感想文
2009.07.30
今日が最後の授業となる科目があったのですが、そこでとある生徒さんから、授業の感想文をいただきました。
いろいろと書いてくださっていた中にとても嬉しい一文がありました。
要約すると、
「作品を作ることで「分からないこと」が分かるようになった」 と。
初心者というのは、何が分からないかが分からないのです。なので質問ありませんか?と聞かれても、質問できないわけです。
ある程度学んではじめて、何が分からないかが分かる。
この言葉を聞いて本当に嬉しくなりました。こういう事があるから、いろいろ大変な事があってもこの仕事がやめられないんですよね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.30 22:55
写真も文章もスバラシイ。 100ぱーせんとコドモカメラ
2009.07.29
いろんなサイトでも紹介されてきているので、ご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、「100ぱーせんとコドモカメラ」というとても素敵なサイトがあります。
まずなんと言っても写真がとてもスバラシイ。こんな風に撮影してみたい、そして撮影されてみたいものです。
そしてそれに負けないサイトのデザイン。ほんわかとした雰囲気で、とてもステキです。文字やアイコンなど本当に見ていて気持ちがいいです。
さらに、撮影のための知識が解説されているのですがその解説文も読みやすくってとてもいいですね。イラストがついているのでよりわかりやすかったり、楽しかったりします。
ほんとどこを切り取っても楽しめる良いサイトです。
あすなろblogでは最近お子さん関連のおめでたい話題が多いようですね。そんな人も、そうでない人もぜひ一度サイトを見てみてくださいね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.29 23:15
ため息は攻撃力がある
2009.07.28
先日とある場所でお仕事をしておりました。パブリックな場所なのでいろんな人がいるのですが、私の近くに座っていた方からため息が聞こえてきました。
仕事の書類を読んでいるらしく、 最初は小さかったため息も次第に大きくなっていきました。
そして、その近くで仕事をしていた私は、なぜかそのため息に攻撃されたかのようにどんどんやられていってしまったのです。
何があるのかは良くわかりませんが、ため息をつくというのは、何かしら思っている事をはき出そうという行動なのではないかと思っています。
どこにも行き着く場所がないものがため息という塊になってはき出されているのを何度も眼に、耳にした私はすごくイヤな気分になってしまいました。なんとなく不機嫌を巻き散らかされているような感じ。
もちろんこれは100%私の想像ですから、ご本人はそんなおつもりではないと思います。大変なんだろうなとご苦労を察しますが、聞いていてあまり気持ちの良くなるものではないので、私自身も不機嫌をまきちらかさないように気をつけなければと思いました。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.28 22:50
スペースを保つ
2009.07.27
先日からいくつかの記事で本の事をかきましたが、あれもコレもと読んでいくとすぐに本が本棚からあふれてしまいます。
キレイに整列された本棚ではなく、無理矢理に押し込められた本がちょっとかわいそうなので思い切って整理をすることにしました。
長らく読まなかった本で、すぐに手元にないと困るようなものでなければ処分するというルールを決めて整理していくと、あれよあれよという間に紙袋4つ分ほどになりました。
そのおかげで本棚1つ分がカラッポに。
これでまた新しい本との出会いが!と思うととてもワクワクします。ここにどんな本が並ぶのか。。。
本棚だけでなく、プライベートもお仕事も、少し開いたスペースを保っておかないと、出会いのチャンスを失っていくのかもしれませんね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.27 23:12
「おもしろかった」がきっかけになれば良い
2009.07.24
2つの大学で授業をしていますが、そのうちの1つの大学での授業が今週で終わりました。残すは試験だけとなります。
14週間ずっとIllustratorやPhotoshopを教え、最後にはいろいろな課題にチャレンジしてもらいましたが、生徒の作品がどんどんレベルアップしていく様子を見ていくのは本当に楽しかった。
全体の授業のうち、テキストに沿って進めていく前半の授業では生徒からの積極的な質問というのはなかなかありませんが、後半の課題制作では、常に誰かに質問されているというような状態が続きました。
