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あすなろBlogger

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その後のGoogleから貰ったAndroid端末はどうなったか?

2009.07.23

Google Developer DayでAndroidの端末を貰いました。すぐに子供に与えて様子を見ていました。5才と9才の子供のおもちゃになりました。9才の子供はDSを持っていて、いらなくなったiPod Touchも使っています。5才の子供はtouchが貰えなかったので僕のiPhoneに目を付けていたようですが、微妙なタイミングでAndroidが渡されました。

とりあえず、YouTubeの見方だけを二人の子供に教えました。二人で仲良く(けんかしながら) 使っていました。いつの間にか9才の子供が検索機能を見つけて、日本語を入力して使っていました。しかも、ちゃんと漢字に変換しています。ガンバライドとか、仮面ライダーとか、それ以外にもよくわからないものを検索してみています。

それから、写真を勝手にとって見ています。この辺りは日本語入力に比べたら簡単です。それから、今日の朝、動画が撮れることを発見したようです。9才の子供が発見して、それを5才の子供に伝授していました。

まだ、ブラウザーを使ってWebを見るというのは発見していないようです。これを発見されるとペアレンタルコントロールとかやりたくなるので、発見されないことを祈るばかりです。

touchではApp Storeをみて欲しいソフトを物色しているようですが、Androidもそうできるって、まだ知らないようです。

使い方を発見していくのを見るのは楽しいです。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.23 19:38

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出張のお値段

2009.07.22

昔、前の会社で、出張に行くときに、「一日出張すると10万円(値段は性格に覚えていないので適当)で、そのお金をお客さんに請求していることになるので、そのつもりで対応するように」と脅されたことがあります。まあ、実際にいくらなのかはともかく、それ相応のコストが掛かっていて、どういう経路かわかりませんが、そのお金はお客さんから請求することになります。

エンジニアの場合、ほとんどのケースが直接そろばんをはじかないので、かなり実感がないのかもしれません。それに、そのお客さんにいくらで売ったかとか、そういう情報もほとんど入りません(これは隠しているんじゃなくって聞かれないから答えないだけ)。 顧客先に何か作業をしにいく場合、そこまでの交通代しかでていないと思っているんじゃないかなー、と感じることがあります。別の言い方をすれば、あまり真剣さを感じないのです。

例えば、ちょっと遠くの顧客で京都まで行くと、往復2万5千円ぐらいかかります。それに、アリエルの一人月分の人件費が100万円(計算しやすいように適当にでっち上げた数字。実際にいくらだったか忘れた。)だとすると、 一月20営業日あるので一日5万円です。で、なにげなーく行っているその出張も7万円とか8万円とかかかっていています。こわいです。なので、真剣になります。まあ、お金じゃなくって技術的なプライドでも何でもいいので、ちゃんとやればいいんですが。

でも、それ(お金)って会社のこと(経営者が考えればいいこと)で、普通の社員が気にすることなの?と、昔思っていたときもありました。まあ、そうなのかもしれません。 ただ、そう思っている間は何も変わらないかもしれません。ちなみに、大きな企業のことは僕はわからないので、もっと別の見方もあるでしょう。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.22 16:56

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絶妙ハンバーガー食べました

2009.07.17

至る所で話題になっている(?)ロッテリアの絶妙ハンバーガーを食べました。僕が働いている五反田にはロッテリアがないので、お隣の大崎までピクニックでした。

774744.jpg 

単品だと360円です。 おいしいですね。ただ、ちょっと小さいので物足りないです。おいしくなかっくって半分しか食べていなければ返金してもらえるそうです。

 チェーン店の中ではおいしいハンバーガーだと思います。ただ、最近、フランクリンアベニューというところでハンバーガーを食べました。一個1000円を超えますが、とてもおいしいです。比べるハンバーガーが間違っていますが・・・。

七夕祭りのときに屋台で食べた佐世保バーガー(1000円)もまあ、おいしかったですが、それと くらべると、うーん、同じぐらいかな?でも佐世保バーガーは3倍ぐらいでかかった。

 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.17 15:55

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プログラマーのジレンマを読んだ

2009.07.15


「プログラマーのジレンマ」を読みました。500ページもあって、ちょっと重かったです。チャンドラーの開発の話で、とても面白いです。チャンドラーについて何か書くと昔宣言しておきながら何も書いていないような気がします・・・。

読んでいると、「そんな開発体制じゃ、だめだめじゃん」と思わなくもないですが、そう思うのはその場に自分がいないせいでしょう。後からなんとでもいえるし、外から見ていてもなんとでも言えますが、それは外野の意見だからです。

悪いところも一杯あるし、共感できるところも一杯あるのですが、チャンドラーとアリエルのAirOneとかマルチスケジューラとかとコンセプトは似ているのかも知れません。RDFとか、セマンティックWebとかへのあこがれとかは、共通のものがあります。それ以外にも沢山・・・。でも、現実的な妥協点とか、憧れつつも切り捨てたセマンティックWebとか、製品として世にさっさとでたAirOneのほうが幸せだったのかも知れません。まあ、RDFとかセマンティック何とかが大好きだったのはアリエルの中でも僕だけだったのかも知れませんが、製品に大きな影響を与えていたのは事実です。

で、チャンドラーの0.3が出た頃、チャンドラーの目的は設計することだとどこかで書いた記憶があります。今でもその考えはあまり変わりません。少なくとも、本を読んでいて、美しい設計だけを目指していたようにしか感じません。でも、それで、Twistedがよくなって、wxPythonとかがよくなったのであればいいんじゃないかなー、と。それからPyLuceneもでたし。

で、今でもチャンドラーがなんのためのソフトなのか、よくわからない。

 



投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.15 18:58

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もうすぐ日食です

2009.07.13

7月22日は日食です。今からわくわくしています。日食があることを知ったのは、去年、奄美大島に行ったときです。皆既日食が見れるらしいので、その場で一年後の宿をこっそり予約しようとしたら、すでに予約は一杯でした。

さて、奄美に行けないので東京で日食を観賞するわけですが、 とりあえず、日食グラスなるものを買いました。あと、つば付きの帽子もあった方がいいらしいです。あとは、当日、はれることを祈るだけです。

 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.13 20:14

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プロジェクトのモチベーション

2009.07.09

今の製品のプロジェクト管理を僕がするようになって、まあ、そこそこうまくいっています。プロジェクトの期日はかならず守られているし、適切に新機能の量や修正バグの量もコントロールされています。プロジェクトの進捗も管理して遅れそうなものはなるべく早く対応できるようになっています。

プロジェクトの忙しさというか、モチベーションのピークと言うか、一番集中しているときというのをコードフリーズの一週間前にもってこようと、プレッシャーをかけたり、ほめたりしてしています。でも、すべてが管理されすぎているせいか、ピークがないことがあります。よくみればピークがあるのかもしれませんが、誤差の範囲内のようなものです。また、ピークがあっても、想定していたタイミングより遅すぎたりします。

何かの本にハッスルプレーと書いていました。会社の会長はときどき、リリースはイベント(お祭り)だといっていました。開発部長に先日愚痴ったらメリハリだと表現していました。そのようなものです。120%でがんばる瞬間がなければいい製品はできないと思っています。今はそれが足りないです。120%でがんばる瞬間というのは、製品に愛を注ぐ瞬間なのかも知れません。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.09 18:28

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リリースの管理

2009.07.08

社内で優秀なエンジニアを数人かけて開発して、一年経ってもリリースできなかった製品があります。正確にはリリースしたのですが、使い物にならず、時間をかけても全く改善しませんでした。開発部長も僕も、その製品の責任者にバグの優先順位をつけて、やるべきことを限定するように指示をだしましたが、わかってもらえませんでした。まあ、そのあたりは、経験してみないと周りが何を言ってもわからないでしょう。

さて、一年経ってもまともにならなかったことと、それ以外のいくつかの事情によって、その製品の開発の責任者をNさんにお願いしました。僕が手一杯だったのと、僕になんでも集中しすぎないようにするためにNさんにお願いしました。Nさんはきわめて優秀な開発者なのですが、Nさんにお願いするときに言ったのが、「絶対にNさんはコードを書かないでください。リリースサイクルを決めて、やるべきバグと機能をフォーカスしてください」といことです。まあ、コードを書くということ以外は、本人もそのつもりだったようです。エンジニアは若干顔ぶれは変わりましたが、能力的には以前と大差はありません。

