Photoshop CS5の新機能を試す パペットワープ
2010.05.12
昨日に引き続き、今日もPhotoshop CS5の新機能を試してみました。
今日やってみたのは「パペットワープ」という機能です。
この機能をつかえば、人形の手足を動かすように写真に写っている被写体を変形できるという機能です。
でやってみました。
私が見たデモでは、ゾウがつかわれていたので何かよい動物写真はないかしら?と探してみたら先日訪れたアドベンチャーワールドで撮影したトリの写真がありましたのでそれをつかってみました。
この機能をうまく使うには被写体を切り抜かないといけないようで、それがちょっと面倒ですね。さらにパーツごとにうまく動かすためにはそれなりによい角度で撮影していた方がよい結果につながるようです。
これがトリを切り抜いたもとの画像。背景は白にしてあります。

編集→パペットワープを選択した後に、ピンとよばれる固定位置を設定した画像
そして変形させた画像がこちら

見事に首がぐにゃりと曲がりましたね。
機能じたいはとても簡単に操作できるのですが、これをうまく使ったりデモしたりするには、被写体がどう写っているかがとても重要な気がしました。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.05.12 23:05
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名前:^^2010年05月19日 17:54
うはwwすごいw