ありがとう に ありがとう。
2009.01.26
先日、いつもお世話になっている出版社さんから、ワタシの書籍に関する読者質問のご連絡がありました。
アプリケーションの操作方法に関する書籍を何冊か出していただいておりますので、書籍の操作と同じような結果にならない場合など、たまにご質問いただくことがあります。
さて、今回もご質問をいただき、それに対してのお返事をさしあげたわけです。
殆どの場合、ワタシから出版社さんにお返事をお送りして、そこからご質問いただいた方に届き、それで終わりとなります。
しかし、今回は確認できました。と、お礼のお返事が出版社さんに届いたのです。
お返事の細かい内容ここでは控えますけれど、とてもうれしかったのです。
仕事でもプライベートでも、悩みがある時ってそのことでいっぱいになってしまいますよね。
それが解決されたらそのうれしさで、それまでの事がパーッとどっかに飛んでいってしまって、ついつい相談にのってもらった人に対して、どうなったのか?という結果報告を忘れてしまいがちです。
相談された立場の人も、いつもいつもどうなったのかなぁ?なんて思っているわけではないでしょうけれど、ちょっと気になったりはしているはずです。
少なからずも時間をとってもらい、一緒に悩んでくれた人に対してはきちんとお礼を伝える事、報告することをわすれないようにしなきゃと今回の事であらためて思い直した次第です。そうすれば、お互いが気持ち良く過ごせるような気がします。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.01.26 23:48
こっちからあっちへ切り替える時
2009.01.20
例えば仕事がなんだか煮詰まってしまってどうしようもなくなった時や、1つめの仕事から2つめの仕事に切り替えをしなくちゃいけなくなった時、みなさんはどうしていますか?
実はこの質問、複数の友人から聞かれたのです。
どうやって気分転換しているの?と。
フリーでお仕事している場合は、休もうと思えば休めるし、働こうと思えば限度なく仕事することもできます。
さほど見たいわけでもないのにテレビに首ったけになったり、昔の漫画を引っ張り出してきたりと、あちこちに落とし穴だらけ。
うっかりダンジョンに潜り込んでしまったら最後。
抜け出すのも自分だけのチカラでやらなければいけないんですよね。。。
同僚や上司なんかが身近にいれば、ちょっと世間話なんかするだけでも気分転換になるかもしれませんが、1人だけでやっている場合はなかなか難しいものです。
さてワタシの場合ですが、煮詰まったりした場合の対処方は、お買い物です。
とにかく今の場所から離れるのがワタシの場合良いようです。
しかし百貨店にお買い物〜なんてウカレ気分ではなく、行って帰って30分程度でしょうか。近所のスーパーでも、コンビニでもかまわないのです。本屋さんなんかあれば最高ですね。
のんびり歩いてちょっとお買い物して本屋さんをぐるりと一周して帰宅する。
煮詰まったまま考え続けることも時には必要ですが、今はなんとかこのちょっとお買い物作戦で、うまく気分転換ができ効率よく次の作業にとりかかれています。
備えあれば憂い無しとはいいますが、気分転換の方法もたくさんあった方がいいですよね。
さて皆さんはどんな方法をとられているのでしょうか?
興味津々です。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.01.20 23:21
随分とご無沙汰してしまいました
2009.01.10
2009年もとっくにあけ、明日は鏡開きというこんな時期ではございますが、皆様あらためましてあけましておめでとうございます。
昨年は月日を経るごとに、尻すぼみなブログとなってしまいまして、今更どのツラ下げてノコノコと。。。とお叱りをいただくことも叶わぬのではと、大きな体の割に小さな心臓をバクバクさせながらこの記事をかかせていただいております。
さて、皆様の記憶からすっかり消え去ろうとしていた頃、私はといえば、日々授業をこなし、試験対策講座を開催し、そして原稿の執筆に明け暮れておりました。
昨年の秋から年末にかけて、自分自身でたてた計画なのに、気がつけば
もういやだわ。とか
無理がきかなくなったのよね。とか
またしてもどのツラ下げて、と言われること間違いないセリフを、おそれることもなく口にする日々でございました。いやはや、まったくもって「みっともない」。
さて、そんな状況は、新年を迎えても、一向に解消する気配もなく、ただ遠くに光るゴールらしきものの、わずかな光のみを見失わないように、走り続けております。
ここ最近の電車内での愛読書の著者、森見登美彦氏のブログをみておりましたら一言こんな事が書いてありました。
「仕事 始めない!」
いや、言ってみたいものですね。
もちろん恐ろしくて言えませんので、心の中でひっそりとつぶやくだけですけれど。
というわけで、新年のご挨拶すら出遅れてしまいましたが、今年もぽつぽつと記事を書かせていただければ幸いと存じます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.01.10 20:17





