知る そして 活かす
2010.03.18
私の友人にパーソナルカラーの教育や診断をしている方がいらっしゃって、今日はその方に私自身のパーソナルカラーの診断をしてもらいました。
色彩学については自分で学び、そして今は教える立場にありますが、パーソナルカラーの世界についてはほとんど知りませんでしたのでとても楽しみでした。
最近ではテレビでもパーソナルカラーを知って自分をより活かすような内容の事がとりあげられているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そして実体験した感想です。
色によって見え方がここまで変わるのかと言うことをあらためて思い知りました。
それは赤と青では肌の見え方が変わるというようなものではありません。
(もちろん色相が異なれば見え方が変わるのは当たり前なのですが)
同じ青でもその色の微妙な違いによってものすごく肌の色の見え方、さらには顔のラインまで違ったように見えてくるのです。
自分には何があうのか、そして何があわないのかを知ることができたのでとても良い体験をさせてもらいました。
以下の画像には4種類に分かれた色のグループがあるのですが、私に合う色として診断されたのは、右下の色のグループでした。

しかしそれを知るだけじゃだめなんですよね。これをどう活かしていくかそれがこれからの私の課題になるわけです。
自分の持っているものをどれだけ活かすことができるか、それがとても大事ですね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.03.18 21:00





