送別会と3月の終わり
2008.03.31
今日で3月もいよいよおしまいですねぇ。
先週の金曜日日帰りで東京に行って参りました。
長い間お世話になった方が退職された&退職されるのでお目にかかりに行って参りました。
お一方は女性で18年もお勤めされていてホントに長い間お世話になったものです。
その間には結婚も出産もあり、それでも勤め上げたこの年月を思うと頭が下がるばかりです。
女性が企業で活躍しやすい環境になってきたとは思いますが、家庭を持ちながらお勤めするというのはホントに大変な事だったのだろうと思います。
さて、お別れでもうひとつ。
朝はNHKのニュースを見ます。おはよう日本という番組のキャスターをされていた松尾剛さん ものすごくファンだったのです。
なんともいえない人なつっこいお顔だちの方で、にっこりと「おはようございます!」なんて言われたら今日も一日頑張るしかないでしょう〜!!って感じになってしまうのです。
が、、、今日から新しいキャスターに変わってしまったのです。トホホ。
あの人なつっこい朝の挨拶が見られないのはホント残念ですが、新しい場所でのご活躍を 祈るばかりです。
というわけで、去る人、来る人 新しい事のはじまりの4月です。
気合いを入れて頑張らなくては!!!
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.31 09:02
「終わった感」のない仕事
2008.03.27
日常的な作業であれば、毎回終了するごとに「あぁやっと終わった!」という感じもないでしょうけれど、少し大きなプロジェクトなどになってくると「終わった!!!」という喜びもしくは反省などとともに区切りを迎えることができます。
この仕事ごとの「区切り」を感じるのはとても大切な事だと思います。
実は最近、少し大きなプロジェクトが終わったのですが、この「終わった感」を得ることが出来なかったのです。
なんだか落ち着かない。
作業することはないのだけれど、どうにもすっきりしない。
そして気分が優れないのです。
これはとってもよろしくないですよね。
理由はいろいろと考えられるのですけれど、「終わりのホイッスル」をならすべき人がならしてくれなかったのです。
そして私もホイッスルもうなりましたか?とも確認しなかったのです。
こういうダラダラと何かを終わらせるのは良くないだけでなく、ストレスにもつながるのではないでしょうか?
反省すべき点はないか? どんなトコロがうまくいったか。 など実施した仕事を振り返る、そして次に何が活かせるか?を考え新しい仕事に取り組む。
こうした流れがあればこそ、スッキリ切り替えができますよね。
最近は「自分へのご褒美」もはやっているようですから、ちゃんと区切りを付けて次ぎに進みましょうね!
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.27 22:19
準備はいいですか?
2008.03.26
3月もいよいよ最終を迎えようとしております。期末だったり年度末だったり、何かとお忙しい日々をお過ごしの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私はというと、来月からはじまる新しい授業などに向けての準備がいよいよはじまりちょっとバタバタしています。
今日は新入生のオリエンテーションで使用するマニュアルの作成。久々にDTP作業です。
それ以外にもテキストの準備だったり、内容の確認、データの準備など3月中に終わらせておきたいことが沢山あるのになかなか追いつくことができません。トホホです。
たまにですが、講師という職業をしていても、本を読むように教える人がいます。
そういう人を見ると準備不足だなぁと感じざるを得ません。
私の経験上、授業やトレーニングの出来は事前の準備がどれだけ出来ているかで決まるように感じています。
ちゃんと準備していないとそれなりの結果しかだせませんし、生徒さんは話を聞いてくれなくなりますし、後でものすごい後悔をします。
だからこそ準備をしっかりやらねばと、常日頃から自分に言い聞かせているわけです。
4月を目の前に控えて新しい人と会う機会が増えてくるかもしれません。
すぐに何かの準備をしなければ!という事がない人は初対面の人とあった時にちゃんと自己紹介できるように今から準備をしておいてくださいね!
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.26 23:11
亡霊と戦っても仕方がない
2008.03.24
皆さんも経験があるかもしれません。一緒に仕事をしていた、または皆さんがお仕事される前に担当されていて現在は退職された人。
そういう人と比べられたりしたことはありませんか?
「前の人は○○だった」とか。。。
「あの人がいなくなったから○○になった」とか。。。
これって、言っている人はどういうつもりで言っているのでしょうね。
だから頑張ってと応援しているのでしょうか?
それとも、非難しているのでしょうか?
それとも、ただ状況を伝えているだけなのでしょうか?
