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あすなろBlogger

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「P2P教科書」をちょっとだけ書きました

2007.12.27

「P2P教科書」と言う本の一部を書きました。26日に出版されています。沢山の人が関わっています。多分,P2P関係で日本の有名人は大体関係しているのかもしれません。でも,有名人が誰なのかは僕は知りません。そもそも,名前すぐ忘れるし・・・。

思ったより分厚くて重い本です。3800円でちょっと高いですが,気が向いた人は買ってください。P2Pは悪のイメージがある人もいるかもしれませんが,僕にとってのP2Pは単なる分散技術です。もっと言えば,P2PもWebサーバのクラスタリングもほぼ同列なんです。とか書くとえらい人から反論があるかもしれません。まあ,分散は面白いけど,何が面白いかは年をあけてから・・・。単に昔話になるだけかも。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.27 22:56

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「スケーラブルWebサイト」を読んだ

2007.12.25

「スケーラブルWebサイト」と言う本を読みました。面白くなかったです。とってもつまらなかったです。多分,タイトルが別のものであれば楽しく読めたかもしれませんが,残念ながらタイトルから期待した内容ではありませんでした。

さて,最初にくどくどとソースコードのバージョン管理をしましょうと書いてあります。先日読んだ「達人プログラマ」もソースコードのバージョン管理しましょうと書いてあります。他にも探せば同じことが書いた本が沢山あります。年代別に調べるものめんどくさいので,仮に「達人プログラマ」が最初だとしましょう(多分違う)。達人プログラマが2001年の出版です。スケーラブルWebサイトが2006年です。同じことが5年の歳月を経てくどくどと書かれています。バージョン管理をしましょうと叫ばれて5年が経ってもまだ,バージョン管理していないところが沢山あるということでしょうか?5年前と状況はあまり変わらないのでしょうか?

僕の周りにはソースコード管理していないところがないので,世の中でどれくらいバージョン管理していないかは分かりません。アリエルと言う会社ができたのが2000年ぐらいだったと思いますが,一番最初に僕がしたことは,CVSのサーバを立ち上げることでした。ちなみに,その時はまだSubversionはいません。ちなみに,そのCVSサーバは僕の家にありました。

世の中にはバグ管理をExcelでしか行なっていないところがあるのかもしれません。怖い世の中です。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.25 17:55

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MyMiniCity

2007.12.20

よくわかっていませんが,巷ではMy Mini Cityというのが流行っているらしいので,とりあえず,自分の町を作ってみました。

人が一杯見れば,どんどん大きくなると言うこと?とりあえず作ってみましたが,町は大きくなるのでしょうか?お知り合いは4人も住人がいるらしいのでうらやましい限りです。
 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.20 21:49

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最近はまじめに仕事しています

2007.12.19

仕事をしていないのがばれて,先月アメリカに島流しにあいました。それに懲りて,今はまじめにバグフィックスしています。もうすぐ,新しいバージョンがリリースと言うこともありますが・・・。

さてさて,まじめに仕事をしだすと,よくVistaで動いているEclipseが固まります。特に集中し始めて,頭の中がクリアになりだすと固まります。Eclipseはユーザの感情を感知して気分転換を強制するツールです。いや,Vistaかもしれない。

固まると数分何もできないので,その間に他のバグ情報を見て,バグのディスパッチをします。それが終っても固まっていると,その間に次のバグを見て,方針を決めて15分でそれを直してから,固まる前のバグの修正にかかります。

多分,Eclipseが固まらなければもっと生産性が高くなるでしょう。


 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.19 21:07

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勤勉なプログラマ

2007.12.19

プログラマの美徳は怠惰であると思っていますが,会社の中には勤勉なプログラマがいます。例えば,クラスタリングのテストをするとき,各サーバPCのCPU負荷やメモリ使用量などをモニタします。その場合,テストをするたびに毎回,すべてのサーバにリモートデスクトップでログインして、タスクマネージャで調べています。まじめです。

 ちょっと怠け癖をつければ,タスクマネージャなくって管理コンソールのパフォーマンスを使って,ゆっくりと見られます。でも,これでもまだ,リモートデスクトップでログインしないといけません。プログラマはもっと怠けないといけません。

僕はWindowsにはあまり詳しくないので,Windowsに十分なツールがあるか知りませんし,使い方も知りません。Linuxであれば,SNMP+MRTGを使って1つのPCからサーバをモニタできます。gangliaを使うとか,もっと別のものを使うとか,怠ける方法はあります。

日本人の美徳は「勤勉」なので,怠惰なプログラマは日本の文化にあわないのかもしれません。
 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.19 11:59

