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あすなろBlogger

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Wiiのブラウザを試してみる

2007.02.27

週末になりますが、Wiiのインターネットブラウザを試してみました。子供がyoutubeを見たがるのですが、僕のMacでみると壊されるんじゃないかとハラハラするからです。Lets Noteはキーボードが壊れかけています。

さて、youtubeと言えばはてなが作ったrimoを試してみました。ちゃんと表示されます。でも、残念な事にrimoがユーザに押し付けるコンテンツはうちの子供たちは興味を示さないものばりです。それから、rimoがどうと言う訳ではないのですが、youtubeの解像度は低すぎです。PCでちょこっと楽しむ分にはいいですが、テレビで鑑賞するにはいまいち。

rimoのコンテンツが気に入らないので、youtubeを直接見ました。レイアウトがやっぱり、PCにはそこそこですが、テレビにとってはいまいち。ログインしようとすると、あれ?できない。ログインはあきらめて検索で頑張ってキーワードを入れて、拡大してコンテンツを見ます。まあ、これで、Macがこわされる心配はなさそうです。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.27 12:59

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いろいろな広告

2007.02.23

雑誌の広告をまじめに読むと面白い事と言うか、変なことが時々あります。ちなみに僕は雑誌の広告を読むのは好きです。さて、先日、サーバの広告を眺めていました。

スペックなどを眺めていると、ハードディスクの所に「非ホットプラグ対応」と書かれています。僕はこれを最初、「非ホットプグラグ」「対応」と読んでしまいしました。なるほど、非ホットプラグに対応しているんですね。「ホットプラグ非対応」と言うのはよく見かけるので、こうしたちょっとしたところにユーザの注意を喚起する心憎い演出ですね。まあ、「非ホットプグラグ対応」に限らず、変な用語や日本語は多いです。でも、僕のブログもそれに勝るとも劣らず変な日本語が多いです。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.23 18:11

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会社の変な人たち その1

2007.02.22

僕の働いている会社は僕の目から見て変な人たちが多いです。とってもオタクな人たちです。変な会社だから変な人たちが多いのか、変な人たちが集まるから変になっていくのか、最初に会社を作ったときから変だから変なのか?この変な人たちをとりあげて尊敬の念を込めて紹介していきます。

まず、今日は、開発部長です。彼とはロータスの頃からの知り合いです。ロータスにいたときは、僕がスッポンだとすると、彼は月というぐらい、エンジニアとしてすごい人です。でも、彼の私生活は謎に包まれていています。どれくらい謎かと言うと、長期休暇をとった時、どこかに旅行に行ったりすることもあるらしいですが、どこに言ったかは誰も知りません。プライベートな事は全く明かそうとしません。そのせいで、カリスマ性(あるのかな?)が高まるのかもしれません。

オープンソースをこよなく愛し、ストールマンを教祖様とあがめています。私生活を明かそうとしない彼も、ストールマンに会った事があるというのは自慢のようです。でも、emacsを強要し過ぎリのはどうかと・・・。

とっても論理的で、いろいろな事に造詣が深く、アリエルのAirOneやマルチスケジューラのP2Pの根幹をなす部分は彼一人で作り上げました。それぐらいすごい人です。秘密の趣味は人それぞれでしょうが、エンジニアとしてはとても尊敬できる人です。一緒に仕事をするだけでいろいろと刺激を受けますが、仕事ぶりをみているだけでも考えさせられるものがあります。
でも昔はもう少しマイルドに攻撃的だったのが、年齢とともに丸くなっていきました。僕は相変わらず昔のままです。多分。

ちょっと脚色しています。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.22 19:11

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確定申告の季節

2007.02.21

確定申告の季節です。書類を書いたりするのは、めんどーなのと、なんとなく後回しにしたい気持ちが強いので、困ったものです。うわさによるとネットでできるらしいですが、そのためには初期投資が数千円かかるそうです。会社に確定申告しなければならない人がいるので、みんなで分担するとしても大体2000円ぐらいかかります。

さて、さらに初期投資だけじゃなくって、お役所からソフトが配布されてインストールしないといけません。僕のメインマシンはMacとLinuxですが、Windowsしか対応していません。長いものにはまかれろと言うことなんでしょうか?と言うのはどうでもいいとして、役所が配布したクローズドなコードのソフトをインストールする気にはなれません。なんだか、怪しいと言う意外に、品質がわるそうなイメージがあります。僕だけかもしれませんが。とりあえず、お役所が募集して、大きな会社が受注して、孫受けの会社がデスマーチで作って、とりあえず動くけど・・・。と言う状態を想像してしまいます。危なそうなものを自分のPCにいれるのは、Java以上にけがされた気がして嫌です。
なので、僕は紙の書類でやります。

