ubuntuにgdeskletsを入れてみる
2008.03.28
gdeskletsをubuntuに入れてみました。gdeskletsって言うのは,MacのDashboardをかっこわるくしたようなソフトです。
今のubuntuではパッケージになっているので,
# aptitude install gdesklets
でインストールできます。メニューの「アクセサリ」-「gDesklets」から起動して設定します。後は,<Shift> + F12でDashboardみたいなことができます。
でも,まだまだ,かっこわるいです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.28 18:51
UbuntuにCairo Dockを入れる
2008.03.26
UbuntuにCairo Dockをインストールしました。Cairo Dockって、一言で言えばMac OS XのDockもどきです。
何もしらずにちらっとデスクトップを見ただけだと、だませます。でも、使い勝手とか、細かな所とはやっぱり偽者です。

えーと、インストールの仕方は、Ubuntu 7.10であればここからdebファイルを落としてきて 、ダブルクリックしてインストールするだけ。メニューの「システムツール」の「Cairo-Dock」で起動するだけ。設定は頑張って自分の好みにあうようにね。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.26 14:54
会社の新しいPCのDual Monitorに挫折
2008.03.25
会社に新しいPCが来て,Ubuntuがインストールされました。3Dエフェクトもさくさく動いていい感じです。CPUもデフォルトのAthlonからAthlon x2 5000にパワーアップされました。速くなっているかどうかはよくわかりませんが,体感速度はそれほど変わりません。
さて,PCと一緒に何台かモニターが来ました。余っていたので,一台奪ってきました。解像度は1680x1050とかで,そこそこ大きいです。今まで使っていたモニタが1920x1200なのですが,二つ並べると壁のようです。
モニターをUbuntuのマシンにつなげてDual Monitorにしようとしましたが,ミラーリングしかできません。こわーいanakaさんにお伺いをたてると, 安いグラフィックカードを買ったので,dual monitorに対応してないんじゃない,と言うことでした。あっけなくUbuntuのDual Monitor化計画は挫折しました。
モニターが余って悲しいのでMacBookにつなげてDual Monitorしています。 新しいモニタはおもちゃになりました。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.25 18:47
会社の新しいPC
2008.03.24
会社に新しいPCが6台位届いていたので,仕事のメインマシンとして一台奪いました。HPのサーバ用のPCがとても安くなっていた(2万円位)ヤツです。メモリは2Gに増設されていました。グラフィックは貧弱だったので,ATIのそこそこのスピードのものが追加購入されていました。CPUはコアが1つだけでしたが,後日Athron x2 5000とか言うヤツが届きました。今まで使っていたのがAthron x2 3800位だったので,速くなっているんでしょう。
ただ,このPC、Windowsがついていません。後で買わないと行けないらしいです。仕方ないので,Ubuntuを入れました。ブラウザでの動作テストは他のPCを使うことになりますが,それ以外では特に困らないでしょう。
Eclipseとか,必要そうなものを入れて,Compizでの3Dの設定をして,開発環境は大体そろいました。Oracleを入れるかどうか迷っています。 さくさく動いて快適です。
IMEはいまいちですが,それは我慢しましょう。と言うか,ほとんど日本語を入力しないので気にならないだけです。
フォントも好きになれませんが,我慢しましょう。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.24 19:42
プロジェクトの反省会
2008.03.19
会社で1つのプロジェクトがあったので,ふりかえりと言うか,反省会がありました。僕は反省会にはだしてもらえませんでしたが,議事録だけを見せてもらいました。
その中で多い意見はドキュメントをもっと整備すべきだと言うものです。なるほど。 以前から言われていて,少しずつは改善しているかもしれませんが,なかなか目的の水準には達していないのかもしれません。それから,ドキュメントが必要だと言っている人がそれほどドキュメントを書かないせいかもしれません。何事も小人さんがやってくれるか,天から降ってわいてほしいです。
さて,そんなドキュメントのことはどうでもよくって,反省会の中の1つに「Emacs 禁止」と言うのがありました。発案者がEmacsのnavi2chを作った人です。「Emacsは分っている人にとっては便利だけど,分っていない人にとっては痛い目を見る」ということらしいです。Windowsで改行コードをCR-LFにしていくれと何度言ってもLFのままだったり,タブ文字じゃなくってスペースにしてくれと言ってもタブ文字のままEmacsを使い続けている人は,Emacsをやめてほしいです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.19 18:04
増殖するMac
2008.03.18
Pythonのお泊まり会に行ってますますMacBook Airが欲しくなる今日この頃、年末まで我慢します。
さて、お泊まり会には初期の頃から行っていますが、最初はLinuxの比率が高かったように思います。単に僕の印象ですが、Linux6割、Mac 3割、Windows 1 割のような感じだったと思います。単に僕の思い込みかもしれません。それから数年が経ち、Macが3分の2以上になっています。残りを半分ずつLinuxとWindowsがシェアを争っています。
Pythonの人たちだけじゃなくって、僕の周りでそれ以外の人たちもじわりじわりとMacユーザが増えていっています。UIがいいとかわるいとか、いろいろあるかもしれませんが、僕の周りの人は「だってUnixだから」という理由が多いのはそういうもの?
