機嫌良く生きるためのコツ
2008.01.08
昨年末に関西ローカルの番組でで養老孟司さんとアナウンサーの対談をみました。
大変有名な方なので名前だけはもちろん存じていましたが、彼の書いたモノや考えなどは今まで読んだり聞いたりすることがありませんでした。
その対談は短いものだったのですけれど養老さんの考え方や選ぶ言葉が大変おもしろく興味があったので、機会があれば本を読んでみようと思っていた所新刊「養老訓」というのが出ていたので早速購入いたしました。
この本の帯には「上機嫌に生きるための道しるべ」と書かれているのですが、楽に生きるために「こんな考え方もあるよ」という経験者からの言葉がたくさん書かれています。
この本を読んでいろんな事を感じましたがその中でも一番ずしっときたのが「感覚的に生きなさい」ということです。
いろんな事を「頭」でばかり考えてしまっていたワタシにとっては、理由や理屈が重要になりすぎて「感じる」という事を置き去りにしていた事を思い知らされました。
この本を読んでちょっとだけではありますが機嫌良く生きていくためのきっかけがつかめたような気がします。
ワタシとしては、自分の常識と他人の常識が違うということをあらてめて認識するところから始めてみようと思います。
そうすれば「なにこれ〜、信じられな〜い!」なんて言葉を発する事もなくなるでしょうから。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.01.08 08:26





