チェックしないと恥ずかしいことに
2010.02.05
PhotoshopやIllustratorで作業をしているとき、ついつい忘れてしまいがちなことがあります。
それはスペルチェックです。
つい先日もデザイン案を作成していたのですが、そのときに入力していた英単語のつづりを間違えていることを後から気づいたのです。
難しい言葉ならまだしも、簡単な英単語だから余計に恥ずかしい思いをしてしまいます。
PhotoshopにもIllustratorにも、スペルチェックの機能があります。(編集メニュー→スペルチェック)
それを知っているのに使っていないのはもうどうしようもありませんね。ダメダメです。
こちらははスペルチェックの画面です。
さらにこの機能では英語だけでなくドイツ語やフランス語などいろいろな言語のスペルチェックができるようになっています。
もちろんファイル内のすべても文字レイヤーを対象としてスペルチェックが出来るわけですが、非表示になっているレイヤーや、ロックしているレイヤーはチェック対象外となります。
こちらは使用できる言語の一覧。文字パネルで変更できます。
もちろん造語なんかもあるかもしれませんが、そういった言葉も辞書に追加登録できるので、かなり使い勝手が良いのだと思うのです。
が、、、せっかく良いものを持っていても使わなければ宝の持ち腐れですね。もったいないことこの上ないわけです。
というわけで、恥ずかしい思いをしっかり受け止めて、次からはちゃんとチェックを忘れないようにしようと思います。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.02.05 21:34
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