質問するということは、「こうしたい!」 「ああしたい!」 という欲求があるということですよね。それを引き出せたことがとてもうれしかったし、この欲求が成長につながっていくと思うのです。
学生の授業ですから、少しの間操作をしなければやり方なんてすぐに忘れてしまうかもしれないけれど、「あの時頑張ったな」とか、「苦労したな」とか、自分自身が体験した記憶は何かしら残っていくはずです。「おもしろかった!」という記憶があれば、また「やってみたい!」につながるかもしれません。そして学んだ事をいかしてもらえれば良いなと思っています。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.24 23:58
デザインノート
2009.07.23
「デザインノート」の26号を購入しました。今回は「勝てる広告の作り方」という特集で、いろいろな広告の制作過程が垣間見られてとてもおもしろい作りになっています。
完成品だけが掲載されているわけではなく、制作中に検討していたデザインやタイポグラフィなどを掲載してくれているものもあり、デザインを勉強している人にはとても良い教材になるのではと思いました。絵コンテやラフスケッチから具体的な作品ができてくる課程は本当に興味深いです。
同じ出版社が出している雑誌「アイデア」についても以前に記事をかきましたが、「マンガ・アニメ・ライトノベル文化のデザイン〈後編〉」は8月10日に発売が延期されたのだとか。。。
首をながーくして待っていようと思います。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.23 23:01
365日日替わりチョコレート
2009.07.22
毎日毎日尽きることのない物欲。ホントどうしてこんなに素敵なものばかりに出会ってしまうのでしょうか。
さて、今日も昨日に引き続き欲しいもののご紹介ですが、こちらは今からでも購入可能。
明治製菓さんが経営している100%チョコレートカフェというのがあるのですが、こちらでは56種類のチョコレートが発売されています。
パッケージはナンバリングされていて、それぞれいろんな色で飾られています。沢山の色と数値にとても弱い私は、このサイトをみただけでもうメロメロです。
2つから購入できるので、お誕生日だったり、ブライダルギフトだったりいろいろと使い道がありそうですね。サイトでは購入したいチョコを選択し、パッケージに組み立てができるのもおもしろいですね。
で、私も組み立ててみました。

今日の日付です。なんとも芸が無く申し訳ない。
この商品以外に、なんと365日毎日違う味のチョコレートが楽しめるという商品もあり、こちらもなかなかいい感じ。
ま、こんなに毎日チョコばっかり食べてたら大変なことになりそうですけどね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.22 23:45
GRAPHのお箸袋が欲しい
2009.07.21
随分と前に発売されたもので、今は販売終了になっているもの。
あの時に買っておけばと悔やむばかりです。
例えば、「日本万国博のDVD-BOX」中古でもたまに見かけますがものすごい値段になっていたりします。
本当に欲しかったのに、どうして購入しなかったのか悔やむばかりです。
そしてまた最近、欲しいのに売り切れているものを見つけてしまいました。
「GRAPH お箸袋 寿司」です。
本当にステキなデザイン。色もとても美しい。
他にもいくつか出ていますが、今現在購入できる「白」のシリーズは私の欲しいものと少し違うのですね。
無いとなれば、より欲しくなるもの。。。
うーん。どこかにないかしら。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.21 23:39
いきつけでない本屋に行こう
2009.07.17
気分が落ち込んだり、憂鬱になった時そのままの状態で家に帰るのはあまりよくないので、時間が許す限り寄り道をしてから帰ります。
私の場合、自分の気持ちを落ち着かせてリセットする場所に一番良いのが本屋さんです。
行きつけの本屋さんも良いのですが、あまり行ったことのない本屋さんに行くのもお楽しみのひとつ。いつもと本の並びがちがったり、取り扱い書籍が違ったりで新しい発見や出会いがあります。
今日もあれやこれやといろんな本棚をめぐっておりましたら、大人の絵本のコーナーにたどり着きました。
さてどんな絵本があるかしら?と棚を見てみると、なんと「地獄」という絵本。すごいタイトルと、装画のおそろしさにすぐに引き返し、子供用絵本のコーナーで一息つきました。絵本なのに地獄、今思い出しても恐ろしい。