優先順位を適切に設定すると、2ヶ月後には安定した製品ができあがり、そのさらに2ヶ月後には安定した機能追加ができてきました。ソフトウェアなのでバグは全くない状態ではないですが、実用できるレベルになりました。

やるべきことを限定すれば、なんとかなると思っていましたが、こんなに短期間で成果がでるとは思っていなかったので、正直驚きました。最初のその製品の責任者がこの状況をどう思っているかはわかりませんが、その後携わっているプロジェクトのやり方をみると、少しはわかってくれたのかも知れません。まだまだかも知れません。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.08 19:26

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プログラマが偉くなれる会社

2009.07.07

アリエルは7/1から組織構造が少しかわりました。変わったこと(明示的になったこと)は、一番偉そうな人たちがディレクターとか呼ばれる集団になって、その下にマネージャがきて、さらにその下に一般の社員がいるということらしいです。組織図とか書くとめんどうなので、まあ、ディレクターと呼ばれる一番偉そうな集団ができたと思ってください。

さて、その偉そうな集団に中山さんがいます。いろいろ口うるさいので、はいっちゃったのかもしれませんが、彼だけ少し毛色が違います。というのは、彼はあくまでもプログラマなんです。アリエルは「プログラマが一番偉い会社」とか、「プログラマのまま、偉くなれる会社」と標榜したりしたこともありますが、実際はそれほど偉くなれそうな感じはしませんでした。 でも、今回の変更で、やっぱりそれは嘘ではなかったことが証明されました。プログラマがプログラマのまま偉くなることもできるんです。で、僕はそれってすごいことだなー、と思うんですが、多分、会社の中のほぼすべての人は何とも思っていないかもしれません。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.07 12:11

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書評: 10日でおぼえるPython入門教室

2009.07.02

貰った本なので書評を書かねば・・・、と思いつつぐたぐたしていたら、とっても時期を逃した感があります。ごめんなさいごめんなさい。で、言語の入門書とかって言うのは、最近はほとんど、と言うか全く読みません。それから、あんまり初心者の気持ちもわからないので、ごめんなさいごめんなさい。

で、素直にほめることができない性格なので、 まずは、わるいところから。ページをめくってサンプルコードをざーっと眺めると、スペースの下に棒線が・・・。インデントを強調したいというのはわかるんですが、その配色が僕には目がチカチカしてしまいます。目のチカチカは若者は大丈夫かもしれません。

それから、使うPythonのバージョンは統一すべきです。2.5でも2.6でも3.0でもいいんですが、どれかに統一しないと混乱のもとです。3.0はまだ、手を出すのは早いと思うので、2.5か2.6になると思います。で、Google App Engineが2.5でしか動かないというのであれば、最初から最後まで2.5で説明してほしいです。初心者が2.5と2.6の違いでつまづくことはほとんどないはずだし・・・。

さて、中身は、デスクトップアプリケーションからWebアプリケーションまで幅広く扱われていて、そのどれかは自分のやりたいことにマッチするとおもいます。新しい言語だと何ができるかわかりませんが、これだけ幅広いと、できそうなことの一覧としてだけでも価値があるかもしれません。初心者に10日間でこれだけの領域をカバーするとおなか一杯でしょう。

ちなみに、僕がPythonのO/Rマッパーに手を出したのは、Pythonでいろんなものを書き始めてから数年経ってからなので、それが入門書の中で普通に扱われるとは世の中、進歩したのかもしれません。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.02 12:15

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ログを写真にとって送る?

2009.07.01

僕の知り合いから聞いた話です。一応断っておくと青い会社ではないです。

知り合いが顧客先でトラブルシューティングしていて、問題が発生すると、バックエンドにいるサポート(開発?)チームにログを送付するらしいです。そのとき、ログファイルを送るんじゃなくって、ログファイルを画面に表示して、それを携帯のカメラで撮って送っているそうです。複数ページに分かれたログだと、複数毎の写真を送るそうです。時代は変わりました。

さらに、いろんな操作中の画面も一杯写真にとって、証拠として送ってくるそうです。サポートチームも大変です。OCRが必要かもしれません。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.07.01 17:16

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