他のブログを動かしているという実感
2007.08.30
ネット書評と在庫管理(404 Blog Not Found)より。
例えばAmazonすら経由せず、ドロップシッピング的に出版社や著者から直発送とか。今のところ日垣隆さんぐらいしかこれをやってませんが、出版社や著者で協力してくれと言われれば、本blogも可能な限りお手伝いさせていただきますヨ。
最近、『月に100万稼げるドロップシッピング』という本を読んでいることもあり、小飼さんのこの指摘にはなるほど、と感じずにはいられませんでした。
まぁ、それはともかく、このエントリーには、俺と100冊の成功本の聖幸さんも反応しています。
そうなんですよ。 danさんが紹介すると品切れになって困る。 私は、書籍の購買のかなりの部分をAmazonに頼ってるので、書評ブログを運営する上で死活問題。なので、最近はdanさんが紹介しそうな本を予想して予約してみたり。
聖幸さんのエントリーで目に留まったのが、以下の一文。
ブログやHPはPVも重要ですが、それよりも影響力を計ると言う点では、どれくらい他のブログに引用されるかという点が重要かと私も思います。
これは、『人を動かす』でいうところの「自己の重要感」といえます。自分が書いた記事によって、多くに人を動かすことができれば、それだけ自分自身の重要感──“偉くなりたいという願望”や“重要人物たらんとする欲求”──が満たされるのです。
なお、上記いずれのエントリーでも紹介されている通り、本件は、8月27日の日経新聞の夕刊の文化面に掲載された「ネット書評家の実力」という記事が発端になっています。
<関連>
・名刺交換後の最初のメールで何をどう書くか
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.08.30 07:10
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