その後は建築関係のコーナーで、コルビジェ関連の書籍をみたり、ビジネス書のコーナーをのぞいたり、色彩に関する本を探したりしていたら時間なんてあっという間。ウツウツとした気分もいつのまにか晴れやかに。
慣れていないから目的の本をうまく探しだせない事もありますが、迷い道も視点をかえればお楽しみということで、いきつけじゃない本屋さんに行くことを ぜひオススメいたします。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.17 22:41
夏のブックフェア
2009.07.16
夏になるといろんな出版社がブックフェアーを開催しますよね。本を読まなくても限定のブックカバーを見るだけでもいろいろと楽しめます。
角川では松山ケンイチ君の写真を使ったブックカバーが出てますね。集英社では「BLEACH」などを書いている久保帯人さんや、「デスノート」の小畑健さんのイラストのカバーが、新潮社ではシンプルなカラーが目立つブックカバーがだされています。それぞれに工夫があってなかなかおもしろいですね。
集英社のサイトではオリジナルのブックカバーなんかもダウンロードできます。私もダウンロードして使ってみましたが、これがなかなかかわいらしい。こういうものを使っても良いでしょうしオリジナルのブックカバーを作ってみるのも楽しそうですね。読むだけでなく見ても楽しい夏のブックフェアーですね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.16 23:30
北村薫さん 直木賞おめでとう!!
2009.07.15
今日の夜、直木賞についてのニュースが流れていました。
芥川賞は決まったものの、直木賞はまだ議論が続いているというその報道に、残念だけど今年も無理なのかしら?とちょっとあきらめモード。
そしてご飯の後にネットでニュースを見てみると、北村薫さん直木賞受賞とのこと。いやいや、本当におめでとうございます!!!
北村薫さんの作品と出会ったのはもう随分と前のこと。一番最初に読んだのはたぶん「空飛ぶ馬」だったような。この本からはじまる「円紫師匠と私」が出てくるシリーズは2人の関係性が面白く、穏やかに進むミステリー(?)というなんとも不思議な感覚がとても好きでした。
その後も新刊が出るたびにワクワクと胸躍らせたものです。
今回の受賞作「鷺と雪」は、ベッキーさんシリーズと呼ばれているもので、「街の灯」、「玻璃の天」に続く作品です。(だけれどもこのところの忙しさにかまけてまだ受賞作は読んでおりません。同じく直木賞候補にあがっていた万城目学さんの「プリンセストヨトミ」をつい先日読み終わったところだったのです。 )
作者のお名前を文字面だけでみると女性のようにも見えますが、実はいいおじちゃん。受賞の写真ホントにニコニコしてうれしそうですね。より一層のご活躍を期待するばかりです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.15 21:42
絵が描けないのなら
2009.07.14
PhotoshopやIllustratorを使って絵を描こうと思っても、なかなか最初からうまくいきません。
学生にこれらのソフトの使用方法を教えていますが、絵を描くことが苦手な人にとってはあまり楽しく無いのかもしれません。
Photoshopにはドラッグするだけで簡単に図形が描けるカスタムシェイプというツールがあります。あらかじめいろいろな図形が登録されているので、それを使って簡単に絵を描くこともできるのですが、いろんなカスタムシェイプがWebで配布されています。
お気に入りのカスタムシェイプの1つに子供がお絵かきしたような「Kiddy Stuffs」というシェイプがダウンロードできます。
そのシェイプを使ってお絵かきしたのが下図です。

なんともいい感じですね。
子供のお絵かきというには、ちょっと上手すぎますが、これを使って何かおもしろい作品ができればいいなと思います。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.14 23:20
肩が痛い
2009.07.13
電車に乗っていると、男女関わらず大きなカバンを持っている人を良くみかけます。
ご多分に漏れず私のカバンも大きいのですが、たっぷりと書類の入ったカバンはびっくりするぐらい重いので、ついつい肩にかけてしまいます。そのせいか最近とても肩が痛いのです。
というわけで、肩にかけないで持つブリーフケースを探しているのですが、なかなか良いものがみつかりません。できるだけ軽くて、そして丈夫で、そしていい感じのデザインのカバン......。
吉田カバンもいろいろと見てみました。サイズ的には丁度いいのですけど、なんだかあのカバンはどうも男性が持つカバンのようなイメージがあるんですよ。なんでそんな風におもってしまっているかは謎なんですけどね。
