仕事を通して望ましいリターンを得る
2008.01.09
株式の売買を巡っては大きく分けて以下の2つの期待があるでしょう。
1.安値で買って高値で売り抜け利ざやを稼ぐ
2.長期保有で資産を殖やす(配当や株主優待を享受)
配当や株主優待は長期保有とは別かもしれませんが、これらを獲得するには持ち続けなければいけないという意味では、利ざやを稼ごうとするスタンスとは一線を画します。
この対比関係は、仕事にも当てはまります。
1.マーケットで求められるスキルを身につけて高値で売る
2.1つの仕事に専心して信頼と実績を積み上げる(リピート受注を獲得)
どちらのスタンスも「あり」でしょう。
大切なことは、「高値で売れるから」あるいは「リピート受注が得やすいから」という結果に目を向けるのではなく、そのプロセスにおいて自分が納得して打ち込めるかどうかだと思います。
納得して打ち込める限りは、いずれのスタンスでも自分にとって望ましいリターンが得られるはずです。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.01.09 23:59
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