TOP > 踊るプログラマ物語 > 2010年06月29日

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

自分のレベルによって見える世界は違う

2010.06.29

同じ人が同じものを見ていても、過去の自分と今の自分では見える世界は違います。それは、自分自身が変わっていくから、今まで見えなかったものが見えるようになります。また、同じ場所、同じ時間で同じものを見ていても、すべての人が同じように見えるわけではありません。それは人それぞれにレベルがあって、そのレベルによって見える世界が違うからです。

あるレベルの時に難しかった問題も、自分のレベルがあがるととても些細なことのように感じます。あんなに苦労していたことが、レベルがあがることによって簡単にクリアできるどころか、問題とすら感じなくなります。そして、気がつくとより困難なものを見つけて挑戦しようとしたりもします。まあ、相手があまりにも強すぎて討ち死にすることもありまが、復活できないことはありません。 

最初のレベルの低いときには、まあ、そこそこでいいやと思ったりもしますが、ある一定のレベルを過ぎると、よりレベルを上げようと必死になっていきます。何かの学習でもある一定の閾値をこえると、急速に学習曲線があがるのと同じようなものかもしれません。最初はそこそこでいいやと思っちゃうのは僕だけかも知れませんが・・・。

ただ、レベルがすべてじゃないというのも事実です。いろいろな新しい問題がでてくると、それをクリアすること自体が楽しいです。同じようなものばかりだと、やっぱり飽きてきます。いろいろな種類のものがでてくることで新たな気持ちで取り組めます。また、似たようなものでも、細部が少し違うと、ちょっとだけ達成感ももてます。課題をクリアする過程、そのものも楽しむことが重要かも知れません。

 

まあ、いろいろ書きましたが、今僕がiPhoneで遊んでいるゲームの話です。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.06.29 17:59

カレンダー

<< 2010年06月 >>

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー