ありがとう に ありがとう。
2009.01.26
先日、いつもお世話になっている出版社さんから、ワタシの書籍に関する読者質問のご連絡がありました。
アプリケーションの操作方法に関する書籍を何冊か出していただいておりますので、書籍の操作と同じような結果にならない場合など、たまにご質問いただくことがあります。
さて、今回もご質問をいただき、それに対してのお返事をさしあげたわけです。
殆どの場合、ワタシから出版社さんにお返事をお送りして、そこからご質問いただいた方に届き、それで終わりとなります。
しかし、今回は確認できました。と、お礼のお返事が出版社さんに届いたのです。
お返事の細かい内容ここでは控えますけれど、とてもうれしかったのです。
仕事でもプライベートでも、悩みがある時ってそのことでいっぱいになってしまいますよね。
それが解決されたらそのうれしさで、それまでの事がパーッとどっかに飛んでいってしまって、ついつい相談にのってもらった人に対して、どうなったのか?という結果報告を忘れてしまいがちです。
相談された立場の人も、いつもいつもどうなったのかなぁ?なんて思っているわけではないでしょうけれど、ちょっと気になったりはしているはずです。
少なからずも時間をとってもらい、一緒に悩んでくれた人に対してはきちんとお礼を伝える事、報告することをわすれないようにしなきゃと今回の事であらためて思い直した次第です。そうすれば、お互いが気持ち良く過ごせるような気がします。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.01.26 23:48





