TOP > 踊るプログラマ物語 > 説明してないと言われても困ります

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

説明してないと言われても困ります

2009.03.23

説明しても、お互いに認識の間違いがあることはよくあります。その場合、声の大きい方が正しいことになったりします。で、社内では時々、説明する方は説明して相手にわからせる義務があるとか、努力する必要があると言われることがあります。

でもね、「これは鉛筆です」と説明して、あとで、「それってボールペンだと思っていたよ」って言われると、どうしようもありません。議事録にも「これは鉛筆です」と書いています。でも、説明してわからせる義務があると言われると、説明する方が一方的に悪くなります。でも、これ以上、「これはペンです」をわかりやすく説明できないし、それ以上説明しても、聞いてもらえません。しかも、定期的に何回も説明しています。

説明しないとか、ドキュメントに書かないのはもってのほかですが、説明してわからないものはどうしようもないです。説明しているのに、それを一方的に説明する方の責任にすべきではないし、 義務とか努力とか、訳のわからないことを言うべきではないです。

まあ、明らかに説明が足りなかったというケースもあるので、説明する方は悪くないとは言えないですが、それでも、そのときは説明した人にもっと聞けばいいので、やっぱり、説明した人が一方的に悪いということはないはずです。  

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.03.23 20:27

あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。

トラックバックURL


コメントの送信








カレンダー

<< 2009年03月 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー