釣りを受け取ることができます。たまたま先方が50円玉を切らしているような場合に、290円を100円玉2枚と10円玉9枚という最重量構成で受け取るリスクを回避できるのです。

あるいは、自販機などでお札が使えないような時に両替機を探さずに済みます。

あとは、毎日帰宅したらホルダーの中身をチェックして949円分を補充することを習慣化するだけです。ここは家計簿入力の習慣にアドオンすればいいので、さほど大変ではないと思います。


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.18 23:12

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367:今週のフォトログ~出会いの“打率”を引き上げる

2012.02.17

先週末は大阪でDpub4に参加。

大阪は社会人最初の4年を過ごした地でもあり、訪れるたびに感慨深いものがあります。ほとんど仕事ばかりの4年間でしたので、梅田やなんばで遊んだという記憶は数えるほどしかありません。

最初の4年の間に大阪城に一度だけ行ったことがありましたが、まさかその後に走りに行くことになるとは思いませんでした。

まぁ、今回は走りには行っていませんが、初めてのハーフマラソンは淀川市民マラソンでした。

Dpub4は、ふだん引きこもってばかりいる自分にとってはとても刺激的な場で、13時から21時過ぎまで8時間も飲み、食べ続けるという途方もないイベントです。

もう半年分くらいの会話をこの半日で消化できたのではないか、とさえ思います。

ただ、人との出会いに無駄はないとは思っていますが、無駄に機会を作るものでもない、とも考えています。

交流会には、「今回は○○さんとこういう話をしよう」といった明確なゴールをもって参加するのが大事で、それなしに流れに身を任せて参加すると、ただ飲んで食べてわいわい楽しんだ、という思い出しか残りません。

もちろん、それも無駄ではありませんが、工夫次第でもっと有益なものにできるはずです。

少なくとも、狙いを定めて参加すれば「当たり」か「外れ」かを後から確かめることができます。これを繰り返していくと、“選球眼”が磨かれ、出会いの“打率”を引き上げることにつながります。

ちなみに今回のDpub参加のゴールは、ふだんオンラインでやりとりがあるものの、なかなかお会いしてお話できていなかった方(複数)と話す、というもので、これはクリアできました。


▼梅田にて
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▼淀屋橋にて
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▼駒沢ジムへの道すがら
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投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.17 23:37

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366:iPhoneでメモをとるときの3つのアプリと3つの格納先

2012.02.16

紙のメモ帳を持ち歩かなくなって久しいですが、その代わりはiPhoneが果たしています。

僕の場合、メモには次の3種類があります。

1.客観的な行動記録
2.主観的な感情の記録
3.執筆・セミナーのアイデア

1は、何時何分に何をした、という、いわゆる「日誌」にあたるもの。
2は、ふと感じたことや次の3に該当しない、いわゆる「日記」にあたるもの。
3は、省略(たいていの人がEvernoteに求めているのはこれだと思われる)。

※日誌と日記の違いについてはこちら

1と2は過去のものであり、折に触れて読み返すことはあっても、積極的に活用する、というものではありません。

一方、3は未来のどこかで活用される可能性の高いものであり、タグをつけたりノートブックで分類するなどして、積極的に活用しようとするメモです。

いずれも入り口となるアプリは異なりますが、最終的にはEvernoteに格納されます。

1は、記録すべきことが起きた時点で入力(=記録)されることが望ましいので、素早く起動し、日時情報(年月日と時刻)が正確に刻印される必要があります。

この用途には、Twitterが向いています。とはいえ、個人的な行動記録なので非公開アカウントを1つつくり、このアカウントでツイートするようにしています。さらに、事故を防ぐため、このアカウント専用のTwitterアプリを1つ用意し、行動記録をとるときはこのTwitterアプリを立ち上げるようにしています。

誰もフォローしていないので、このアカウントのタイムラインがそのまま自分の行動記録になります。

相対時刻よりも絶対時刻の方がわかりやすいので、これができるTwitterアプリなら何でも良いでしょう。僕自身は、Soichaを使っています。

そして、ツイエバを使って一日分の行動記録をEvernoteに取り込んでいます。

SOICHA/j for Twitter 1.1.10(無料)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
販売元: FLIGHT SYSTEM CONSULTING Inc. - FLIGHT SYSTEM CONSULTING Inc.(サイズ: 4.5 MB)
全てのバージョンの評価: (1,864件の評価)




2は、Evernoteに1項目1ノートで既定のノートブックに格納されることが望ましいので、FastEverを使っています。

FastEver 1.9.3(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: rakko entertainment - rakko entertainment(サイズ: 2.6 MB)
全てのバージョンの評価: (1,160件の評価)



3も、Evernoteに1項目1ノートで既定のノートブックに格納されることが望ましいので、PostEverを使っています。PostEverには、一日分のメモを1つのノートにまとめる機能(PostEverエンジン)がありますが、あえてこの機能はオフにしています。

アイデアメモにPostEverを使う理由は、画像を添付できること。これはFastEverにはない機能です。

何かを目にしたことで着想を得ることは多々ありますので、それを画像として添付しておくことによって、記憶の再現性を高めるわけです。

文字だけのメモよりも、そのメモのもととなったビジュアルも添えられていることで、アイデアの“解像度”がアップします。より早く、より強く、そのアイデアを実現したい、と思えるようになるのです。

PostEver - 1日分のメモが1つのEvernoteノートに 2.3.1(¥600)App
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
販売元: Atech inc. - Atech inc.(サイズ: 2.4 MB)
全てのバージョンの評価: (796件の評価)



以前は、1も2も3も一緒くたにしてEvernoteに格納していました。

当然、Inboxに集まるのですが、それらを内容を見ながら適切なノートブックに振り分けていくのが面倒でした。

そこで、入り口となるアプリを3つに分け、Evernoteに到達した時点でそれぞれ別のノートブックに格納されるように変えたわけです。

こうして、面倒な振り分け作業から解放されました。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.16 23:52

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365:定量目標を決めると行動に拍車がかかる

2012.02.15

以下でもご紹介していますが、毎日のカロリーを記録・管理するために「カロリー管理」というアプリを使っています。

» 290:150日以上欠かさずに使い続けたら本当に痩せた「カロリー管理」

このアプリの良いところは、それまであいまいにしか把握できていなかった食事の量を視覚化してくれることです。



1日は長いですから、朝や昼であれば「まだ今日はこれからなので、多めに食べても大丈夫だろう」という、甘い見通しのもとで甘いものに手を出してしまいがちです。

スパンが長いと油断するのです。

確かに、もう寝るだけの夕食時よりもこれから活動に入る朝食時の方が「多めに食べても大丈夫」そうに思えます。

実際にところ、そういうこともあるでしょう。活動によってカロリー消費は確実に起こるからです。

問題は、どれだけの消費が起こるのかが分からないことです。

不思議なことに、消費カロリーが分からないにもかかわらず「ケーキ1つくらいなら大丈夫だよね」などという何の根拠もない判断を安易にくだしてしまう。

こういったことを繰り返している限り、ダイエットは望めないでしょう。

このような状況に必要なのが、定量目標とルーチンです。

具体的に何キロ痩せたいのか、という定量目標を持つことで、おのずと現状とのギャップがわかります。あとは、このギャップを埋めるためにどうすればいいか、という次のステップに思考と行動を進めることができます。

ダイエットに限らず何であれ成果を手にしたければ、一発逆転を狙った一回こっきりのアクションではなく、毎日少しずつ成果ににじり寄るためのルーチン(≒習慣)をつくることです。

前置きが長くなりましたが(今回はほとんどが前置きです)、このたび定量目標を改めました。東京マラソンを前に、少しでも体重を落とすべく、目標を厳しくしたのです。

20120214140717.png

あらかじめわかっていたことですが、目標再設定にともない摂取上限カロリーを下方修正したことで、急に食事に対してシビアに向き合えるようになりました。

ランニングでいえば、意図的にペースをあげたような感覚です。

ちなみに、「カロリー管理」では、目標値を入力すると自動的に「現実的な」期限を提案してくれます。非現実的な目標値を入れれば、当然「非現実的な」期限が提案されます

ここで否が応でも現実に向き合うことができるため、現実的な努力の準備が整うのです。


カロリー管理(痩せるアプリ) 2.7(¥450)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
販売元: Soohyun Park - SooHyun Park(サイズ: 12 MB)
全てのバージョンの評価: (4,328件の評価)


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.15 23:56

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364:ATOKで入力が面倒な言葉を一発変換(F3とF4)

2012.02.12

その優れた変換精度ゆえに、1994年にPCを使い始めてからずっとATOKを使い続けています。

そんなATOKですが、よく使うのがファンクションキーによる一発変換。

F3キーは、郵便番号を住所に変換します。

たとえば、「150-0002」と入力して F3キーを押すと「東京都渋谷区渋谷」に一発変換されます(「150」だけなら「東京都渋谷区」)。

もっとも、「150-0002」を入力した時点で以下のように推測候補として“正解”が提案されますので、ここで Shift+Enterキーで確定させることもできます。

ScreenClip.png

もう一つ。

F4キーは、外来語で、本来の正しいスペルの分からない英単語を入力したいときに便利です。

たとえば、「らんでぶ」と入力して F4キーを押すと「rendezvous」に一発変換されます。

おもしろいのは「しゅぷれひこーる」は「chant」に変換されること。英語では実際に何というのかが分かるため、実用的といえます。



投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.12 11:14

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363:今週のフォトログ~『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』