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subversionの記事2回目書いた

2007.12.14

Subversionの記事の2回目を書きました。主にSubversionとTracでハッピーになる話。トップページには,最近よく読まれている連載の一番上にでています。嬉しい限りです。でも,Subversionへの記事のリンクの近くにredMineについてのものがいます。その記事では,Tracは「インストールが面倒でたいへんだよ」とかいろいろ書いています。まあ,世の中そんなものです。いろんな考えの人がいて,いろんなソフトがあります。で,redMindのほうがデフォルトのUIはカッコいいかも。でも,Tracはプラグインで何でも変えられちゃうので,自由度は高いかも。

 ちなみに,次からがやっとsvkです。長かった・・・。

 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.14 19:47

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違いが分らない男

2007.12.14

昨日の夜,何気にテレビでBSを見ていたら,インフォテリアの平野さんがでていました。会社の風景(それはどうでもいいけど)とか,さとちゃんとかでないかなー,と思って最後まで見ましたが,さとちゃんはいませんでした。悲しいです。

さて,テレビ本体の話ですが,アンテナの差し込み口は二つあります。地上波とBS用ですね。マンションのアンテナの差し込み口も二つあります。今までは,なぜ二つあるのか疑問に思いませんでした。きっと,テレビを二つ並べて・・・。でも,昨日,気づいてしまいました。1つは地上波用で,きっともう1つはBS用だったのかも。テレビを運んできてくれた人が勝手につなげていたので気づきませんでしたが,そう言う使い分けだったようです。まあ,いいんですが。


投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.14 19:06

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誕生日パーティ?

2007.12.13

アリエルには,ティーンネイジャーハッカー君がいました。でも,10代のハッカーだったまっちゃんはいなくなってしまいました。凄いハッカー君も人の子で一年ごとに一才ずつ年をとります。そして,お酒を飲める年になってしまいました。悲しいです。10代じゃなくなってしまいました。

ちなみに,社員で子供(?)から大人になったのは彼が初めてなので,社員で気の利いた人が↓。

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楽しい会社です。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.13 19:08

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ドッグフードイーター

2007.12.11

今,ある本を読んでいます。はっきり言って,とってもつまらないです。でも,つまらないなりにも,読んでいて面白いところもあります。ただ,面白いところが本質的じゃないのが悲しいですが。

さて,その本の中でソースコード管理システムでMicrosoftのVisualSourceSafeの話がありました。本のタイトルとは多分,全く関係ない話です。と言うか、僕が知りたいことが半分ぐらい読んだ限りではでてきませんん。話を戻すと,その本の中で

MicrosoftはVisual Source Safeを使っていない

 とありました。驚きでした。Micorosoftはドッグフードを食べる会社と言うか文化だと思っていましたが,どうやら偏見だったのかもしれません。本に書いてあったか,別の情報か忘れましたが,本が書かれた当時はバージョン管理の戦略としてlock-modify-unlockの戦略をとっていたそうです。確かに,小規模開発ならともかく,大規模開発には向かなさそうです。でも,VisualStudioは大規模向けのはずなんだけど・・・。噂によると最新のバージョンは戦略を変えてマージをやっていれるそうなので,ようやく大規模向けになりつつあるのかもしれません。

さらに,その本の中で

自分たちでも使えないんだからその品質はその程度

という下りがあります。ドッグフードのたとえはどこから来ているのでしょう?出典は忘れてしまいました。年のせい?

さて,品質はともかく,アリエルでは社員はみんなドッグフードを食べて育ってきました。7年ぐらいみんなドッグフードを食べています。ドッグフードのせいでおなかを壊すこともありますが,その場合は強権を発動してねじ伏せたり,せっせとデータを復旧したり。

ドッグフードを食べる理由は,いくつかあると思います。自分たちでさえ使えないソフトが他の人に使えるはずないとか,バグだしとか,もっと身近な顧客からのフィードバックとか・・・。僕は,自分たちがデザインして作ったものを自分たちで使うことで愛が深まると思っています。まあ,出来の悪い子ほどかわいいと言うことですか?いや,愛は世界を救うと言うことですか?
 