軽くて丈夫なカバンといえば、つい先日もニュースで話題になっていた「一澤信三郎帆布(一澤帆布)」のカバンでしょうか。こちらのカバンも久々に見たいのですが、京都まで行くタイミングがなかなかなくって。
今週は祇園祭りですから、人がわんさかでしょうね。来週あたりにでも一度出かけてみることにします。
しかし女性用のお手頃なブリーフケース なかなか良い物が見つけられません。 どこかにいいのないもんでしょうかね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.13 23:02
活動休止 ウルフルズに思う
2009.07.10
ウルフルズが活動を休止するというニュースを見ていろいろ考えた。
私は私の周りのフリーで活動している人たちは、仕事を休むと言うことをたぶん恐怖と考えているんじゃないかな。少なからずとも私は少しそう思っています。
休んだ後にもう一度同じ場所に戻ってこられるという保証など何もない。だからこそ頑張り続けるしかないと思っているのかもしれない。
そんな少しの恐怖が頑張る原動力にもなる時もある。だからこそ仕事を続けていられるのかもしれない。
数少ない私の好きなアーティストだから、活動休止はとても残念なのだけれど、仕方ない。誰だっていつもいつも頑張っていられるわけではない。休むことも、動き続けることもどちらも同じぐらい大変なのだから。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.10 23:37
クリアフォルダを入れるケース
2009.07.09
今日ニュースを見ていたら、クリアフォルダに入れた書類を持ち運びしやすいように、クリアフォルダのケースがKING GIMから発売されることを知りました。
フォルダーをさらに別のフォルダーに入れるというのは、なんだかとっても変な感じですが、実際には私もよくこうやってまとめてもちあるきます。
私がここ数年便利に使っているのは「デルフォニックス」のビニールブリーフケースです。
これがとっても使いやすいのです。
私の場合は、仕事別にこのビニールブリーフケースを用意していて、テキストや必要な資料、その日につかう必要最低限な文房具(シャーペン付きボールペン、消しゴム、付箋など)をまとめて入れています。
こうやってあらかじめ分けておけば、必要な書類をすぐブリーフケースに入れられるので、忘れ物もありません。
しかもこれとっても丈夫なんですよね。たくさんのものを急いでなおしたりするときも気をつかわなくて良いのでほんとに便利です。
別のシリーズでは中みが見えないようになっているブリーフケースもあるようなので、使い分けてもよいかもしれませんね。とにかくこちらの製品はノートやスケジュールなども使っていますがどれもとても使いやすい物ばかりでとてもお気に入りです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.09 22:57
言い訳
2009.07.08
最近どうも言い訳を聞く機会が多い。
○○がダメだったから。
○○を聞いていなかったから。
理由はいろいろあります。しかし言い訳を聞かされるのは、本当につらい。
言い訳をしても何も良くならない。出来ることならそんな言い訳を聞かされる時間を別の事にあてたい。
言い訳というのは一体誰のためにあるのだろうと考えてしまう。言っている本人だって、きっと気持ちよくは無いはずでしょ。
じゃあどうすれば良いのか?と言えば
言い訳ではなく、事実だけを述べれば良いのだと思う。
忘れましたとか、出来ませんでしたとか。
そしていつまでにそれをやるか、もしくはこの後どうするか? 出来ないの場合はどうするか? という次のステップに踏み出せば良い。
なぜ忘れたか?とか なぜ出来なかったのか?という事は聞かれてから答えれば良いのであって、そのような事を最初に持ち出すから言い訳ばかりする人なんて言われたりするのかもしれない。
とにかく私は今、言い訳でお腹いっぱい。もうこれ以上はご勘弁。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.08 23:09
配色と図柄のステキなイラスト
2009.07.07
今日電車で大阪芸術大学の広告を見ました。
新しく初等芸術教育学科というのが設けられるそうです。初等教育と芸術療法という2つのコースがあるそうで、大学もいろんな事を考えているのだなぁと思っておりました。
実はその広告で心ひかれたのは、学科の新設ではなくその広告に描かれていたイラストがステキだったのです。
初等芸術教育学科のHPを見てみたら、たちもとみちこさんという方のイラストだということが解りました。