2012.02.10

心なしか寒さが和らいできているような気がします。

そして、外出するのが夕方以降なのが如実にわかってしまう写真ばかりですが、ランニングは日が暮れる直前の、影が伸びる時間帯に行うのが、美しい風景を堪能するうえでは最高なのです。

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ランニング仲間からのリコメンドで即日購入&読了した一冊。

さっそく翌日のランニングにて、読んだ内容を実践し始めています。すぐには効果は現れないとは思いますが、日々走っている(=実践している)からこその、知識に触れたときの吸収力を実感しています。

以下、ぐっときたフレーズ

遅いペースで10km走るなら、速いペースで1km走り、それを5本、計5km走ったほうが走力の向上は起こりやすくなります。トータルに走った距離ではなく、「つらい」と思えるペース以上で走った距離が持久力(最大酸素摂取量や無酸素性代謝閾値)の向上をもたらすのです。


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.10 23:59

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362:財布の代わりにマネークリップを使う

2012.02.09

こちらでご紹介した「持ちもの」の中で扱わなかったものがあります。

» SH016:かばんの中身は一度ゼロリセットすると軽くなる 

それは財布。

僕自身は、財布は持ち歩きません。代わりにマネークリップを使っています。

普通のマネークリップは、以前もご紹介したように紙幣のみをまとめるものです。

» 「財布がかさばって困る」を解消するマネークリップ

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最近は、以下のように紙幣に加えて、クレジットカードやキャッシュカードなどを最大4枚はさめるマネークリップを使っています。

20120207113440.jpg


このほか、おサイフケータイ対応のPHS(通話専用端末)を持っており、ここに電子マネーのEdyとモバイルSuicaを入れています。コンビニでは、どちかが対応しているため現金を使わずに済みます。

小銭は持ち歩きたくないので、家を出るときの携えている“お金”はマネークリップとPHSのみです。現金で買い物をしたときに受け取るお釣りの小銭はそのまま持ち帰り、帰宅時にコインカウンターに入れます。

こうすることで、いわゆる小銭貯金ができます。コインカウンターですから、リアルタイムでいくらあるのかが計算できますので、1万円以上になったら銀行に入金に行きます。

ちなみに、自宅に小銭のストックがあると、宅配便の着払いや新聞の集金などの時にぴったりの金額を渡せます(担当の方のお釣りを探す手間が省けます)。まぁ、純粋に自己満足ですけど…。



投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.09 21:44

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361:「終わった」ファイルはYahoo!ボックスへ

2012.02.08


現在進行中のプロジェクトに関するファイルは、Dropboxに保存しています。バックアップになりますし、バージョン管理も行えるため「数日前の状態に戻したい」といったことも実現できるからです。

一方、完了したプロジェクトに関するファイルは、Yahoo!ボックスへ。参照も更新もほとんどしなくなりますが、ごくたまに参照したくなることもあるからです。

Yahoo!ボックスは、Dropbox同様、ローカルPC上の指定したフォルダの内容をクラウドに同期してくれるサービスです。

Dropboxにはない機能として、「領域節約」という機能があり、これがあるためにYahoo!ボックスを使っています。

領域節約とは、ローカルPC上のファイルをリンクファイルに変えることで、ディスク容量を節約する機能です。要するにファイルの実体をクラウド上の同ファイルへのショートカットに変える、ということです。

該当のファイルを参照する場合は、都度ダウンロードする必要が生じますが、「完了したプロジェクト」のファイルのため、そもそも頻度は低いので問題ありません。

領域節約の手順は以下の通りです。

▼設定画面で「領域の節約」をクリック

01.png

▼節約できるサイズを確認のうえ「実行」をクリック

02.png

▼実行中(その間、別の作業をしていてもOKです)

03.png

▼完了

04.png

▼使用するときは該当のファイルを「ダウンロード」します

05.png

使用頻度の低いファイルは自動的に「領域節約」するようにもできます。

ローカルPCはレスポンスの速いSSDを使っていますが、どうしても容量が限定されますので(僕が使っているのは128GB)、あまり使わないファイルはYahoo!ボックスに退避させているわけです。

Yahoo!ボックスは、50GBで月額346円(Yahoo!プレミアム会費)です。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.08 23:55

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360:「すごい人」は「すごい人」に見いだされて「すごい人」になる

2012.02.06

まぁ、「人」でなくても「本」でも「アプリ」でも「ブログ」でも何でも当てはまるのですが、この「すごい人」は次の2種類に分けられると思っています。

1.すごい、といわれている人
2.すごい、といわれうる人

字面ではちょっとした違いですが、この両者の間には埋めがたい溝があります。

誰しも2なのですが、誰しも1になれるわけではない。

2を1に変えたい、言い換えれば、「すごい」といわれる人になりたい、という人はたくさんいるでしょう。でも、1であるところの人は、そうなりたいと思ってそうなったわけではないような気がします。