さて、危なそうなソフトと言えばP2Pのソフトもそうです。なので、僕はP2Pのソフトはコードが公開されているか、読めるもの以外はインストールしません。ちなみに、僕の働いている会社はP2Pのソフトも作っています。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.21 18:23

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そういえば、Software Design3月号に記事を書きました

2007.02.20

Software Designの3月号にHyperEstraierの記事(HyperEstraier特集の第6章)を書きました。5ページほどの短い記事です。HyperEstraierの他の章を読んでみて、やっぱりHyperEstraierはやっぱりすごいです。と言うか、面白いです。以前平林さんとあったときに、2.2グラム法の事を教えてもらって、とても興味深かったですが、今回改めて痛感しました。最近は、技術的なこととか冷めた目で見る事が多いのですが、2.2グラム法は純粋に面白い視点です。

さて、HyperEstraierって何?と言う人は、mixiで使われているか使われようとしている全文検索エンジンです。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.20 15:31

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家のサイト

2007.02.16

以前にも予告していたように、家のWebサーバのシステムをPloneから自分製のものに置き換えて2週間ぐらいがたちました。自分が使う分には快適です。グラフィカルなエディタはないけれども、reSturectured Textと言うWiki記法みたいなやつで
快適に書けます。1年前に作っていたblogツールは、フレームワークの勉強もかねてグラフィカルなエディタ(FCK)もつけたりしましたが、使わないので今回のシステムは省きました。エーと、一年前の物はblogツールでしたが、今回のはblogできます。

ローカルのテスト環境では全文検索エンジン(HyperEstraier)との連携もできたので、そのうち、公開サーバでも全文検索できるようになるでしょう。ここまで作るのに平日(実質は5日のうち、3日間ぐらい)の夜中作って、一ヶ月ぐらいでできるので使っているフレームワーク(TurboGears)がいいのでしょう。でも、その上に自家製のフレームワークが乗っかっているんですが。

でも、自分が便利な物として作っていて、将来どうするとか全然考えていないので今後どうなっていくのかは僕もよくわかりません。とりあえず、あと19ヶ月後にバージョン1.0が出るのでしょう。(Twenty MinutesじゃなくってTwenty Monthがキーワードなので)

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.16 16:02

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会社にWiiがやってきた

2007.02.15

会社にWiiがやってきました。これで、いつでも会社でWiiができます。
Wiiが会社にある理由は、建前はゲームのユーザインタフェースは優れているため、その研究です。単に誰かが遊びたいからという、そんなよこしまな理由ではないです。

さて、まじめな経緯は、去年の多分10月ぐらいでしょうか、ソフトウェアに開発者の独創性を取り入れるためにはどうすればいいのか、と言うことがマネージャ会議で議論されました。某マネージャは、ロータスのころのようにコンテストを開いてはどうか、と言う提案です。コンテストなので、優勝者には何かプレゼントをしなくてはいけません。金銭的なものもいいですが、某マネージャはしきりに物品を勧めます。現金だと税金がかかるので、物で支給して、減価償却するまでは書類上会社の所有物にしておくという物です。小賢しいです。なぜ、そこまで考えるのかと言うと、その某マネージャもコンテストに参加して優勝するつもりでいるのです。

景品は何にするかと言う話になり、優勝者にはMacまたは、それと同じくらいの値段の何かにいつの間にかなっていました。某マネージャの思惑通りです。優勝者以外にも景品が出ることになりましたが、某マネージャはそのことには全く興味を示しません。

そして、今回、2位を勝ち取った人がWiiを入手しました。そして、そのWiiはなし崩し的に、勝ち取った人から会社への寄贈扱いになり、彼に手渡されたときには、「寄贈してもらいました」というシールが張ってありました。そして、めでたくWiiは会社に安住の地を得たのです。これで、WiiとMSX、ダーツが会社の遊び道具、じゃなくって、ユーザインタフェースの研究材料になりました。

優勝者は誰だって?某マネージャです。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.15 17:27

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一般的なプログラマにとってはJavaで構造化プログラミングが一番