いずれにせよ言われた側はあまり気持ちのよいものではありません。
また、今ここにいない人だから、いろいろな事を聞いてその人から学んだりすることもできません。
今そこにいない人、今そこにないものをねだっても仕方がないのです。
今あるモノや今ある人で最善を尽くすしかないのです。
ただそれだけの事なのです。
もしそんな事でツライ思いをしている人がいるならば、亡霊と戦ったり、亡霊に嫉妬なんかするのはやめて自分のペースで前に進んでくださいね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.24 14:06
色彩セミナーに参加してきました
2008.03.22
自分の引き出しがどうにも空っぽに思えて仕方がないので、今年は積極的にいろんなトコロに出向いて様々な体験や経験をしようと考えています。
というわけで昨日、日本色彩学会が主催する色彩セミナーに参加してきました。
セミナーの内容は2つあって、1つは塗料を使った調色実習、もう一つはデジタル環境におけるカラーマネージメント実習でした。
伺ったのは日本ペイント株式会社さん。
1つめの実習は指定されたターゲット色になるように、車用の塗料を自分で調合しながら色を作っていくというものです。
3色または4色のがあらかじめ用意されているので、それを混ぜて色を作るというだけなのですが、これがなかなか難しい。
何度も何度も調整が必要になります。
最終的には近い色を作れたものの、あくまでも「近い」なのです。
一昔前だと目的の色を作りだせるには3年かかると言われたそうです。うむむ。
そしてもうひとつの実習はカラーマネージメント。簡単に言うとAdobeRGBとsRGBの違いや、それらのプロファイルを持った画像ファイルの作り方、開いた時の変換の結果の違いなど、なかなか興味深い実習でした。
いや、セミナーでのお勉強ホント楽しかったです。
これからもいろんな分野のセミナーにどんどん参加していこうと思います。
「セミナー」と検索するだけで、いろいろ情報を得られるサイトがわんさか出てきます。ぜひこのようなトコロも活用したいですね。
というわけで、昨日記事をアップできなかったので今週はこれまで!
また来週おめにかかりましょう。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.22 16:31
ネガティブな情報はメールで伝えない
2008.03.19
仕事だけでなくプライベートな事でもそうですが、不義理をしてしまうような事や、ネガティブな情報を相手に伝える場合の手段ですが皆さんはどのようにしているでしょうか?
私は殆どの場合メールを使いません。
普段の連絡では、メールを多用していますが使ってはいけない時があるのではないかと思っています。
約束していたのに行けなくなったような場合、こちらの理由が何であれまずはお詫びをすることが必要です。
「詫びる」という気持ちを表すのに、文字列だけではどうしても伝わりにくいものがあるのではないでしょうか?
言いにくいのだけれど、どうしても伝えなければいけないような事。メールはじっくり考えてから書けるので、慎重に言葉を選ぶことができます。じっくり選んだ言葉であっても突然に告げられるとやはり気持ちが下がってしまいます。
同じ事でも自分の言葉で直接伝えられた方が、相手にも届き安いのではないのかと。。。
今まで生きてきた人生。文章を書くことと言葉を話す事。
経験値が高いのは言葉を話すということではないでしょうか?
大変な時こそ、その経験をフル活用したいものです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.19 23:38
揺らがない自分を作る
2008.03.18
たとえば実家に帰ったりしたとき、久しぶりに会うのにいつもと同じように対応してくれる家族。
なんだかちょっとほっとしますよね。
いつでもそこにあるもの、いつでも同じように接してくれる人。
そういうモノや人に助けられた事はないですか?
たとえば自分がパニックに陥った時、同じように相手もパニックに陥ったり、過剰な反応を見せられたりすると、自分がパニックに陥っているのにも拘わらず相手との関係の方に気をとられてしまったり。。。
いつでも同じであるということは、平凡でおもしろみがないと思われるのかもしれませんが、同じで居続けるというのはとてもステキな事で、すごくかっこいいのかもしれません。
いきなりは、難しいかもしれないけれど。まずは下ごしらえとして、元気なカラダをつくらなければと思う。
春は新しい事がはじまる季節です。少々の事では揺らがない自分でいられるように。そしてグラグラの自分で誰かに迷惑をかけないようにしたいものですね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.18 23:13
宇宙の旅
2008.03.14
また来週!とさきほどの記事に書いたばかりですが、あまりにおもしろいのでもう一つ。
宇宙でどんなお仕事しているのか?
