あたらしい学校
2008.01.16
昨日から新しく講師をさせていただく学校が増えました。
新しくお世話になるのは美容専門学校です。そして教えるのはコンピュータではなくって、「色彩」の授業です。
その第一回目が昨日だったのですけれど、久々にものすごく緊張いたしました。
どんな生徒さんがいるのかなぁ、楽しんで授業を受けてもらえるのかなぁ。といろいろ考えすぎて最初はあまり声がでないぐらいでした。
ワタシが緊張しているのと同じように、生徒さんたちもどんな内容なんだろう、とかどんな講師がくるんだろうと考えたり少しは緊張していたのではないかと思います。
こういう時の気持ちって合わせ鏡のように同じだったりするものですよね。
社会人いわゆる成人に対して教えるのは、学生に教えるのと比べてとても楽なのです。皆さん大人ですから自分が学びたい事を学びに来る、当然一生懸命になります。たまに会社から無理矢理研修に行かされてという人もいらっしゃいますが、あからさまに態度が悪かったりやる気がなかったりという事はありません。
しかし子供はそうではありません。良い悪いは別として自分の感情をそのまま表にだしてきます。眠たかったら寝るし、おしゃべりや携帯に夢中になる。そういう子供たちをまとめて引っ張っていくのはかなりのテクニックが必要なのではないかと思っています。チカラ技ではどうにもならない感じがしています。
まだまだ手探り状態ですが、これから半年間おつきあいをしてもらうのでちょっとずつ親しくなれればいいなぁと思います。そして半年後には無事成果を上げてもらえるように頑張ろうと思っております。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.01.16 22:22





