スロトレ支援ツール
2008.06.09
以下の本に準拠したスロートレーニングを続けていますが、最初はある理由で手こずっていました。
その理由を書く前に、こので紹介されているスロートレーニングの特徴をご紹介しておきます。
1.頻度は多くても週に3回まで(週2回がベスト)
2.ロック(動作の切り返し)をしない
3.なんとか8回~10回できる程度のスピードで
1についてはそのままなので割愛します。2は、以下の一文でおわかりいただけるでしょう。
もうひとつ、スロトレの特徴として「ノンロック」であることが挙げられます。関節や体勢を固定しない、すなわちロックしないでおこなうエクササイズという意味です。ノンロックで、ゆっくり、つまりスローな動きの運動ですから、関節や腱への負担が比較的軽く、運動不足気味の中高年の人にふさわしい筋トレといういい方もできます。
ここまではいいとして、最後の3が問題です。例えば、スクワットであれば、10秒かけてゆっくりとしゃがんでいき、同じく10秒かけて徐々に立ち上がっていく、というペースで行うのですが、このスローペースをキープするのが難しいのです。
人は放っておくと楽なほうへと流れるものですから、いくらくちでカウントをくちずさんでいたとしても、楽がしたいために早く数えたり、途中でやめたい衝動に駆られます。あるいは実際に早く数えたり途中でやめたりすることもあります。
つまり、スローペースに耐えられないのです。
そんな折、何かペースメーカーあるいはメトロノームのようなものがあれば、と思いつきました。それはすぐに見つかりました。以下のタイマーです。
以前、このエントリーを書くにあたって、買い集めたタイマーの1つです。
このタイマーはタイムアップになると、そこから超過時間を計測するモード(=ストップウォッチ)に自動的に移行します。このとき、最初の60秒間は1秒刻みで「ピッ」という音が鳴ります。これが、1秒刻みのペースメーカーになる、というわけです。
実際には、「30秒」をセットして、トレーニングを始める前にカウントダウンを開始します。30秒たつとタイムアップしますから、そこから「ピッ、ピッ」という1秒刻みの音が鳴り始めますから、あとはこの音に沿ってスクワットなりその他のスロトレにいそしめばいいのです。
こうして、“伴走者”ができたことで、スロトレはじつにスムーズにできるようになりました。
<関連>
・仕事のスピードをアップさせるタイマー選び
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.06.09 23:57
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名前:トレ雄2009年10月30日 09:50
どうも、はじめまして。blog「スロートレーニングの効果は?筋トレ体験記」の管理人「トレ雄」と申します。
スロトレに使用するデジタルメトロノームの記事に、トラックバック希望でコメントいたしました。もし、「トラックバックは募集していない」という場合でしたら、そのままトラックバック・コメントとも削除ください。それでは、これからもblogの更新、たのしみにしております。










名前:TAKEO2008年07月23日 20:08
自分はスロトレのペースメーカーとして、パソコンに無料のメトロノームソフトをダウンロードして使っています。これも試してみてください。楽です。