ゴールデンウィークとお仕事
2007.04.30
僕は昔から休みの日には基本的には仕事をしない主義なので、ゴールデンウィークも仕事をしたことがありません。年末などは、半分趣味で会社のサーバのメンテナンスをしたりしますが、まあ、その程度です。
さて、プロジェクトの計画などでゴールデンウィークは割といいバッファーになります。計画上、ゴールデンウィークの週は休みとしてカウントします。一週間
以内の遅れなら、十分取りもどせます。僕もそんな計画を立てたりしますが、僕自身は遅れていても絶対にゴールデンウィークには働きません。なんだか、モチ
ベーションがあがらないからです。モチベーションがあがらずにだらだらと書いたコードは大体1日ぐらい集中して書けばリカバリできるからなんですが。
ゴールデンウィークの出勤は基本的に個人の自由になっています。過去の経験から、遅れている人ほど休みはしっかりと取っています(そう感じます)。バッファーとかそういう話は抜きのことがおおいです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.30 22:39
Tracへの移行
2007.04.27
会社のバグトラッキングシステムを先日,MantisからTracに移行しました。移行は予想した通りの大変さでした。移行作業自体は僕が中心(Tracを知っているので)だったのですが,Tracに乗り換えようと決定したのは僕以外の開発者たちでした。一番乗り換えたかったのは僕なんですが,乗り換えたとしてもメリットを感じなかったので口出しはしませんでした。
移行後は予想された反応が返ってきました。Wikiの記法が嫌いな人はTracになじめるとは思えませんでしたが,やっぱりです。改行したい場合に改行コード二つと言うのも受け入れてもらえません。まあ,予想していたことなのでいいのですが。
さて,その中で予想しなかった事が一つありました。Tracのバグの登録項目にはバージョンとマイルストーンと二つあります。バージョンはバグが見つかった製品のバージョンでマイルストーンは修正計画のバージョンですね。マイルストーンが分かりにくいと言うのは人それぞれなので,仕方ないですが,どこからの情報なのか分かりませんが,「バージョンは修正済みバージョンなのでデフォルト値が入っているのはおかしい」と言う人が出てきました。どうやってそういう風に解釈できるんでしょうね?しかも,説明会で説明したのに。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.27 15:15
アサイン
2007.04.23
例えば,営業が大好きな人がいます。けれども,この営業の大好きな人は,あまり売る上げがよくありません。他の人が平均10の売り上げに対して,この人は1しかありません。
この営業の人は,好きだけれども成績はよくありません。しかし,そのあとの顧客サポートは他のサポートチームの人と同じくらいよくできています。他のサポートチームの人は10ぐらいの仕事をしていますが,彼は,8とか9の仕事をしています。でも,サポートはあまりしたくなく,あくまで営業を従っています。
さて,マネージャであるあなたは,この人に今後の成績が向上する事を期待して営業を続けてもらうべきでしょうか?それとも,即戦力になりそうなサポートをやってもらうべきでしょうか?
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.23 16:56
Wiiのブラウザ(正式版)を使ってみる
2007.04.17
今年の1月1日に買ったWiiで、ブラウザの正式版がでたのでダウンロードしてみました。本来は有料ですが、しばらくはただでダウンロードできるのでうれしいですね。でも、有料になったら買うかといえば、どうなんでしょう?ほとんどのインターネットのコンテンツはPCや、強いていえば携帯電話を基本に考えられていて、それをテレビで見て、なおかつリンクをたどるのにWiiのリモコンってつかいにくくない?文字が大量にあるものをどうなのかなー、って。
で、最初に見たのは子供がYouTubeの電車の動画を見たがるのでそこらへん。でもって、あとは、消防車の写真です。お試し版よりはよくなっている感じはしますが、子供はまだ、PCのブラウザの方が操作しやすいようです。
そんなかんじで、ただの間にダウンロードだけでもしちゃいましょう。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.17 22:35
Leopardの発売延期
2007.04.13
Leopardの発売が延期されたらしいです。僕もはやく発売されて使ってみたいですが、熱狂的なユーザほど待ち望んでいる訳ではないです。あれば使いたいけど、なければないで別にいい、と言うスタンスです。
さて、この件に関して、実情はわかりませんが、iPhoneの開発にリソースを投入するからという報道でした。プロジェクトを実際に進めていると、重要なプロジェクト(サブプロジェクトでもいいし、自分が実装しなければならない二つ以上の機能でもスケールはなんでもいい)が2つあって、どちらも重要だけど、二つを同時にできない(リソースがたりない)状況はよくおこります。営業はそれでも同時に二つやるようにプレッシャーをかけますが、どんなに頑張たって、無理な物は無理です。
プロジェクトマネージャによってはそれでも頑張って、両方をやろうとして大変なことになることもあります。できない物はできないと突っぱねちゃって、どちらかに集中することもあります。前者はまあ、そういう物ですが、突っぱねる場合、どちらを突っぱねるかはいろいろ複雑です。大体が目先の直接お金に結びつきそうな、もしくは、大きいお金が動く方になってしまいます。iPhoneもそれほどの物なんでしょうか?僕は電話はほとんどしないので分からないです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.13 16:43
WebサービスとWebアプリケーション
2007.04.13
Web Serviceと言う言葉を聞くと、SOAPなどを使ったサーバ間(サーバに限った話じゃないけど)連携を思い浮かべます。最近だとSOAとか、そういう方向性ですね。でも、以前書いたかもしれませんが、社内のノンテクニカルな人は、Web上で提供している一般ユーザ利用できるものと言うことらしいです。hatenaとかがそういう物らしいです。
さて、Webアプリケーションと言う言葉が生まれてから数年がたちましたが、今後はWebアプリケーションと言うと、Web上で提供しているスプレッドシートとかワープロ、電子メールなどをさすようになるんでしょうか?つまりは、デスクトップ上のアプリケーションをWebで実現した物?