2007.02.13

以前、「オブジェクト指向 VS手続き型」について書きました。そもそもの発端が、現在のプロジェクトで「設計が難しいらしい」ので、なかなか独り立ちできないと言う問題です。確かにプロジェクトで使っているSpringは難しいですし、データベースを隠蔽するためにDAOなどを使って、トランザクションも適度に隠蔽されてしまうと、5年前のサーブレットの一般的な流儀(CGI的な物)書いてきた人には、魔法の玉手箱のように見えます。また、Javaで書かれたライブラリはデザインパターンの宝庫だったりするので、ますます敷居が高くなります。

それらは、そもそも設計が複雑なために難しいだろうと思っていました。その後、設計(DI)が複雑で難しいと言うのは正しいですが、それ以前に、オブジェクト指向がなかなか受け入れられないんじゃないかなと思い始めています。もう少し言えば、オブジェクト指向じゃなくって、コードを機能単位で関数にしたり、モジュール(Javaで言えばクラス)化したりするのが難しいことだと理解し始めました。自分が書くときは、理解しやすい単位とか、メンテナンスしやすい単位と言うことで無意識にやっているので気づかなかった事です。

多分、機能の追加のためにそうしたことがないがしろにされてきた事や、他人の書いたコードを再利用(コピーペーストじゃないよ)してさぼろうという怠け心がなかったりと、いろいろあるのかもしれません。結局、クラスの設計を設計者と呼ばれる人がして、それができない人がクラスの実際の実装をするんでしょうか?でも、設計者は神様じゃないし、実装者は設計者の意図を汲み取らないと本当の実装はできません。

結論が出ないままですが、「プログラマは怠け者であるべきだ!」というのが僕の心情です。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.13 18:23

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会社での恥ずかしい写真

2007.02.08

暫く前からですが、会社の採用ページに恥ずかしい写真が掲載されています。上の方が社長様でその下が僕です。頭の上のほうが少し切れているのは、寝癖があったからきったらしいです。さらにその下に


某マネージャーの机。おもちゃで一杯。

時々「掃除」と称して捨てられる事も。
 
と書いてあって、ボトルキャップの写真が載っています。でも、某マネージャって僕の事?

ちなみに、何か僕が偉そうなことを言っているように書かれていますが、僕はほとんどしゃべっていません。だれかが脚色と言うかふいんきを代弁してくれたのかもしれません。本音は、「あんまり難しい事考えずに今が楽しければいいんじゃない?」です。どうせ、先のことは分からないんだし。ただ、こう書くと刹那的とか受け止められますが、そんなことはないです。その辺のお話はまた明日。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.08 19:31

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「どういう操作をしたか教えてください」

2007.02.07

ジュニアな人に何かを頼んでうまく行かないとき、どうすればいいか困っています。

まずは、現在の状況を把握したいのですが、状況をうまく説明してもらえません。担当者は状況を分析できるほどのスキルがないので仕方がないことです。どうしようもないので、「どういう操作をしたか教えてください」と聞くと、「データベースを更新しました」と返ってきます。でも、自分で分析した状況からするとデータベースを更新した気配はありません。もう一度、具体的に何をしたか聞くと、「このマニュアル通りにしました」と返ってきます。マニュアルが間違っているケースもありますが、操作が間違っていることも多いです。僕は、「マニュアルじゃなくって、どういう操作を実際にやったか教えてください」と聞きますが、答えは返ってきません。

会社のanakaさんは、そんな質問の仕方をしても答えられないとアドバイスします。幸い、コマンドラインからデータベースを更新していて、そのウィンドウが残っていたので確認すると、更新しようとしているデータベースのスキーマが全く別のものになっています。「データベースを更新しようとしたときにエラーは出ていませんでしたか」と聞くと、「出ていません」と答えられます。更新しようとしているSQL文は複数あって、最初の方にエラーがあって、表示領域のSQLはたまたま成功しています。経験から「エラーがでていた」と言う答えは正しいことが多いですが、「エラーがでませんでした」と言う答えは自分で確かめないと信用できないことが多いです。

僕はどういう風に聞けばよいのでしょうか?担当者はデータベースとかスキーマとかはあまり分かっていないので、どのデータベースのどのスキーマを更新したかきいても言葉が通じません。であれば、行なった操作を目の前で再現してもらう意外にないのですが。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.07 17:09

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