直感的な補正
2009.02.27
Photoshopの補正について昨日すこしだけ書きましたので、どんな風に直感的なのかを書いてみようと思います。
まず元の画像はこちらです。

ちょっと暗い画像ですね。これを明るくするために、トーンカーブという補正機能を使うことができます。ここでは、Photoshop CS4から追加された色調補正パネルを使います。
そのトーンカーブのパネルがこちら。

パネルの左上に注目していただきたいのですが、「指」のアイコンが追加されました。これが直感的に操作ができるツールなんですね!
このアイコンを選択し、画像の補正した場所をドラッグします。

これだけで、明るく補正することができます。
同じ機能が色相彩度のパネルにも用意されています。

今度は指のアイコンに左右の矢印が付いているので、左右にドラッグすることで彩度が変更できるのです。

こんな風に「ここを、こうする」っていう感じで、場所を指定してドラッグするだけで補正ができるのでとっても直感的だなと感じていたわけです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.02.27 13:29