体験できませんが、見ることができるようです。
友人のブログで紹介されていたNASA TV 見ているだけでおもしろい。
ぜひ宇宙の旅をご一緒に
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.14 14:04
ありがとうのチャンス日
2008.03.14
あっという間に3月も半分終了ですね。
4月からは大学の授業も始まるし、検定対策の講座も始まるし、3月のうちにやっておかなければならないことが山積みなのになかなか進むことができません。。。
あとで苦しい思いをしないように、ここで下準備をきちんとやっておかねばと再びココロに誓う日々です。
先日の記事でも書きましたが、今日はホワイトデーですね。
人それぞれいろいろ思う所あるでしょう。
義理チョコを買うのはやめて募金をしましょうという動きなんかもあるようですから、ホワイトデーでも同様の事が行われるのかもしれませんね。
とはいえ、誰かに面と向かって「ありがとう」といえるせっかくのチャンスですから、ぜひ有効に使ってくださいね。
というわけで、残念ながら男子ではありませんがわたしからも。。。
いつもつたない記事を読んでくださいってありがとうございます。
引き続きどうぞよろしくおねがいします!
ではまた来週おめにかかりましょう。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.14 10:29
目的があるから迷わない
2008.03.13
ここ最近のことですが暖かくもなったしウォーキングをはじめました。
ずいぶん暖かくなってきたので歩くのはとても気持ちがよいです。
私が歩いている所は川沿いなので、水の流れをみてみたり、桜のつぼみをみてみたりと楽しめることがたくさんあります。
さて、そのウォーキングですがいままではなんとなくただ歩くだけだったのをやめ、きちんとコースと目標時間を決めるようになりました。
そうすることで、断然やる気が起こってくるのです。
今のペースのままだと間に合いそうにないからもうちょっと頑張ろうとか、ラストスパート、つらいけど頑張れ!とか自分をコントロール出来るようになるのですね。
お仕事でも同じことです、目標や目的があり、今自分がどこにいるのかという事が明確にわかれば自ずとこの先どんなペースでやればよいか?というのがつかめるようになってきます。
逆に考えれば、今どこにいるのか分からない、どこに行けばいいのかわからない、そんな状態で何かをやらなければいけない状態であれば良い結果が生まれるわけありませんよね。
行き先に迷ったら、とにかく歩いてみるではなく、どこに行くのか?いまどのあたりなのか?をもう一度しっかり見極めることが大切です。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.13 22:14
黒い洋菓子売り場
2008.03.12
先日7時過ぎに友人と待ち合わせが会ったので、それまでの時間を百貨店で過ごそうと入ってみたらびっくりいたしました。
地下にある洋菓子売り場がなんとなく「黒い」のです。
その原因はスーツを着たサラリーマンの方々でした。
考えてみればもうすぐホワイトデーですものね。仕事帰りのお疲れの所、大変だなぁと思ってしまいました。
いつもは女性でにぎわっている洋菓子売り場、慣れないスーツ姿のおじさんたちが一生懸命にお菓子を選んでいる様子は、なんとも所在なさげでありそしてかわいくもありという感じでした。
おいしいお菓子をいただくのも大変うれしいですけれど、「いつもありがとう!」と一言いただくだけで、日頃の労もねぎらえるというもの。
社会人としてのイベントは感謝する日であれば良いなぁと思います。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.12 22:56
「不安」な時は「数値化」する
2008.03.12
たとえば、今やっている仕事に不安を覚えたのであれば、その不安自体が漠然としすぎていないかどうかを考えなければいけません。
今の仕事うまくいっているのかな?
ちゃんと出来ているのかな?
これは漠然とした不安です。
こういう不安を誰しもが抱えてしまうのは良くあることですが、いつまでたってもこの種の不安から抜け出すことができないのは精神的にも良くありません。
たとえばこの場合、何が「うまい」と判断するのか、何を「出来ている」と判断するのか具体的なものがなければ永遠に不安は解消されないわけです。
とはいえ、そんな事が具体的に分かっていればそうそう不安にならずとも良いわけで、何を良しとするのかが判断できないからこそ不安に陥っているわけです。
そんな時は一度テーマを決めて数値化してみると良いかもしれません。
最初から気合いを入れて頑張りすぎると長続きしないかもしれませんからまずは簡単な所から。
たとえば自分が担当した作業の出来具合(満足度)を5段階で評価してみる。
それを1ヶ月続けてみたら満足度のグラフができるわけです。
それを続けてみれば先月よりも満足して、もしくは同じだったなどという評価が下せるわけです。
うれしかったりした事よりも、失敗したり悔しかったりした出来事の方が鮮明に記憶として残ってしまい、漠然とした不安を産んでいるのかもしれません。
大人だからこそ、自分の不安をちゃんと解消できるように、判断の物差しがあればいいですね。
ただし最初は大きいメモリで計りましょう。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.12 22:53
3月1週目終了
2008.03.07
3月も第1週目が終了ですね。日に日に春を感じることができ、縮こまっていたカラダも動きたくてウズウズしているようです。
さて、そんな今週の一番のイベントは確定申告でした。
昨年結婚しましたので、本名が変わりました。
しかし仕事は旧姓のまま。
そしていただいている源泉徴収は取引の関係上旧姓と新姓の両方になっており、そんな時どうすればいいのぉ〜と悩んでおりましたが、ネットを調べてみたらあっさり解決。旧姓を屋号に書いておけば大丈夫なようです。。。
長らく旧姓でお仕事してきた方は、結婚後も名前を変えずにそのままでという方が多いでしょうね。
芸能人さんなんか、(まぁ芸名だったりするかもしれないのでちょっと的外れかもしれませんが)結婚後も名前はそのままですよね。新しい名前に変えた人、すぐ思い出せるのは荒井由美→松任谷由実さんぐらい。
旧姓にしても新姓にしてもいろいろ事務手続きで面倒な事も多いのではないでしょうか?ホントめんどくさいですね。
さて私は申告も終わりスッキリいたしましたが、まだの方はお早めに!