 


投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.11 20:01

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昨日は元ロータスの同期の人たちと忘年会

2007.12.11

昨日は元ロータスの同期の人たちと忘年会でした。いや,同期の人の一人が2回目の結婚をしたので,その祝賀会でした。いやいや,本当は同期の人がSkypeの岩田さんにそそのかされてIBMをやめてとあるベンチャに入るので,そのお疲れさま会でした。僕が同期の人たちとあうのは随分久しぶりのような気がします。参加者の半分以上がロータス/IBMをやめているので,お疲れさま会です。入社して10年以上たっているので,みんな少し更けたな・・・。なぜか更けずに当時のままのヤツもいたけど。でもって,結婚して子供がいて,子供がでかくて・・・。ちなみにうちの子供が一番でかいんですが・・・。

さて,同期っていうのはいいものです。途中入社じゃできないつながりができます。それだけでも,新卒でベンチャーよりは少し大きな会社に入った方がいいです。ベンチャーなんてすぐに入れますが,同期がいる新入社員はよほどのことがない限り,一回しかありません。

ロータスって言う会社は,仕事自体はつまんないと言うか、暇だった(人にもよるんだけど)と言うか,楽だったと言うか。少なくとも僕はそうでした。でも,こっそり遊ぶ(勉強する)時間もちゃんととれて,上司に恵まれたせいか,恵まれなかったせいか,仕事の進め方とかも教わったし。と言うか、ほったらかしにされてた印象しかないんですが・・・。「これやっといて。ドキュメントはこの辺にあるから」とか,「このモジュール,パフォーマンスが悪いんで,任せた!」とか。そんな感じの浅いんだったような気が・・・。終ると,「もうおわっちゃの」とか言われるので,微妙に空気を読みながら,遅すぎず,速すぎずのタイミングで報告したり・・・。

さて,開発者としては,同期の中(開発だけだと15人ぐらい)で凄いなと思ったのは4人だけでした。20人弱で凄い人が4人と言うのは,ロータスはうまく人をとっていたと思います。その中の一人はSkypeの岩田さんです。もう一人は,頭が良すぎますが,英語圏で育ったせいで日本語が少し変です。それから,一人は途中にアメリカのNetscapeに言ってしまって行方不明です。もう一人は,最近IPOしたベンチャに連れ去られて,プロダクトを一人で書き換えてしまったらしいです。

ロータスはインキュベータとしてはとてもいい環境だったのかも知れません。同期の人も先輩も後輩も,それなりの有名なベンチャーにいったり,会社作ったり,会社潰したり,楽しいことをしています。ロータスに昔いた人がベンチャーキャピタルとして出資の話を持ってきたり,人のつながりは凄いです。

岩田さんとも,アリエルをやめた後も会社としてだけじゃなくって,個人的なプロジェクトで関係していたり,マイクやWebCamをくれたり・・・。うーん,岩田さんとはアリエルができた頃,いろいろあったな・・・。

えーと,昨日の飲み会は,お疲れさま会だったので,話を戻すとベンチャーは大企業とは違うので大変だよ。でも,どうせ参加するんだったら,本当のスタートアップのころから参加するのが,スリルもあって,楽しいよ。給料の遅配(社長が振り込み忘れた)とかね。

 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.11 18:55

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「達人プログラマ」読んだ

2007.12.10

先週のことになりますが、「達人プログラマ」を読みました。6,7年ぐらい前の古い本です。いい本はいつまでもいい本です。とは言っても,読んだのが何年も前の話でよく覚えていません。読んでいて普段何気なく思っていることの出典がこの本だったのか,それとも別の形で形成されたのかは定かではないです。

さて,本の中では沢山のことが書かれています。多分,この本を読むのは,本が手に入りさえすれば簡単で,すぐに終る作業です。でも,この本の中の1つでもちゃんとやろうとすると大変です。例えば,知識のポートフォリオなんて,ちゃんとやろうと思ったら読書量は凄いことになります。まあ,できない量ではないです。ちゃんと勉強していない人にとっては続けるのはしんどい量と言うことです。

でも,これらのことをちゃんと実践すれば,きっとアリエルにいるまっちゃんやこわーいanakaさんのようになれるのでしょう。僕には無理です。なので、僕と同じような意思の弱い人たちは,まっちゃんやanakaさんのように達人にはなれません。ちなみに,開発部長はまっちゃんやanakaさんを遥かにしのぐ凄い人で,僕にとっては雲の上の人です。

さて,僕のような落ちこぼれの人はどうすればいいのでしょう。できないなりにも1つでもいいので,その半分のペースで続けることです。うーん,どんなことでも続けられないから困っているんですが・・・。
 

 

 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.10 17:14

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モニター来た

2007.12.10

先々週の土曜日にモニターを買いました。会社の同僚たちは、何故かそのモニターのことをテレビと呼んでいます。そのモニターが土曜日に届きました。37インチはでかかったです。もう少し大きなモニタもおけたかもしれません。

とりあえず、持ってきてくれた人がアンテナとつなげて、テレビとして機能するようにしてくれました。新しく買ったハードディスクレコーダとも接続してくれます。テレビとしての機能は一通り使用できます。デジタル放送というのを見ました。アナログと見比べて、うーん、デジタルって本当に必要なんでしょうか?多分、コピーをコントロールするために必要なんでしょう。で、今まで知らなかったのですが、うちはBSとかCSがみれらしいことが判明しました。この事実が判明するまで24時間かかりました。

ハードディスクレコーダの使い方は・・・。難しいです。まあ、なんとかなるでしょう。

後は、本来の機能のモニターとしての利用だけですが、Mac Miniを置くスペースを確保するのにもう少し時間がかかりそうです。Mac Miniというよりキーボードとマウスなんですが・・・。HHKのブルーツースがでればいいのか?

