今週の「次にすること」
2009.03.06
先週の「来週すること」
●目標に照らして、定点観測すべき自分の行動を1つピックアップする
→ 定点観測すべき自分の行動としては「予定外作業に雪崩れ込むこと」をピックアップしましたが、「やめること」に挙げたアイドリングストップとも相まって、我ながら厳しく管理ができました。具体的には、思いつきで行動することを抑えることができました。
●オーディオブックでも同じようなことができるようになる日を待つ(今はデータが少なすぎて無理め)
→ 待ってます。
●(携帯電話のアドレス帳の)絵記号の整理をする(やや増えすぎたので)
→ よくよく考えると、電話をかけることが少ないので、取りかかるまでに至りませんでした。先月の通話時間(発信)は15分少々でしたし。
●事務連絡系のメールにおいては番号つきメールにする
→ 実践しました。番号を打つことで自然と一文一文がシンプルなものになるため、ずらずら書いてしまうことはなくなりますし、MECEを意識するようにもなりますから一石二鳥(複鳥)です。
●到底無理だという理由で諦めている(=手を着けないでいる)課題をリストアップしてみる
→ ここまで考える余裕がありませんでした。
先週の「やめること」
●アイドリング(説明不能な時間の使い方)
→ 結果
これをゼロにするのは不可能かもしれませんが、望ましくないアイドリングを繰り返すことは避けたいもの。そこで、1.アイドリングしそうになったら、それをEvernoteに記録することで思いとどまる
2.それを週末にふり返って、それでもやりたければ実行する
3.日々のアイドリングストップ回数を記録する(Evernoteの記録をカウント)ポイントは1の「アイドリングしそうになったら」という部分。クルマのエアバッグのように、一定の条件が整ったら自動的に“起動”するような、アイドリングドリブンな仕組みがないかを検討しています(あるのか!?)。
すぐに思いつくのは、堀さんの提唱しているDoingリストなんです。もう少しで届きそう。
時間管理におけるウィッシュリスト(いつか欲しいものリスト)のようなものですね。
思いつきで行動するときの心境というのは、思いついたことを言葉に落としている暇があったら、さっさとやってしまう方が早い、というところだと思います。でも、思いつきというのはそれ自体は文字通り思いつきに過ぎず、深く検討していないがために、思わぬぬかるみに足を取られかねません。
そういう意味では、一呼吸置いて、数歩先に目を転じ、そのまま進んでいっても大丈夫なのかを確かめる余裕が欲しいところです。それが、アイドリングを防ぐうえで役に立つはずです。
来週すること
●(メールフッタ更新の)ほかにプログラム化の余地のあるルーチンタスクをリストアップする
→ 意外とトライする前から諦めてしまっていることが少なくないように思います。
●メモを取るとき、それがどのように記憶を助けてくれるのかを思い浮かべる。
→ 思い出すための“インデックス”をつけておくイメージ
●始めないうちから諦めている課題を5個リストアップする(唐突ですが)
→ 自己制限を取り払うために。
来週やめること
- 日々のタスク割り当てを八分目に抑える
タスクを絞り込み、余裕時間を確保することで、十分な加速を得る。
今週のベスト本
・最終章で解説されている「計画実行のポイント」は自分の計画力をチェックするのに打ってつけ。これを読まずに段取りは語れない。
薄い本なのでさらっと読めます
ハウツー本を期待したが・・・
ちょっと古いかなあ・・・
卒業研究の進め方にも参考になるはず
計画を立てて実行する上でのポイント投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.03.06 23:51
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