それではまた来週。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.07 17:12
ともだち特派員をたくさん持とう
2008.03.06
今年の春に流行する色は、とてもすっきりとしたブライトカラーという事になっていますから、雑誌などでは鮮やかな色味のお洋服が目立つようになってきました。
さて、その流行色というのは2年前にインターカラー(国際流行色委員会)によって決められているわけです。
というわけで、その委員会のどなたかがお決めになった色が流行してと考えると、情報というのは、使い方を間違えれば恐ろしいモノになるのだなと考えてしまいます。
さて、そんなブライトカラーが流行するこの春・夏ですが「装苑」という雑誌の4月号にカラーの特集記事が掲載されていました。
配色技法に基づいたスタイリングなどが掲載されていたり、色にまつわる昔話など掲載されていて、とてもおもしろく拝見することができました。
しかし、私はこの雑誌を定期的に読んでいるわけではありません。私がカラーの仕事をしているというのを知っている友人が「こんな特集載っているよ!」と知らせてくれたのです。
こういう情報提供はホントにありがたいのです。
山のようにある情報の中から必要な情報を探すのは困難です。経験などである程度探し出すということはできますが、いつも見ている本、いつも見ている店などどうしても偏ってしまう危険があります。そんな時、自分と違う視点を持つ人からの情報には「びっくり」がいっぱい含まれていたりします。
こんな「ともだち特派員」が沢山いればおもしろい情報を手に入れることが出来るかもしれません。もちろんもらうだけではなく、ギブアンドテイクで自分が提供できるネタがなければダメですけどね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.06 22:57
試験の申し込みは他人にしてもらった方がいい
2008.03.04
今年はまたいろいろと吸収しようと思い、ある資格試験を受験しようと思っていました。
申し込みまで少し時間があったので、まだいいやと思って過ごしていたらうっかりしてしまい、申し込み期限を過ぎてしまいました。
試験を受けるためには沢山勉強をしないといけないし、落ちたらイヤだなぁと思ったりすることもあるので、申し込みするにも勢いが必要になります。
ちょっとネガティブな気持ちだったりすると、申し込みはまだ時間があるから後でいいや!なんて逃げ腰になったりもします。
実は今回の私のうっかり忘れもそういう逃げ腰があったのかもしれません。
日頃の忙しさにかまけて、あまり勉強できないかもしれないし。。。などといいわけもたっぷり用意して。
というわけで、試験の申し込みなんていうのは他の人にお願いしてやってもらった方がいいのかもしれません。
自分の気持ちとは関係なく、頼まれごとの1つとしてあっさりやってくれそうです。
申し込んでしまえば、あとは進むしかないわけで(受験しないというのもありますが。。。)もう逃げられないですよね。
頼まれた人は迷惑な話かもしれませんが、ちょっと逃げ腰になりそうな事を誰かのチカラを借りて成し遂げるというのも一つの方法かもしれません。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.04 09:59
Girls Day
2008.03.03
今日は女の子の節句 ひな祭りですね。
子供の頃はおひな様をかざって、ちらし寿司を食べてと楽しかった思い出がいっぱいです。
そのせいかどうか、今でもおひな様、欲しいなぁと思います。
わが家のおひな様は、姪っ子の所に行ってしまったので私の手元にはおひな様いないねすね。
少し前に百貨店や巨大おもちゃ屋さんなんかに行った時におひな様を見たのですが、私の子供の頃と比べるといろいろ変化があるようです。
一番最初に目につくのは、着物の色みですね。
私の子供は女雛の着物は赤か朱赤が主流で、おひな様全体も赤いイメージがあったものです。
しかし最近のものは、ピンク色のものが目立つようになりました。
ちょっと変わったところではパステルカラーなんて感じも。。。
かわいらしくていいのですけれど、どうにも洋風な感じを受けてしまって。。。
日本古来のお祭りですから日本の伝統色を守りたいと思ってしまいます。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.03.03 20:03