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.13 13:55
新規ソーソコード管理サーバ
2007.04.11
先日、会社のソースコードを管理しているサーバを入れ替えました。会社のソースコードの管理しているサーバは、いろいろな変遷をたどって、現在は4代目です。会社ができた当初は、サーバは僕の自宅サーバでホスティングしていました。オフィスができてしばらくの間、その状態でした。その間にサーバの調子が悪くなったので、2代目のサーバに生まれ変わりました。それが、Pentium166M Hz, Memory 96Mのハイスペックなサーバです。その後、ルータの調子が悪くなったのと、家のサーバを入れ替えるのを契機に、ソースコードの管理サーバは会社に寄贈されました。(実質、会社にすてた)。このサーバは、そのあとも数年にわたって稼働し続けました。
僕の家のサーバはさらにパワーアップしたので、PentiumIIのマシンは会社に寄贈されました。(実質、会社に捨てた)。PentiumII333MHzなので、以前のサーバに比べて2倍ぐらい高速化されました。メモリも128Mぐらいあります。大容量です。これは1年ちょっとで引退となって、現在のサーバになりました。これも、僕が会社に捨てたんじゃなくって寄贈したマシンです。今度は、大幅なスペックアップでCelron2G、Memory 1G, HD 120Gのモンスターマシンです。サブバージョンのhistoryの表示が数分かかっていたものが数秒で処理できます。OSもGentoo Linuxですが、チューニングはしていません。処理に余裕ができたので、Tracも入れました。そのうち、ldapも動き始めるでしょう。
PCを処分しようとすると、何かとお金がかかるので、僕はほとんど会社に寄贈するようにしています。最終的に壊れるまで使い続けられます。壊れても使えそうな部品はMr. Hがこっそり持ち帰って何か怪しげな事をしていると言う噂もあります。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.11 18:09
デジャブ
2007.04.11
会社に新しい派遣さんがきました。最初の教育と言うかOJTみたいな事は、社会人3年目の人が担当しています。なかなか思うように教えられなくて大変そうです。僕は人ごととして、会話の内容に耳を傾けています。会話の内容は、ほとんどが、分からない事があったらすぐに聞いてください、とか、報告や相談をしてくださいと言うものです。
これらの事は、当たり前の事なんですが、そのことを教育しているひとに何回も言ってきた事で、同じ事を言っていると心の中で呟いています。とりあえずは、この事を通して教育している人が、もう少し相談とか報告、スケジュールを何がなんでも守ると言うことができるようになってくれる事を期待して、しばらくは横で様子を見ています。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.11 16:56
プロジェクトの反省会
2007.04.06
プロジェクトの反省会がもうすぐあります。プロジェクトごとに反省会があるのはよくある話で、あまり目新しくはありません。
マネージャたちは勝手にいろいろ話し合うので、今回の反省会はマネージャ以外の人たちだけでやってもらうことになりました。どのような話し合いになるのか、結果が楽しみです。
自分が参加しないので、「マインドマップ」のツールを使って反省会をすることを勧めてみました。マインドマップを使えば、話し合いの結果としてそのまま議事録にできるので、議事録をとる手間が省けます。また、一見グラフィカルに表示できるので参加しなかった人にとっても、何かすごい事が行なわれた感じがします。出来上がったマインドマップは曼荼羅のようになるので、それを紙に印刷しえ壁に貼っておけば、参加者はあとでそれを拝む事ができます。素晴らしいです。
マインドマップをあとで見て、何が分かるのかって?そんなこまいか事を気にしていたらおじさんになってしまいます。ただ、出来上がったものを拝みましょう。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.06 17:29
新入社員の初々しい季節
2007.04.04
4月になり、桜も満開どころか散り始め、新入社員の初々しい季節になりました。最も、新入社員かどうかはスーツが真新しくて着こなしていない感じがするかどうかで判断しているので、ひょっとしたら就職活動中の学生かもしれません(就職活動の季節がいつなのかしりませんが)。僕も新入社員のころはスーツをきて会社に行っていました。最初の2日間だけですが・・・。
新入社員のころには名刺の渡し方や電話の応対の仕方など、それなりに教えてもらいました。最低限のマナーでしょうが身に付いたかどうかは疑問です。
さて、エンジニアとして就職すると、マナーのお勉強のあとは、新人研修とかでプログラミングについて勉強する事もあるかもしれません。僕も新人研修をちゃんと受けました。とりあえず、ほとんど遅刻せずに出席しました。時々悪い同僚にそそのかされて研修を抜け出して息抜きをしていましたが。研修ではいろいろな事をやったかもしれませんが、ほとんど聞いていなかったのでCとC++とLotus Scriptをやったという単位でしか思い出せません。あとは、フリーソフトを作って遊んでいました。今考えると不届きものです。
で、特にプログラミングをやった事がない人は会社の研修やOJTの中でプログラミングを勉強しようという人が多いかもしれません。でも、プログラミングがちゃんとできる人で会社から教えてもらってできるようになった人を僕は一人も知りません。
会社で僕の隣に座っている人は、「会社からプログラミングを教えてもらおうと思った地点でもう、終わっています。ダメですね」と言います。僕はそこまでは過激じゃないですが、そう思う気持ちはよくわかります。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.04.04 18:37