 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.10 16:31

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subversionの記事書いた

2007.12.06

gihyo.jpでSubversionの記事を書きました。4回ぐらいの連載の最初の一回です。Eclipseのスクリーンショットが英語と日本語が混在しているのはご愛嬌と言うことで。

最初の回は、Subversionだけです。そのあとは、来週までのお楽しみ。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.06 14:21

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チーム名

2007.12.05

僕は、自分のチームに対して変な名前を付けます。いつからそうするようになったかは不明です。なぜ、そうするようになったかも覚えていませんでした。

最近、「達人プログラマ」を読み返しました。きっかけは知り合いが読んだと言うことだけです。その中で、チームに奇抜な名前を付けて、一体感やブランド感を持たせると言うことが書いてありました。僕がチームに変な名前を付けるようになった理由は「達人プログラマ」のせいでした。まあ、今のチームの人たちもチームに入る前よりは生産性があがっているので、達人プログラマは偉大だったかもしれません。でも、単にチームリーダーが頼りないせいで「自分がしっかりしなきゃ」と頑張っているのかもしれません。いずれにしてもいいチームです。なので、チームリーダーは、他の人にやってほしいです。だって、めんどくさいんだもん。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.05 20:30

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新鮮な空気

2007.12.04

風通しが悪いと、空気も汚くなっていきます。組織も同じで、風通しが悪いと停滞します。風通しを良くするために、人を入れたり組織構造を変えたりします。でも、そんなことは、会社の経営者でない大多数にとってはどうでもいいことで、自分のコントロールの範囲を超えています。風通しを良くするのは、そんな会社規模のものが必ずしも必要と言う訳ではありません。自分のモチベーションを高めていけば、チームも変わっていくものです。

自分にとって今いる場所が風通しが悪いところであれば、組織が停滞していくように自分も停滞していきます。自分で風を吹かせないといけません。そのためには、自分自身の中に風を入れないといけません。また、風通しがいい組織に安住しているだけでは、組織に風は吹くかもしれませんが、自分の中には吹き込まないかもしれません。また、時々別の風を入れてあげないと飽きてしまいます。

風を吹き込ませるのにいい方法は人と会うこともその1つです。会社以外のエンジニアと交流するのはとても刺激になります。でも、エンジニアはなかなか外に出て行かない上に、他の開発者にふれあう方法がなかなか分りません。

いちばん手っ取り早いのは、適当なオープンソースのメーリングリストに入れば、勉強会とかそう言う名目で宴会が開かれています。Pythonで言えば、「Python unconference Tokyo 1」とか言う名目で、勉強会と称した宴会が開かれます。勉強会は宴会のネタをだすためにあります(本当はちゃんとした勉強会ね)。Pythonじゃなくっても、RubyでもなんとかLinuxでも同じようなものです。そういうところに顔を出すのが安価に刺激を受ける簡単な方法です。必要な出費も自分が飲み食いする分だけだし。

という名目で、仕事がどんなに急がしくっても、後ろ髪を引かれることなく参加するのです。それから、ついでに勉強会では10分ぐらいおしゃべりしてきます。
 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.04 12:56

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モニター買いました

2007.12.03

昨日(日曜日)近所の電気屋さんでモニターを買いました。テレビチューナーもついていて、テレビ番組も映ります。地デジ対応です。大きさは迷いましたが、37インチです。もう少し大きなものもおけるのですが、部屋に置いたときの威圧感が想像できないので、37インチにしました。フルスペックハイビジョンが映るヤツで、よくわかんないけど倍速なんとかできれいに見えるらしいです。最初はToshibaのRegzaにしようと思っていたのですが、嫁が「SonyかSharpかPana」と言うので、SharpのAquosにしました。うちは曾曾曾曾曾じいさんの代からSonyはゲーム機以外は買わないという家計なので、Sonyはすぐさま選択肢から外れました。

ついでに、地デジをきれいにとれるようにレコーダも買いました。Regzaだったらついているのに・・・。まあ、仕方ないです。これにMac Miniが接続される予定。

でも、まだ、届いていません。平日は僕がいるときに届けてもらえないので、今度の土曜日にやってきます。わくわく。

ちなみに、会社の同僚にモニターを買うことを言ったら、「それはテレビだよ」と言われました。でも、モニターです!

 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.12.03 20:37

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