僕がMacを使い始めた理由は、「だって、Unixだから」。Exploreはなくても困らないけど、GNUのツールがないと困るとか・・・。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.18 23:54
どうすればいいか分らず,途方に暮れた
2008.03.17
今までは,少なくとも自社製品であれば大抵のバグは直せました。また,直せなくてもコードを読んで何をしているか分りました。でも,最近,人がドンドン増えて,いろんなコードが蔓延していきます。コーディング規約を読めと言っても,コーディング規約を無視した書き方があります。だから,コーディング規約は言語仕様として・・・。
さて,で,コードを読んでいてい何をしているか分らなかったり,プログラムの流れを終えないコードがでてきました。何かがオカシンだけど,どこをどう直せばいいのかさっぱり分りません。難解です。コードを書いた本人に聞くと,特に難解なコードと言う意識はないらしいです。でも,try ~ catchの入れ子は僕の頭では理解できません。例外処理は簡単に言えばgoto文です。一昔前にはgoto文は悪だ!と書いてある本が沢山ありました。でも,Javaでの例外処理もちゃんとやらないと同じように悪だと書いてある本は少ないです。だから,変な例外処理が生まれるのかも知れません。
まあ,それ以前に次のコードはないよな。
public int getInt(String v) throws SomeException {
try {
if (some_func() == 0) {
throw new SomeExceptin();
}
catch (SomeException e) {
}
}
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.17 19:47
担当を変えないことと硬直化すること
2008.03.13
アリエルでは,製品の機能単位での担当が最初はありませんでした。開発期間に適当に担当が割り振られて開発していました。つまり,今の開発している機能と3ヶ月後に開発している機能が全く違うと言うこともありました。
この方式だと,自分が開発した機能に対して責任感が持てません。また,担当機能がすぐに変わるので,その機能を追求して考えられないなどの問題がありました。そのため,ある時期からは一度その機能の担当になるとある程度の期間は担当をなるべく変えないようにしていました。
責任感についてはあまり改善したようには感じませんが,担当が分り易いのできき易くなりました。機能を追求して考えることも少しは成功したかもしれません。ただ,自分の担当以外のことはあまりタッチしようとしなくなりました。これは人によるのかもしれません。
それから,もっと悪いことは,自分のコードに対して疑問を抱かなくなったことです。他の人が見ればおかしなコードも,コードを書いた人が見続ければ問題ないコードに見えてきます。えーと,一ヶ月とかそのコードを見なければ他人のコードと同じになる人もいます。
最近は実際にそのコードを書く人は定期的に変えるとかした方がいい気がしています。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.13 19:39
さて,週末はPythonのお泊まり会でした
2008.03.11
と言うことで,週末は松本でPythonのお泊まり会でした。松本はとっても久しぶりに行きました。昔は寂れた町と言う印象でしたが,今はこぎれいになっていました。変な建物(お城の形をした古本屋だとか)があって,面白いです。
さて,40人位集まって何やらごそごそとやっていました。半田ごてとかで何かを作っていると思えば,床の上をチョロQが走り回っていました。今までにない感じです。まあ,いままではあくまでもソフトウェアだけでしたが,ハードウェアの制御が入ると面白いです。
それから,初心者用のセッションを何かやっていたようです。それ以上詳しいことは僕には分りません。
それから,WebのフレームワークのPylonsと言うのに人が集まっていました。僕はその集団に入って,全く違うことをやっていました。まあ,おしゃべりが目的で行っているので,そんなものです。チュートリアルにしたがってWikiを作っていました。気が向いたら質問に答えたりもしていたので,許してください。それから,途中に「わかりますか?」ときかれてしまいました。うーん,Wikiのチュートリアル,読もうともしていなかったです。
それから,こっそり抜け出して,散歩したりしました。
それから,みんな濃いです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.11 19:46
Pythonのお泊まり会 - Python Developers Camp 2008 Winter
2008.03.08
Pythonのお泊まり会が昨日から明日まであります。40人位、平日から集まっていました。皆さん,仕事は大丈夫なんでしょうか?
今年は電子工作で何かセンサーみたいなのを作っている一団がいます。電子工作は流行っているんでしょか?何をしているか分りませんが,面白そうです。
僕は適当に遊んでいます。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.08 10:16
新しいルータを買う
2008.03.06
ルータは数年前から使い始めました。でも,ほとんどのルータが1年位でお亡くなりになります。スピードが落ちるとか性能が悪くなるのは我慢できます。無線LANになってからは,1年位すると繋がりにくくなります。でも,今回は有線も機能停止します。家ではサーバを動かしているので,有線が動かないとサーバは沈黙します。1年位すると調子が悪くなり始めるのはメーカーの陰謀かもしれません。
さて,そういうことで仕方なくルータを買いました。今度のヤツは11nとかいうやつに対応しています。家のMacMiniは有線でつなげているので,11nとは関係ありません。iPod Touchも残念ながら11nと関係ありません。ほとんど会社におきっぱなしのMac Bookは11gまでしか対応していないと,買ったときから今日まで信じていました。でも,ちゃんと調べてみると11nが使えることになっています。素晴らしいです。でも,会社は11gです。
と言うことで,また,快適な無線LANの生活に戻りました。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.03.06 20:23


