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第8回ありえるえりあ勉強会、終わった

2012.01.24

僕の気分次第で開催されるありえるえりあ勉強会の第8回が終わりました。まとめは多分、ここ。今回のお題は「pypyのキホンの気」です。アンケートを見ると、基本だと思ったら途中からついて行けなくなった、と言う、僕の想定通りの展開になって、うれしい限りです。8回の勉強会の中で、scalaとpypyが置いてけぼり感がだせて良かったと思っています。

アンケートの中にPythonのもっと基本的なこととかWebアプリケーションの作り方についてもやって欲しい、ってありましたが、残念ながらありえるえりあ勉強会ではやりません。他の心優しい勉強会を主催しているヒトに御願いしてください。簡単に言っちゃえば、僕がよく知っていることは勉強会では取り上げないんですね。ごめんなさい。

今回の勉強会で、まず、JITについて。これ、面白かったです。まあ、当日僕は休んだのustで見ただけですが・・・。pypyのJITの仕組み、ずっと僕は誤解していました。実際に速くなっているからそうなんだろうけど、やっぱりそれで本当に速くなるの?って感じが・・・。よく分かっていない証拠ですね。

静的解析について。ust見るまで何をやるか、本当に知らなかったのですが、うーん、僕は静的解析、あまり興味がないことが分かった。と言うか、境界線上には型の情報があったほうがいいと思っているので、その辺はぼくのPythonの嫌いなところなので、興味がない理由の一つかもしれません。

やっぱりpypyなので、50人ちょっとしか集まりませんでした。いや、あの寒い中50人以上も集まった言うべきか・・・。僕は集まった人数は全然気にしないのですが、pypyだけでもこんなに集まったことには驚きです。 

次回は4月終わりか5月頃です。 

でわでわ 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2012.01.24 09:51

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