捨てるのは惜しいから
2008.01.24
私の友人が来月の頭に結婚式を挙げます。昨日はそのお祝いを持って京都まで行って参りました。
お祝いを包むご祝儀袋。最近はほんとうにかわいらしいものがたくさん出ていて選ぶがとっても楽しいです。
今回私は赤い袋に鶴や桜の紙細工が貼り付けられた袋を選びました。私の結婚式のときもこういうかわいらしい袋でお祝いを沢山頂戴したのでうれしかったのですが、困ったことがひとつ。。。
いただいた時はうれしいしかわいらしいのですけれど、いつまでも置いておくわけにも行かず最終的に袋は処分させていただくことになります。
これは大変にもったいないなぁとずーっと感じておりました。
そして今回袋の表書きについてネットで調べていた所、 とってもステキなお店を発見しました。
ここではご祝儀袋をなんと布で作っておられるのです。
ご祝儀袋としていただいた後は、風呂敷として使えるのだとか。
柄もとってもステキですし、泣く泣く捨てることもない。
日本の伝統をまもりつつエコも考えてるなんてほんといいなぁと思いました。使う予定はないですけれど、ちょっと注文したくなっちゃいました。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.01.24 11:14