ポイントは言葉に対する責任の有無です。

「すごい、といわれうる人」のことについて言及する時、すでに「すごい、といわれている人」のことについて言及する時よりも、勇気が要ります。

「あの、○○で有名な△△さん」といえば、少なくとも「○○」を知っている相手であれば「あ-、△△さんね」と、簡単に認識してもらえます。

一方、そういった「通りのよい冠」がまだない人の場合は、その人が具体的にどのような人なのか、「ここが、こういう風にすごい人なのだ」という自分なりの観察眼と表現力が試されることになります。

「○○」と言っておけばOKなのは楽ちんですし、すでにそれでまかり通っているのでそれを言うことのリスクは限りなく低いでしょう。

一方、まだあまり知られていない人について、自分の言葉で説明するのは大変です。何よりも言及される側にとって不本意、あるいは不都合な形にならないように細心の注意が求められますから、リスクも高くなります。

本当に「すごい人」というのは、こうしたリスクテイクをいとわず、2のような人を自信と根拠をもって「すごい」といえる人だと、僕は考えています。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.06 23:31

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359:今週のフォトログ~写真に撮るのは伏線づくり?

2012.02.03

2012年最初の月を終え、2ヶ月目に突入。

まめに写真を撮るようになって、季節の移り変わりに敏感になったほか、ふと気になったモノやコトを撮っておくことで、後からふり返ることができるという安心感が得られています。

その時はなぜ残しておきたいのかはわからなくても、後から「あれはそういうことだったのか」と、あたかも映画の中で伏線が回収されていくかのような納得感がやってきます。

写真という、記憶のように変異しない記録を取っておくことで、こうした納得感が得られるのだと思っています。

▼夕暮れ時の雲
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▼夜のラン後の手すり
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▼豚組しゃぶ庵にて、ごまだれ
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▼乃木坂
20120129144259

▼電線だらけの空
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▼昼下がりの空
20120201154327

▼昼下がりと夕暮れの間の空
20120201164240

▼たそがれ時
20120202163458

▼具体性を帯びたカレー味(とりあえずジャワカレーラーメンを買ってみた、未試食)
20120202163646

▼住宅街のサンセット(前)
20120202164718

▼住宅街のサンセット(後)
20120202170210

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.03 23:57

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358:ステップアップよりステップアウトを志向する

2012.02.02



少なからぬ人がうすうす気づいているんじゃないかと思っていることを書きます。

それは、これからはステップアップを目指す代わりにステップアウトを狙うべきではないか、ということ。

ステップアップとは、コツコツと努力を積み重ねること、
ステップアウトとは、タイミングを計って一気に勝負に出ること、

をそれぞれ指します。

どこかで定義されているわけではなく、いま僕が勝手に考えたことです。

言うまでもなく、努力がいっさい不要になるわけではありませんし、一気に勝負に出ても結果が伴わないこともあるでしょう。

言いたいことは、

みんながやってきた、あるいはやっているコツコツを踏襲するのはやめて、
みんながやっていない(=まだ常識になっていない)ことに踏み出してみる、

ということです。

世間の常識(偏見)と自分の常識(思い込み)の両方から飛び出す(STEP OUT)ことで、新しい展開が見えてくると思うのです。

これは今に始まったことではなく、世界を変えてきた人たちは皆、どこかのタイミングでステップアップからステップアウトにシフトしてきたのではないか、と思っています。

あるいは、ベストセラーとなる本は、常識を覆す内容であることが多いでしょう。

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松下幸之助 [一日一話] 6月16日

私たちを取り囲んでいる常識というものは、想像をはるかに越す根強さを持っています。しかし私たちは、その常識を尊ぶとともに、ときには常識から自分を解放することが必要だと思います。そしてそのためには、やはり強い熱意が要請されます。熱意のたぎっているところ、人は必ず新しい道を開きます。常識では考えられないことをやってのけ、運命を切り開き、新しい発明発見をします。常識を破るのです。

常識を疑い、自分の頭で考え抜く 

こういう考え方というのは、いわば人間の本能のようなものだと思う。暗黙の仮説というのは、まさに本能に基づいた行動なのだ。だから、誰もが違和感なく受け入れてしまう。そこに危険が潜んでいる。

本能的なふるまいというのは、大自然の中で生きる時には有効かもしれないが、人工的でルールのある社会においては、必ずしもそれが有利に働くとは限らない。むしろ、競争に勝つためには、あえて本能に逆らう選択をしなければならないことのほうが圧倒的に多いのである。



* photo credit: Gilderic (Very very slow internet connection) via photopin cc


投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2012.02.02 23:50

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