ステキな贅沢
2008.04.24
はじめましてのご挨拶をする時に渡す名刺。
フリーの方は自分で作っていらっしゃる場合も多いのではないでしょうか?
私の名刺もお手製のものです。
それはそれでいろいろと工夫が出来て楽しいのですけれど、作ってもらう名刺というのもまた格別ですよね。それがステキなデザインだったりすると持っているだけでうれしくなったりします。
今日ご紹介するのは、大阪にある文房具店さんがやっている名刺のオンラインショップです。実は先日、用紙見本と印刷見本をいただいたのですけれど、それがとってもステキだったのです。
いろいろな種類があるのですが、両面印刷の名刺。
片面が住所や名前などの情報、もう片面に図案が入ります。
その図案がなんともすてきなのです。
金額的にはちょっとお高いのですけれど、こういう贅沢をしてみようかしら?と思うのも今の年代になったからこそという気がします。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.24 22:45
画面の解像度はいくつ?
2008.04.22
先日Web関連の授業で以下のような質問をしてみました。
あなたが使っているパソコンのモニタの解像度はいくつに設定されていますか?
結果は、
覚えていない人は30人ほど。
覚えている人は0人でした。
これは大学生だからということでもないような気がします。
何も問題なく画面が見えていれば、解像度なんていくつであっても問題ないですし、覚えておく必要もありませんよね。
必要なものや情報はその時々によってどんどん変わっていきます。
なんでも覚えておけば良いというモノでもありません。
どうしてこの情報が必要なのか?それはどのような操作をすれば知ることができるのか? そちらを覚えることの方が大切ではないかと考えています。
なぜそれを知る必要があるのか?
どうすれば分かるのか?
分からない時はどういう風に調べれば良いのか?
教えるにあたって何が大切なのか?ちゃんと見極めないといけませんね。
自宅パソコンに関する調査
http://japan.internet.com/research/20080311/1.html
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.22 21:44
怒濤の1週間でした
2008.04.22
先週はとってもバタバタとしてしまい記事がひとつも書けずで、大変ご無沙汰になってしまいました。
さて、そんな先週は何をしていたかというと月曜から金曜まで毎日トレーニングをしておりました。
大学の授業がはじまったり、毎年春の導入時だけコンピュータリテラシーなどの授業にお伺いする大学があったりで、めまぐるしい日々でした。
私の仕事は現場に出向きトレーニングをするだけ!というわけにはいかないのです。
どちらかといえば、事前の準備の方がとっても時間がかかります。
たとえば1時間の講義をするのに、その準備が1時間で終わるか?というとはじめての講義の場合、資料作りや構成などとても同じ時間数では準備できないわけです。
というわけで、先の講義の準備をしつつ現場に向かう日々が続いていたわけです。
さすがに毎日だとしんどくなるだろうなと思っておりましたが、平日の間はなんとか持ちこたえることができましたが、講義以外にも書籍執筆のお仕事があったりで週末はぐったりでございました。
というわけで、今月の山場も無事に乗り切ったところで、次の目標です。
「GWのお休みは仕事をせずにゆっくり休む!」
休みがあるから先に延ばしても大丈夫!なんて思っていたら大間違い。
いろいろと予定がはいったりで結局バタバタしてしまう。そんな事にならないようこの1週間の間、今抱えている仕事を上手に調整していきたいと思っております。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.22 21:30
1対130ぐらい
2008.04.14
今日はとある大学の新入生にコンピュータリテラシの授業を行ってまいりました。
さて、そのリテラシーの授業ですが約130名ぐらいの生徒さんが一度に受講されます。
学内にあるネットワークに接続してインターネット関連のお話などをするのですが、一度に大勢の人が接続しようとしてネットワークの大渋滞がおこってしまいました。
自分(ユーザ)の操作ミスで何かが起こってしまったのではなく、機材の問題で操作ができない人がいると申し訳ないなぁと思ってしまいます。
そんな時でもその場をスムーズに進行できるように、常日頃から引き出しにネタを蓄えておかねばならないと、改めて感じた次第です。その場を和ませる話や
別の操作方法
引き出しにどんな話を入れておくか。人それぞれのセンスが見えてくるところだったりしますね。
今日は残念ながら引き出しをあけることができず、進行すべき内容に集中しておりました。引き出しの中身。披露しなくてすむのであれば、それはよいことですけれど、いざ!という時のためにいろいろ入れておかねばと思います。
そういえば、春もいよいよ本番ですね。そろそろ冬物はしまって、春ものをすぐに取り出せるようにしなきゃいけませんね。
お洋服も。引き出しのネタも「旬」があるでしょうから、いつまでも古いもので場所を占領しないように気をつけなくては!です。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.14 22:17
大変な時こそ本質があらわれる
2008.04.08
ものすごい忙しい状況の時に、誰から何かを頼まれてしまうとついつい不機嫌な対応をしてしまったりする事があります。
ものすごい忙しい時ほど、その人の本質が出てくるのではないのかなぁなんて考えてしまいます。
「自分がどれほど大変なのか」 というアピールばかりする人や
いきなり「元気ないです」モード に突入する人。
いろんなパターンがありますけれど、いずれもチカラのいることばかり。
そしてアピールする人もされる人も気分よろしくありませんよねぇ。
大変な時だからこそ、不必要なエネルギーは使わないようにして、効率良く仕事を進めていかなければいけません。
なのにワタシは、無駄なエネルギーをいっぱい使ってしまっているような気がします。
何をしなければいけないのか?
