井上雄彦 最後のマンガ展 重版 大阪
2010.02.15
昨日の日曜日、大阪港にあるサントリーミュージアムに、スラムダンクやバガボンドの作者である井上雄彦さんの作品展に行って参りました。
まずサントリーミュージアムのWebページで、情報を仕入れようと思ったところびっくり。チケットが日にち指定または、日時指定で購入することになっており、土日は日時指定のチケットになっています。(3月は全日程日時指定です)
こんな日時指定のチケットを買って作品を見るだなんて、大昔にジブリ美術館に行った時以来です。すごい人気なんだなぁと、行く前から驚いてしまいました。
当然チケットもすんなり買えず、ローソンいったりファミリーマートに行ったりとえらく大変でございました。
さて、作品展ですが実はワタクシ井上氏の漫画はバガボンドしか読んだことがありません。しかも途中まで。
美術館では所狭しとバガボンドの世界が広がっています。それぞれの作品に迫力というか熱気というかなんかものすごいオーラとパワーがあり、のほほ〜んとは見せてくださらない感じです。どうだどうだと真っ向勝負を挑まれている感じで、見終わったあとは、お腹いっぱい・足腰フラフラになりましたが、いいものを見せていただきました。
さらにすごかったのは、グッズ売り場。Tシャツだの鞄だのポスターだのものすごいたくさんのグッズを、ものすごい沢山の人が、まるでバーゲンのように買っていきます。漫画パワーおそるべしですね。
実はこの作品展を見に来たもう一つの理由がありまして、それはこのサントリーミュージアム[天保山]が今年の12月で閉館してしまうからです。休館後、この建物がどうなるかはまだ決まっていないので、それまでに一度訪れておきたかったのです。いい施設が無くなるのはとても残念ですが、いままで利用できただことを感謝すべきなんでしょうね。
投稿者 : 太木 裕子 | 投稿日時 : 2010.02.15 22:56
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