ブレンディというコーヒーのCMでもそのイラストが使われていたようなので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
たちもとさんのHPにはいろんな作品が紹介されていますが、配色も図柄も素敵なものばかり。こんなセンスをみに付けてみたいものです。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.07 23:36
いただきもの 西光亭のクッキー
2009.07.06
昨日の夜は久々にWeb関係のお友達とのお食事会でした。
お料理も大変おいしく、みんなとのお話も盛り上がり、私としてはめずらしくワインもいただいてしまいました。
さてその中に、今は東京に住む友人がいるのですが、彼女からとてもかわいらしいプレゼントをもらいました。
西光亭のクッキーです。
いただいたパッケージはお誕生日のパッケージなんですが、季節に合わせたご挨拶や、「ありがとうございました」というようなお礼の気持ち、「がんばって」などの応援用のものまで、いろんなパッケージが用意されています。そのいずれにも素敵なイラストが描かれていてほんとかわいらしいのです。
目でも口でも楽しめるステキなプレゼント。こういうステキな「お使いもの」私もいろいろと見つけてみたいと思います。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.06 23:33
1週間の疲れ
2009.07.03
ここ最近とてもくたびれやすくなってきているようで、週末には本当にぐったりしてしまいます。
梅雨の時期だからというのもあるかもしれません。
休日にしっかり休んでおかないと1週間をうまく乗り切るだけのチカラがでてこないのですね。
こんな時はできるだけおとなしく過ごすに限ります。
今はバーゲンの時期だし仕事帰りにお買い物!なんて事も考えたりしますが、人の多さでさらに疲れがたまってしまいそうです。
2〜3日で良いのでゆっくり家にこもって本をよんだりお昼寝ができればずいぶんと回復するのでしょうけれど、なかなかそんな時間もとれそうにありません。
こんな時こそ、毎日すこしずつカラダを休めてあげられるように工夫をしないといけませんね。
ここ最近私はヒールを履かないようにしています。疲れがたまると足のむくみが取れにくくなってしまうからです。
そして夜寝る時には、「寝ながらメディキュット」というむくみ対策の靴下をはいてねています。ちょっとの事ですが、これでずいぶんと楽になるのです。
冷たいものを飲み過ぎないようにするとか、風邪をひかないように長袖のカーディガンを持ち歩くとか、ちょっとした事でいろいろとカラダを守ることが出来るはず。自分のカラダだからこそちゃんと自分でケアしてあげないといけませんね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.03 23:55
届いてビックリ
2009.07.02
以前からWebサイトは良くみていたのですが、実際の書籍を購入したことがなかったので、先日NIKKEI DESIGNという雑誌を購入しました。
残念ながら書店への流通はないのでネット上から注文をして、本日雑誌がとどきました。
そしてびっくり。
この雑誌1冊、2100円するのですが、
なんとまぁ 薄いこと。。。
7月号はページ数108ページでした。
もちろん広告ばっかりで分厚い雑誌(今どきはそんなにないでしょうけれど)も困りますけど、この薄さには本当に驚きました。ま、内容が充実していれば厚みなどどうってことないのでしょうけどね。じっくり内容を読んで、コストパフォーマンスについて考えてみたいと思います。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.02 22:23
アップル技術者認定資格試験のトレーニング
2009.07.01
ご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、アップルの技術者認定資格試験に対応したトレーニングがダイワボウ情報システムさんで提供されることが発表されましたね。
東京以外の場所でも開催されるようで大阪や名古屋でのトレーニングの日程も発表されているようです。
ダイワボウ情報システム、アップル技術者認定資格試験・トレーニングの提供を開始
3日間(コースによっては4日間)と大変長い期間のトレーニングですが、とても充実した内容のコースです。認定資格を取得したい方は、ぜひ認定トレーニングを受講される事をオススメします。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2009.07.01 23:24





