不安な人にはどんな声をかけてあげると良いか?
2008.07.23
大学での前期の授業も先週までで無事終わりあとは試験をするだけとなりました。もうすぐ夏休みです。
私が子供の頃、大学の夏休みなんてものはものすごく長い期間あったような気がしていたのですけれど、今は短くなってきていますね。
さて、そういう訳で私も来週から夏休み期間に入ります。
学生が夏休みだからといって、私ものんびりお休み!という訳にもいかず原稿書きのお仕事がいまかいまかと待ちかまえています。
もともとお家にいる事が大好きなものですから、家から出なくて良いなんて状況になれば一歩も外に出ず家に根をはってしまうこと間違いなしです。
年齢とともに代謝も悪くなった今、家にひきこもり、さらには冷房+座り仕事ともなれば、カラダのポヨポヨは巨大化すること間違いなし。なのでカラダを動かすべく以前から興味があった「ピラティス」の体験トレーニングに行って参りました。
三方を鏡に囲まれ、いやというほど自分のカラダをみせつけられ、冷や汗タラタラになりながら1時間のレッスンを受けました。
自分のかっこ悪さと不安とで、こなきゃよかった。。。と半泣きになるのもつかの間。ピラティスのポーズをとるごとに担当のトレーナーさんが、「ナイスです!」とか「ちゃんと出来ていますよ!」と声をかけてくださるのです。
それが何とも心地良い。
ちゃんと出来ているといわれることの安心感。
さらに安心感だけでなくもうちょっと頑張ってみようかなという意欲までわいて来るのです。
こうなればもっと良くするために、トレーナーさんの話を良く聞いてみようとか、カガミをもっと良く見て姿勢を気をつけようとか、いろいろ工夫が始まるのですね。
お仕事でもきっと一緒でしょうねぇ。
甘えていると思われるかもしれませんが、やはりほめられたりするとうれしいものです。そして頑張っちゃったりするものです。
大丈夫?と心配される事よりも、出来ているかどうかを確認してもらったり、ほめてもらうことで次へのステップにたどり着きやすくなるのかもと初心者に戻ってレッスンを受けたことで改めて思い知った次第です。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2008.07.23 08:42