どうすれば一番効率良くすすめられるのか?
最終目的は何なのか?
もし、何かに振り回されそうになった時は自分が脇道にそれてしまっている事が多いので、上記のような事をもう一度振り返り本道に戻れるようにしなければと思います。
忙しくて機嫌が悪くなるなんて、ホント最悪ですからね。
手足と頭はバタバタと動き回っていても、ココロは忙しい事を楽しめるぐらいの余裕が欲しいものです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.08 22:57
違いがすぐわかる良い教材
2008.04.07
先日フォントを探してサイトを渡り歩いている時に、デザイン教育に使えそうなとっても良いコンテンツがあったのでご紹介したいと思います。
とっても有名な会社なのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
フォントといえば、そう「モリサワ」さんです。
サイトの中に「書体を選ぼう」というコンテンツがあるのですね。
そこで、様々な製品につかわれている書体を変更することにより、印象ががらっと変わるということをすぐに体験することが可能です。
コンピュータを使い慣れている人であれば、フォントを変えることなどすぐに出来てしまいますが、その前段階の人たちが学ぶにはとってもわかりやすい良い教材になるなぁと感じました。
書体を変えて体験できる製品がお酒のラベルとか、雑誌のようなレイアウトのもの、食べ物などに付いてくるシールなど多様なトコロもいいですね。
ぜひ一度皆さんも体験してみてください。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.07 22:46
携帯がおもしろい
2008.04.04
今朝のNHKニュースで紹介されていたのですけれど、
クレジットカードより小さい携帯があるそうなのです。
世界最小といっていたようなのですが、
ただ小さいだけでなくて、
いろんなものと「合体」させてさらに機能アップという感じになるようでした。
日本での発売ではないのが残念。
そして朝だったので名前もちゃんと覚えられていないのです。トホホ
もう一度見てみたいなぁあの携帯。
携帯といえば、先日からはじまった「携帯捜査官7」
これに出てくる携帯は、変身するのです。
最初この携帯だけ見たときに「なんじゃこりゃ」と
昭和風に驚きました。
で、そのドラマをたまたま見てみたのですが、これがなかなかおもしろい。
仮面ライダーな感じがプンプンするのですが(同じ役者さんが出てるので)
なかなか楽しめそうです。
しかし、合体とか変身とか携帯じゃなくって ロボット でしょ!って
今の開発者の方々の年齢を考えれば、やっぱりロボットなのでしょうか。
というわけで、今週はこれにておしまいです。
長い春休みも終わり、来週からは大学や専門学校での講義がはじまります。
うーん。もっと休みたいよ!と、だだをこねる週末になりそうです。
それではみなさま また来週
まだまだ花冷えの時期ゆえ、お花見の風邪に気をつけて。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.04 16:44
漢方を試す
2008.04.03
大阪の桜もようやく満開になってまいりました。このトコロの日差しもあったかくて良い感じなのですがどうにも私のカラダはまだ冬のまま。
簡単に言うと「寒い」のです。そしてカラダのそこここが「冷たい」のです。
こんなまま放置しておけば悪い事が起こるに違いない、というかなんとなしにもう症状も出ているような感じがしてならないので、漢方薬を取り扱っている薬局に相談に行ってみました。
わが家の近くで母娘でやっている薬局があり、以前からちょっと気になっていいたのです。
伺っていろいろ簡単にどうしたいかを話したあと、まずはベロを見せてくださいと言われました。
ベロを見せただけなのですが、いろいろな症状を言い当てられてしまいました。
おそるべし。
その後は「チャングムの誓い」 というドラマで聞いたような中国医学の用語がたくさん説明されつつ、私にあったお薬を処方してもらいました。
漢方のお医者様に見ていただくという手もあるのですけれど、とりあえず私はここからスタートします。これでちょっとでも良くなると良いのですけどね。
はじめての漢方 楽しみです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.03 18:40
研修担当者の心得
2008.04.02
この時期、研修を受ける人もいれば、実施する側の方も沢山いらっしゃると思います。
もちろん「研修」ということでなくても、誰かに何かを教えなければいけないという事は日々沢山あると思います。
「教える」というのは非常に難しい事で、慣れていない人が突然何かを教えなければいけなくなったりすると大変ですよね。
もしあなたが何かを教えなければいけない立場になったのであれば、以下の点に注意してみてください。
・ゴールを決める
これがきまっていなければすべては総崩れですね。簡単な事でも○○ができるようになど出来るだけ具体的なものを示してあげた方がよいでしょう。
・「盗め!」は通用しない
私たちの時代は、教えてもらうな周りをよく見て盗め!などと言われたものですが、今の時代残念ながらこれは通用しない事がホントに多いです。
教える立場のあなたが、「イラッ」としないように肝に銘じておくのが良いかもしれません。
・失敗を許す
誰でも最初は緊張するものです。失敗してあたりまえ。仕事だから失敗は許されません。だからこそ、研修の今こそ沢山失敗してあとからミスのでないように、何が良くて何が悪いのかをちゃんと説明してあげてください。
・ちゃんと告げてあげる
教えてもらっている側の人は、自分がやっている事について正しいのかどうか、それを判断することができない場合が多いと思います。
だからこそ、ちゃんと出来ている時はその事を伝えてあげるべきだと思います。
それが安心になり、次へのがんばりにつながります。
・教えるひとは偉いのか?
教える立場の人は、教わる立場の人より偉いですか?
教える立場の人は、教わる立場の人より沢山経験があるのです。
覚えてもらう。教えてもらう。謙虚な姿勢でいることが大切です。
ここまで、読んでいただいた方の中には、これじゃ、教える側ばっかり大変なだけじゃない!と思われたでしょう。もしかしたらその通りかもしれません。
教えるというのは根気がいる作業です。
ものすごい大変な役割を担って大変。
それでなくても忙しいのに。
他の人がやってくれればいいのに。
めんどくさい。
いろんな理由があります。
けれど新しい人が育たないと、会社は存続できません。
存続できなければあなたの将来もなくなってしまうのです。
人を相手にするという研修はなによりも難しい。
ホントに大変だと思います。
だからこそおもしろい、だからこそあなたが学べるチャンスなのです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.02 22:49
最後までやり通すこと
2008.04.01
いよいよ4月になりましたね。
新入社員や転職組の方はいよいよデビュー戦のはじまりですね。
私の新入社員時代はもうずいぶんと昔の事ですが、鮮明に覚えている事があります。
その当時私がおつとめしていた会社はそれはそれは忙しくて、男性。女性に関係なく遅くまで残業することが常でした。
もちろん新入社員の私でもその状況に変わりなく、遅くまで残らないといけないような時に、教育担当の方に言われた一言
「自分に任された仕事は最後までやり通すこと」
今でも鮮明に覚えています。
この一言で甘えが吹っ飛んだ気がしました。
きっと、若かりし頃の私はどこかで「早く帰りたいなぁ」とか、「私にはできないし」とか、そんなオーラを全開にしていたのだろうなぁと思います。
今考えれば当たり前の事です。こんな事で叱られたのはとても恥ずかしいのですけれど、ちゃんと叱ってくださったからこそ今があるのではないかと考えています。
最後までちゃんとやり通すこと。
終わらないと次が始まらないのです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.04.01 22:50






