知っておきたかったこと
2006.10.26
たまに古典的な文書を読んだりしていますが、今日はある文書を探していて見つからなかったので、悔しかったので他の文書を読みました。それが「知っておきたかったこと」です。この文書自体は高校生に向けたもので、「おまえ、若作りしすぎだろう!」と怒られたら、「ごめんなさい」です。
さて、この文書の中で、
好奇心を持っていれば、努力が遊びになる
と書かれています。最近、会社のanakaさん(とっても怖い人)が
仕事をゲームのようにする
と言っていましたが、通じるものがあるのかもしれません。anakaさんのようなすごいプログラマはプログラミング自体を楽しんでいます。それ自体がゲームをするようにわくわくするものです。時々難しい問題があって、クリアするのに苦労しますが、その苦労自体も楽しんでいるように見えます。仕事なんだけど、それだけでは割り切れない関係にあります。ぼくがすごいと思ったプログラマの多くはそういう人たちでした。
側から見ていると、生まれたときから0と1でものを考えるような脳みそになっているんじゃないかと思ったりします。でも、見ていないところで自分が思っている以上の努力をしたりしているわけです。困ったことは、努力していても本人は努力しているとは思っていなくって、ゲームの攻略本を読んでいるとか、そういう程度の意識しかないことです。
ぼくも見習わないと・・・。投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2006.10.26 15:56
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